2026年 06月 01日
【リフォーム日記】水漏れ工事から始まる6月

一難去ってまた一難。
アクシデント続きのリフォームなので、ちょっとやそっとでもう驚きもしませんが。
アトリエの水道料金が、やけに高い。
これはおかしいと、ボックスの蓋を開けてメーターを確認してみると。
水道を使用していない時も元気よくクルクルと。
パイロットが回転し続けていましたね。
水漏れ発覚です。
メーター付近が水浸しになっているので、水漏れの原因箇所はこの付近ではないか。
すぐに管理会社に連絡、業者さんに確認してもらいました。
漏水の原因となっていたのは「鉛の水道管」。
老朽化していたんですね。
聞けば、鉛の水道管は毒性があるとのこと。
健康被害を及ぼすということで50年程前から使用禁止になったそうですが、未だに交換されてない古い建物も多いのだとか。
この建物は50年以上前に建てられたので、1度も交換されていなかったんですね。
手洗いなど肌に触れることには影響ないそうですが、そう聞くとやはり怖いもの。
すぐに塩ビ管に付け替えてもらいました。
不幸中の幸いというか、怪我の功名というか・・・
水漏れからの鉛管発覚。
そういえば数年前、SOLA CAFEも同じように水漏れ発覚で工事したなぁ。
業者さんの手早い修繕で一件落着です。
さて、おいそれとはいかないこの「一室まるごとリフォーム」。
次は部屋の奥のトイレ壁です。
before
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クロス張り用のパテ処理だったので、ペイントするには完全フラットにする必要がありました。
半日がかりで(旦那が)つるっつる仕上げ。
お隣のたこやき屋さんが営業中だったため、騒音すぎる電動サンダーは使えず。
日が暮れる頃には、「もう嫌よ」と言う気力も体力も残っていませんでしたね。
無言の下地作りが終了。
ありがたく塗らせていただきます。
ダーク壁にしようと思っていたのに、ここでまたプラン変更。
石膏ボードを見ていると黄色い壁を作ってみたくなり、上段と下段のツートン壁にしてみることに。
その上に黄色の塗料を擦れさせながら塗布しました。
使った塗料【PR】
赤も相まって、情熱的なメキシカンカラーになりました。
パッションすぎたので、茶染みを入れてトーンダウンさせました。
壁紙の裏紙は「紙」。
水分を吸収すると下地から浮いて剥がれやすくなります。
そこが狙い目。
ところどころめくってやろう作戦です。
霧吹きで水を拭きかけ、スクレーパーでところどこと剥がします。
めくりすぎないよう、小刻みに表面を削るのがポイント。
石膏パネルからの着想、ツートン壁が完成です。
全体図を撮り忘れたので続きはまた後日。
この日のランチは王将の餃子。
塗料まみれの手と作業服でいつもと同じ席に。
そろそろ店員さんに顔を覚えられた頃ではないでしょうか^^























