2026年 02月 09日
『配色』を楽しむカラーボックス

同じ形をしていても、物のイメージは色によって大きく変わります。
マカロンのように甘く淡い色
差し色や補色、遊び心を加えたひとクセある色合わせ
大人クールなモノトーン配色も、いいですね。
無限の組みあわせと表現の可能性を秘めている、色。
皆さんはどんな色がお好きですか?
今日は『配色』がテーマ。
色合わせと模様作りを楽しむ「空き箱ペイントリメイク」をご紹介したいと思います^^
■「パステルカラーボックス」の作り方
空き箱はセリアの「ペーパーボックス」を使いました。
日常使いしやすいB6サイズ。
撥水加工されていないので下塗りの必要もなく、ペイントリメイクにもオススメの紙箱です。
使った塗料【PR】
・ミルクペイント(クリームバニラ・ピスタチオグリーン・ハニーマスタード)
本体と箱の内面にクリームバニラ、本体の側面にピスタチオグリーンを塗ります。
クリームバニラとピスタチオグリーンを1:2の割合で混ぜてライトグリーンを作ります。
箱の側面にマスキングテープを等間隔に貼り、ライトグリーンをマスキングテープの上から塗ります。
塗料が完全に乾いたらマスキングテープを剥がします。
パステルグリーンのストライプ模様が完成☆
養生することでさまざまな模様が作れる「マスキングペイント」はコチラの記事をご参照下さい。
蓋は淡黄にペイントしました。
ハニーマスタードを塗ってマスキングテープを貼って養生。
上からライトグリーンを塗れば、リズミカルなランダムストライプ模様が完成です☆
ふんわりと温かみのあるペールトーン配色は、どこか北欧っぽい雰囲気。
インテリア使いにも可愛い「パステルカラーボックス」ができました。
ライトな色合わせがほっこり、箱の中に入れたものを優しく抱擁してくれます^^
箱の内面は明度の高い色でペイントするのがおすすめ。
中に入れたものがはっきりきれいに見えますよ。
■モノトーンボックス(写真上)
無彩色ボックスは「グレー」がキーカラー。
白と黒の混色を投入することで明暗がマイルドに調和します。
■ディープカラーボックス(写真下)
深みのある色同士を組み合わせると洗練されたリッチな印象に。
補色(深緑と深紅)と差し色(白と黒)が配色を活性化させ、アーチスティックな雰囲気が宿ります。
使う色、組みあわせる色によって、同じ箱でもイメージが大きく変わりますね。
単色では表現できない雰囲気を作り出せるのも「配色」の醍醐味。
色相、明度、彩度のバランスを工夫することでより表現の幅も広がります。
是非、身の回りにあるものをペイントして色の組みあわせを楽しんでみてください^^
before
after
今日ご紹介した「配色を楽しむカラーボックス」は、色彩検定のメルマガでご紹介頂きました。
色彩検定とは。
このブログをご覧の方はご存じの方も多いと思うので、どのようなものなのかはここでは割愛させて頂きますが。
色彩検定は私にとって、人生を語る上で欠かせない運命の一部。
今この人生が色彩豊かであるのは何を隠そう、色彩検定との出逢いがあってこそ。
なぜなら。
色彩検定は縁結びの神様。
なんなら仲人だと言ってもいい。
「一緒に色彩検定受けてみない?」
当時(ただの)同僚だった旦那にそう誘われたのが23年前。
色彩検定が縁、受験半年後に結婚です(笑)。
今回、そのキューピット様からこのようなお声掛け。
色彩検定を受けると幸せになれるというジンクス、ここにありです。
















