カテゴリ:100円リメイク雑貨( 603 )

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傘マークが目立つ、今週の天気予報。

周囲にウォーキング再開宣言をした昨日は、生憎のどしゃ降りでした。
(今日からはじめます)


雨女のはずはないのだけど・・・

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ASKAによると「はじまりはいつも雨」らしいので、そういうことにしておこう・・・。

いまひとつな週間天気予報ですが、春を彩る草花は今が旬。

1年で最もガーデニング熱が上昇する季節ですね^^

今日はそんな春のガーデニングユースにもぴったりな100均DIYをご紹介します。

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写真に写っている、使い古されたようなオールドボックスが本日の100均DIY。

使い古されたようなヴィンテージ感溢れる木箱は、ガーデンの雰囲気作りには欠かせないアイテム。
古材ならではの独特の風合いはグリーンとの相性もよく、季節の草花たちを瑞々しく引き立ててくれます。

両サイドには持ち手が付いているので移動もらくらく。
ボックスを逆さに伏せればステージ使いにもできる、マルチなアイテムです。

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材料はセリアの板材だけ!

材料費はたったの600円で、簡単☆スグデキ!

古材風ペイントには昨日ご紹介した OLD WOOD WAX を使いました。

色は「アンティークグレー」。
雨ざらしにされた古材を彷彿させる、渋く沈んだグレーです。

板材の全面にワックスを塗り込み、ウエスが届かない板角や隙間は細かい筆でフォローペイント。
ワックスを塗り込むだけで、古材の風合いある表情を表現することができました。

※オイルワックスは水洗いだけでは落ちないため、筆を使う場合はご注意下さい。
 食器用の洗剤を使うと洗い落とせますが、筆を傷めてしまう可能性があります。

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ガーデニングユースだけでなく、インドアでの「見せる収納」にも^^

味わい深い古材の風合いが、落ち着きのある空間を演出してくれます。

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ガーデニングはもちろん、インドアでも実用性の高い古材風オールドボックス。

作り方は大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開していますので、是非お試しください^^












by pinkpinkolife | 2018-03-06 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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木目を活かした塗装には「ニス」「ステイン」「ワックス」などがありますが、皆さんは何派ですか?

私は断然ステイン派で、ニスとワックスは苦手要素があり、ほとんど使いません。

「pinkoさん、ワックスはお好きじゃないですよね」

DIYアンバサダーを務めさせて頂いているターナーさんからも、そう見抜かれてしまうほど(汗)。


「そうなんです、固形ワックスは硬いイメージがあって、どうも・・・」


「そんなワックスが苦手だという方にも、是非お試し頂きたいワックスがあるんです!」

ボソッ「え、でもワックスは私使わな・・・」
「ダマされたと思って是非一度お試し下さいませ!」

ターナーさんがそこまで仰られるなら・・・

今日も一人二役 落語風で「驚きの新商品」をお届けしたいと思います。

よろしくお付き合い下さいませ!

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「早速ダマされたいと思いますが、ワックスは硬いんですよね?」

「いいえ、今日ご紹介するOLD WOOD WAX はその硬さにも着目していただきたいと思います。」

「OLD WOOD WAXは従来のワックスよりも伸びのよい「ソフトタイプ」のワックスなんです。pinkoさんのようにワックスは硬くて苦手な方にもワックス嫌いを克服していただける商品だと思いますよ!」


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「pinkoさん、それは一体何を・・・!?」

「何って、ワックスの硬さを検証してみるんです。」

「こう見えて私、今後検証は慎重な方です。コーヒーも、紅茶も、チョコレートもそうやってマイベストを確立させてきました。」

「ワックス = 硬い ワックスが苦手な理由はもはやこれだけ。硬ささえなければ、なんてことはないんです。」

「固形物の柔らかさを確かめるには「バターナイフ」!トーストするように、その感触を確かてみようと思います!」

「・・・・・で、いかがでしょうか?」


「・・・・・・・・・・・・この感触!」

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「めちゃめちゃ柔らかい・・・・・!」

「これはまさに・・・」

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「ホイップクリームの感触と同じです!」

「子供たちが疑いもなく食してしまいそうな・・・!」

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OLD WOOD WAX の写真


「そうなんです、OLD WOOD WAXは蕩けるように滑らかなんです。ソフトタイプの塗り心地に満足して頂けましたか?」

「驚きです!なんならホイップクリーム以上に美味しそう・・・!」

「これほど滑らかであれば、ワックス嫌いもすぐに克服できそうです!」


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「ところでターナーさん、ターナーワックスと言えば AntiqueWax ですが、このふたつの違いは何ですか?」

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「AntiqueWax は個練りのワックスなので手や周りが汚れにくく、塗装後のベタつきがないのが特徴です。塗装後の研磨でツヤっぽいアンティーク感を表現できるので 、小物や小家具におすすめのワックスです。」

「OLD WOOD WAXの特徴はその伸びのよさで、大型家具などの広い面積塗装にも向いています。ワックスには珍しいグレー系の色味なども揃っていますよ!」

「ワックスの硬さ検証ではOLD WOOD WAXはホイップクリーム、AntiqueWax は冷蔵庫から取り出したバターといったかんじでした。」

「AntiqueWax はうまく使いこなせなかったけど、OLD WOOD WAXとは上手に付き合えそうな予感がします!」

「実際に塗布する時はどうやればいいのですか?」

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「ウエスにワックスをとり、少しずつ塗り広げて下さい」


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OLD WOOD WAXとAntiqueWax を塗り比べてみました。色は同じ「チューダーオークです」。

「半生状態のOLD WOOD WAXは伸びのよさもさながら、色自体の強みも感じます。重厚感を出したい作品にはいいですね!液状に近いので、使い慣れたら濃淡も上手くつけれそうな気がします!」

「OLD WOOD WAXを男性的と例えれば、AntiqueWax 女性的な印象。落ち着いたアンティーク感に品格がありますね。」

「AntiqueWax はやはり苦手ですか?」

「少し硬さがあるので全面塗装は苦手ですが、私はエイジングポイントに愛用させて頂いています。」

「ワックスのエイジングポイントとはどういったものなのですか?」

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「塗装後の仕上げに、ポンッと抑えるようにしてワックスを付着させるんです」

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「アンティーク風ペイントは、白い染みや汚れが入ることで一気に盛り上がるんです!」


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「なかなか面白いアイデアですね!皆さん、ワックスは全面塗装だけでなくポイント使いにも是非お試し下さいませ!」

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「OLD WOOD WAXのおかげで、ワックスは硬くて塗りにくいというイメージを払拭することできました!
ダマされたつもりでと思っていましたが、さすがはターナーさん!
マイベストに追加させていただきたいと思います=3」

「使い慣れるために、早速100均グッズで何か作ってみようと思います!」

使った色は「チューダーオーク」「ウォルナット」「アンティークグレー」「チーク」
材料はセリア板材45cmシリーズです。

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「ワックスを擦り込んだだけですが、古材風のいい色味になりました!」

「しかも塗装時間が驚くほどスピーディー!乾燥に時間がかかる液状塗料に比べ、作業時間が恐ろしく短縮できました!・・・塗装込みで30分とは!」

「これはステインの王者の座が危ぶまれるやもしれません・・・!」

「OLD WOOD WAXもオススメですが、水性ウッドステインもどうぞお忘れなく!それぞれの特徴を上手に活かしてくださいね!」

「ではpinkoさん、ワックス嫌い代表として一言お願いします!」

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「もうワックスは怖くありません!」

OLD WOOD WAXは無垢の木に塗り込むだけで、

味のある古材のような色味を表現できるワックスです。

是非お試しください^^


※ターナーさんは架空のキャラクターです









by pinkpinkolife | 2018-03-05 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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気温の上昇に伴い花粉が飛散開始。

ついに窓開け禁止例が発令されました。

旦那と娘は早くも憂鬱そうな表情を見せていますが、今年はまだセーフ(?)

来週からウォーキング再開です。

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本当は午前中に歩きたいのだけど、恐るべきは紫外線。

コンシーラーの消費量が著しい・・・悩ましいシミ問題。

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シミなんて大嫌いだけど、こっちのシミは大好きでよく作ります。

コーヒーとかステインとかで。

写真でご紹介している「ハンガーフック」は毎度おおきに☆100均DIY^^

使った材料はセリアの板材とsalut!の引き出し用のつまみ、そしてモールディング材、材料費は500円ほど。

調度品のような掘りの深いハンガーフックも、モールディング材を使えば簡単に作ることができるんです。

そしてシャビーなイメージに仕上げるために重宝する塗料は、「水性ウッドステイン」。
下地塗りにはもちろんのこと、日焼けしたようなシミを作るフィニッシュペイントにも欠かせない万能塗料です。

使った塗料はこちら

ミルクペイントforガーデン(バタークリーム)
水性ウッドステイン(チーク)

チープになりがちな100均DIYも、モールディングとヴィンテージ風ペイントで格上げ!

ハンガーフックの作り方は日刊住まいsumaiの連載でご紹介しています。



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日焼けしたようなが経年劣化の風合いがシャビーな・・・

私のシミのことではありません。

100均DIYで簡単☆スグデキ!ハンガーフック、是非お試し下さい^^









by pinkpinkolife | 2018-03-03 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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冬が撤退したかのような気温予報。

脳内にお花畑が広がります♡

早くも夏を待ち焦がれています。
早くもキャンプのことなどを考えています。

早く早く、夏になれ^^

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さて、夏といったら「涼」インテリアの代表、ガラスです。

先日ご紹介した魔法の塗料ガラスペイントも、これからがメインシーズン!

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「ガラスペイント」はペイントするだけでカラーガラスが作れるという画期的な塗料。

気泡が作れる「泡玉」と組み合わせると、色だけでなく質感までも変えることができるんです。

ガラスペイント関連記事


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今回ペイントに使ったのは、セリアのガラスボウル。

厚みのあるガラス容器にペイントすると、琉球ガラスのようにぽってりとした表情に。

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まず「泡玉」をスポンジで叩くようにぬって気泡ガラスをつくります。

「泡玉」が完全に乾いたら、器の縁を好みのカラーで着色します。

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あっという間に、清涼感溢れる気泡入りカラーガラスができあがりました^^

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長かった冬もようやく出口が見えてきました。

冬休みが終わったばかりと思っていたら・・・

1ヶ月もしないうちに春休みがやってきますね!?

こども達に時間を占領されてしまう前に、季節を先取りしたガラス雑貨作りなどはいかがでしょうか^^









by pinkpinkolife | 2018-02-28 10:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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初めて100均ショップを知ったのは小学6年生の時(約30年前)。
地元のダイエーの中にあった「ダイソー」が私の100均デビューでした。

「これが全部100円!?」

子供ながらに「100円」「均一」という言葉に心躍らせ、お小遣いを握りしめて足繁く通ったものです。
レターセットとか、シールとか、、、
今と比べるとかなりクオリティーが低かったけど、「100円均一」という魅力は今も昔も同じ。

新商品は続々と発売されるし、組み合わせをまだ試みていない100均DIYも多数。
ますます進化する100均ショップから目を離せません。

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写真でご紹介している「スタンドショーケース」も、毎度おおきに☆100均DIYです。

正面&背面ともにガラス板になっているショーケースは、部屋の中央に置いても圧迫感を感じさせず「抜け」のある爽やかなディスプレイを楽しめます。

スタンド(脚)が付いているので周囲のアイテムと高低差をつくることができ、リズミカルな空間作りにも役立ちます。

コンパクトだけどインパクト大な、レイアウトの可能性が広がるアイテムです。

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中に飾る小物は、扉をパカッと開けるだけ!

ショーケース内部に埃が入る心配もないので、ガラスや貴金属などの小物を飾っても、輝きや透明感を損なうことなくレイアウトすることができます。

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シックな装いのスタンドショーケースはフレンチ雑貨とも好相性!

立体感のある美しいコーナーディスプレイを楽しむことができます。

買うと高価なショーケースも100均DIYならわずか材料費500円、作り方もとっても簡単です☆

無限に広がる、宇宙のように果てない100均DIYの可能性・・・。

ワンランク上のインテリアを演出してくれるスタンドショーケースの作り方は日刊住まいsumaiの連載でご紹介しています。

是非お試しください^^











by pinkpinkolife | 2018-02-26 06:58 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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長かった冬もそろそろ・・・・?

お日様の光がようやく、まぶしい♡

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だけど三寒四温という罠が待ち受けているこの季節。

まだまだ油断なりません。

雪だって降るし、インフルエンザだって鳴りを潜めているに違いない・・・。

そう簡単に冬は終わらないことはわかっているけど、来週はベランダガーデンの模様替えをしようか、ウォーキングの解禁日はいつにしようか、頭の中はもうすっかりお花畑の私です^^

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春は一年のうちで一番、ガーデンニングが楽しい季節。

球根花とのお戯れも、今だけの季節限定です。

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園芸ショップ(コーナン)で購入した芽出しムスカリも見頃を迎えました。

土から掘り出して根と球根を水洗いし、透明ボールに春のあしらいを。

球根を倒れないように支えているのは、毎年夏に川辺で拾ってくる小石。

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花器にはセリアのアクアプランツポールを使いました。

ベレー帽型がかわいらしい、ペット容器です。

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そのまま使うのではなく、涼しげな気泡入りガラス風にひと加工。

気泡をどうやって表現するのか?

ええ、ええ、魔法の塗料「ガラスペイント」を使えば簡単に作ることができるんです。

作り方はとっても簡単!ガラスペイント(泡玉)をスポンジで抑えるように塗布するだけ!

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「泡玉」は粘度の高い塗料で、表面に生まれた気泡は壊れることなく残ります。

乳白色の塗料は乾燥後透明になり、気泡の部分だけ浮いたように。

散りばめられた美しいバブルは、春の装いにもぴったり♪

インテリア、ウォーキング、そしてまだまだ続く断捨離も・・・

春に向けて少しずつ進めていきたいと思います^^









by pinkpinkolife | 2018-02-22 12:04 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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部屋の中で広い面積を占める壁。

見た目と暮らしやすさ・・・

使い方次第で部屋の雰囲気をがガラリと変えてしまう、壁。

よいお付き合いをしていきたいものですね^^

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さて、今日はそんな壁面アレンジをひとつ。

「飾り」と「収納」どちらも同時に取り入れた100均DIYをご紹介をしたいと思います。

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シンプルなスケルトンポケットが3つ並んだ、壁掛けレターラック。

こちらが今日の100均DIY。

材料はALLセリアで、材料費はわずか数百円。

作り方もとっても簡単です^^

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壁掛けだけでなく立て掛けて使うこともできるレターラックは、奥行きがタイトなので幅を取ることがありません。

ちょっとした空きスペースにもぴったり^^

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紙モノだけでなくドライフラワー、小瓶などの小物をあしらったショーケース風ディスプレイも楽しめます。

中に入っているものが一目で確認できるスケルトンクリアなポケット。
清涼感のある佇まいで、部屋の中を明るく開放的に演出してくれます。

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幅の狭いコーナーではレターラックの向きを変えて。

お気に入りのイラストカードを並べると、まるで雑貨屋さんのような雰囲気に。

ディスプレイ&収納に活用できる壁は、暮らしを彩ることのできる、キャンバス!

使い方次第で空間が生き生きとしてきます。

これを活用しない手はありません!

例えばスケルトンポケットの壁掛けレターラック。

作り方は大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開していますので、是非お試しください^^












by pinkpinkolife | 2018-02-20 06:46 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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果てなく続く、断捨離ストーリー。

「祭りの片づけ」は落ち着きつつありますが、まだまだ道のりは長い・・・。

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さて、またまたの救出劇です。

今回捜索中(断捨離)にレスキューしたものはこちら。

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・電球型瓶

どこで購入したかは覚えていませんが100均グッズです。
多分セリア・・・か、キャンドゥ。

チェーンはホームセンターで量り売りのやつです。

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ペイントするだけで簡単☆スグデキ!

スモークガラスと鉄サビチェーンがノスタルジーな、電球型オブジェができました^^

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使った塗料はコチラ

電球型瓶


蓋とチェーン


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スモークガラスの作り方

1 ガラスペイント(曇り)を全面に塗布してベースをつくる
(ここでは3回塗り重ねています)

2 クリームバニラを筆で薄くのばす

3 ティッシュで着色面を叩き、余分な塗料を拭き取る

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蓋とチェーンは錆風ペイントを施す。

ウッドビーズを結んだ天蚕糸を蓋の内側から

天辺の穴に通し、チェーンに結ぶ。

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太陽の光が届く窓際に吊したら完成!

うっすら曇りがかったスモーキーな質感が、ノスタルジックな空間を演出してくれます。

チェーンの長さを変えて複数個並べるのもオススメ。

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まるで砂糖菓子のような、優しい光をまとうスモークガラス。

あえてハードな素材を組み合わせるのも大事なポイントです。

無骨な錆色が淡さをグッと引き締めて。

スイカに塩を振るように、空間にも対比効果を取り入れることで、メリハリが生まれます。

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before

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after

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今回はホワイトスモークをご紹介しましたが、上塗りする色を変えることで、さまざまなスモークカラーを作ることができます。

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この時はまだガラスペイントが発売されていなかったため、スプレーを使ってベースを作りましたが、
下地作り以外の作り方は同じです。

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コーヒー液などで染みや汚れを加えると、風合いがさらにアップ!

ガラスペイントでつくるスモークガラス、是非お試しください^^









by pinkpinkolife | 2018-02-19 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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100均ショップクルーザーの皆さんにお聞きします。

「毎月何回、100均ショップに行きますか?」

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ますます進化し、全国に広がる100均ショップ。

私の自転車圏内だけでも「セリア」「ダイソー」「フレッツ」「キャンドゥ」、大御所は全て揃っており、セリアとダイソーなんて大型店が2店もあるという充実ぶり。

週に一度はいずれかの店に入店しますし(はしごもする)、諭吉が羽ばたいていく月も珍しくありません。

なぜ、人は100均ショップに向かうのか?

なぜ、人は100均ショップで買い物をするのか・・・?

これはもはや病気です。

日常に100均ショップがないと不安になってしまう。

断捨離月間にもかかわらず100均クルーズだけはやめられない。

これは、重度の100均病。

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お店に入るとまず、手前の陳列棚から物色を開始します。
(買い物かごはすでに腕に引っかかっている)

商品の入れ替わりもたいしてないだろうに、先週と同じルートを辿って店内を散策。

「片づけ」スイッチがONになっている今は、収納コーナーが楽しくてなりません。

メジャーと寸法をひかえたメモ用紙を持って、陳列棚にベッタリ。

新生活が始まるような、なんだかとても新鮮な気分なのです。

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お店を入ったすぐのところには大抵「季節モノ」が並んでいますね。

クリスマスとかハロウィンとか、先日までは「バレンタイングッズのコーナー」でした。

娘は今月何度セリアに通ったことでしょう。
一度で済ませればいいのに、チョコチョコチョコチョコ・・・・と。

買い忘れとかではなくて彼女もきっと、病なのです。
(なぜ、こどもまでも100均病にかかってしまうのか・・・?)

私はこの「シーズンもの」にあまり興味がないので、ほぼ素通りですが、

年に一度だけ ・・・ のチェックは欠かしません!

なぜなら


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風鈴が発売されるから!

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窓辺に吊して涼やかな音色を聞くためではありません。

そんな風物詩的な理由ではなく、ただ単純に、風鈴の形が好きだから・・・。

まるっこい、薄いガラスで、天辺には小さな穴が空いている。

少しの衝撃で割れてしまうもろさもありますが、雑貨は見た目が100%。

何度割っても、その美しい誘惑には勝てません。

シーズンオフは店頭に並ばないこともあり、それもまた購買欲を駆り立てられるんです。

夏限定のお楽しみ。

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前述したように購入した風鈴はそのまま使うのではなく、インテリア雑貨として楽しみます。

例えば「クランプ」と「クリップ」と「枝」と組み合わせると

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静寂さをまとったオブジェのようになったり。

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風鈴には、短冊の吊り紐を通すための小さな穴が空いています。

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これをネジ穴として使うことができるため、難しいガラス工作も可能になるんです。

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しっかりとネジを締めると垂直に固定されますが、ゆるめに締めておくと、風鈴は傾いた状態で360度向きを変えることができます。

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ポンと咲いた花のような姿が、なかなかよい^^

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なぜこんな時期に風鈴ネタなのかというと・・・

アトリエ(断捨離中)の、ストックボックスからひょっこりと出てきたんです。

去年の夏に購入したまま、忘れてしまっていたよう(汗)。

出てきた3つの風鈴のうち、ふたつは天地を接着させて雪だるま型に。

本物の雪を入れたら、かわいいでしょうね^^

透明感があり見た目にも美しい風鈴は、ドームや吊り飾りなどにもぴったりのアイテム。
過去にもさまざまな「風鈴リメイク」を紹介してきました。

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ガラスの光沢感が失われることない内面ペイントに対して

表面を塗膜で覆う外面ペイントは、ガラスの素材感を隠します。

ちなみに写真(外面ペイント)は、くもりガラススプレーを

吹き付け、その上に薄く塗料をのばしたスモーキーペイント。

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ガラスは光が差し込む窓辺が、一番美しく輝いて見えます。

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毎年発売されるのを楽しみにしている、夏の風物詩。
(使う目的はハズれていますが)

季節はまだ先ですが、夏の100均クルーズには是非チェックしてみてください。

私はなぜ、100均に通うのか?

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それは単純に、

100均アイテムにわくわくするから!









by pinkpinkolife | 2018-02-16 08:25 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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普段やらないことをやってみたら、なんか「よかった!」という話。


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ペイントするなら黒か白かブルーグリーンか・・・いつもだいたいそんなかんじ。
似たようなテイストのものばかりを作っています。

青、黄、赤とか、そんなコントラストの強い選択肢は存在しません。

いつもなら。

だけど、これも断捨離効果なのか(?)いつもとは違う色使いに挑戦したくなりました。

青と黄と赤の、カラフルな信号色で!

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そしたら、なんか・・・「よかった!」んです。

写真でご紹介している「カフェトレイ」はそんな冒険心から生まれた100均DIY。

いつもならステインで古材風にするか、アイボリーまたはブルーグリーンを塗り重ねてアンティーク風にするかの二択ですが、今回は「黄」と「赤」をチョイスしてみました。

普段の雑貨作りでは、まず使わない色です。

ワンパターンな「古物風」から離れてみようと思ったのはなぜか?

わからないけど、断捨離で部屋から色数が減ったことに関係しているのかも。

なんだか最近、以前より自由度が高くなってきた感じがします。

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使った塗料

(クラウディーブルー・ミモザイエロー・クランベリーレッド)

(オバンコール)

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板が並んでる風にしたかったので、色の境界線をカッターの背で押しなぞり、浅い溝を掘りました。

ステインを溝に染み込ませることで、板をつなぎ合わせたかのような視覚効果が得られます。

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これは木材だけでなく紙素材などにも応用可能。

写真のフォトフレームは「段ボール」で作ったものですが、45度カットされた4枚の板が組み合わされているように見えませんか^^

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青果物などに使われる厚みのある段ボールは、雑貨作りに重宝する素材です。

強度がしっかりとしているので耐久性もあり、さまざまな用途に使えます。

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カッターで溝を作ってペイントすれば・・・

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このとおり!

古材風パッチワークフレームの作り方はコチラをご覧下さい

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写真上)溝を掘らず、ペイントしただけのもの

写真下)溝を掘り、ステイン仕上げしたもの


わざわざ板を切断しなくても、溝を掘るだけで

簡単☆スグデキ!

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今回思い切った色使いに挑戦してみましたが、リンドベリのティーカップとも好相性♡

カラフルな色合わせが目を引く、カフェトレイができました。

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アイスドリンクは一層爽やかに、そして寒い冬のホットタイムにも。

テーブルの上を華やかに演出してくれるカラフルなカフェトレイの作り方は、日刊住まいsumaiの連載でご紹介しています。

普段使わない色で、是非お試しください^^












by pinkpinkolife | 2018-02-13 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook