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カテゴリ:DIY(木工)( 60 )

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ジャケットやカーディガン、マフラーや帽子といった小物類もサッと掛けることのできるウォールフック。

寒くなるこれからの季節、来客時のハンガーフックにも大活躍です^^

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木製ならではのほっこりとした質感は和洋問わず、空間をあたたかく演出してくれます。

シンプルなデザインでどんなインテリアにもフィット。

収納しながら部屋をおしゃれに彩ってくれる、才色兼備なアイテムです。

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見た目もおしゃれなウォールフックですが、もちろんこれも簡単DIY。

材料費わずか数百円でつくることができるんです^^


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ホームセンターの工作板3種で簡単☆スグデキ!

使った材料は長さ90cmの工作板、丸棒、そしてモールディングとよばれる装飾の入った工作板です。

DIYならフックの長さや数、色だって自由自在☆


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収納とインテリア性を両立してくれるウォールフック。

作り方は日刊住まいsumaiの連載でご紹介しています。


作り方もとっても簡単なのでDIY初心者さんにもおすすめです。

是非お試し下さい^^














by pinkpinkolife | 2019-11-26 06:30 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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和室に続き、ダイニングの板壁も塗り替えました。


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「片づけは祭りであって、毎日するものではない」

こんまり先生のありがたいお言葉が頭をよぎります。

「祭りの片づけ」をするように、壁塗りも高揚した気分で短期間で終わらせるべき。

人生がときめく「壁塗り」の魔法です。


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今回塗り替えたのはカウンター下の板壁。

朽ちたかんじを出したかったのですが・・・、

想定外に苦労しました。


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もとの色は、かもめ食堂をイメージした若々しいブルー。

10年前は大好きでしたが今は明るくてチカチカするのです。


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以前に比べてシンプルな色調の小物が増えたので、周囲との相性が悪いのです。


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この壁は南窓から入る日光がもろに当たるので、きれいな写真が撮れません。

手前に置いているダイニングテーブルの影も邪魔して最悪。

この壁を背景に写真を撮ることは少ないけど、ブルーから早く解放されたいのです。


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気分が乗っているうちにと塗料箱を漁ってみると、なんということでしょう。

気持ちだけが先走っていたため、塗料を発注するのを忘れておりました。

養生までしてしまったので、手持ちの塗料でやりくりすることに。

使った塗料

JCOLOUR(ぞうげいろ)
ミルクペイント(ヘンプベージュ)


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板の隙間が塗りにくいったら・・・=3

縦の筋がじゃまして思うようなテクスチャを作ることができません。

写真写りが悪い場所ということもあり、色さえもおかしく見えて。

納得いかなくてベージュでベタ塗りもしてみましたが、これまたチープ。

手の施しようがありません。


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2時間あれば充分と思っていたのに、倍以上の時間がかかってしまいました。

何をやってもうまくいかず心が折れてしまったので、一旦保留することに。


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筋がじゃまするから、いっそのこと黑にしたいんだけど。

師匠(旦那)にそう言うと、部屋が暗くなるから絶対だめだって。

やってみなきゃわからないのに。
(ブツブツブツ・・・・・)

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順調に進んでいた「祭りの壁塗り」ですが、ここにきて板壁という大きな壁にぶち当たりました。

むむむ~~~


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「一気に、短期に、完璧に!」

こんまり先生の信念を壁塗りも応用し、立ち止まらず次に進みたいと思います=3

どこでスイッチが入ったのかわかりませんが、今の私は「壁塗りマシーン」!

次はリビングの壁塗り祭りだワッショイ☆











by pinkpinkolife | 2019-11-12 06:30 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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和室の壁を塗り替えました。

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ブックカフェのような、雑貨と本のコーナーを作りたくて。


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塗ったのは全面ではなく一面だけ。

1×2mほどの面積です。


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ベニヤ板を張ってブルー(上部)とベージュ(下部)、その上から漆喰を塗った我が家の塗り壁1号です。

この時はペイントを任せてもらえなかったので旦那のおまかせ仕上げ。

とても気に入っていましたが10年も経てば、40代にもなれば好みも渋くなります。

明るいブルーがもう受け付けられないのです。

そしてこの度ようやく、旦那に塗り替えの許可をもらうことができました^^


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即日決行です!

「壁を塗る」と聞くと大袈裟な作業に聞こえますが、2m²ほどであれば簡単☆スグデキ!

2時間もあれば充分です。

今回は2色を調色し、少し暗めのモルタル風にペイントしました。

使った塗料

(コンクリート・モルタル風/ブラックペッパー)

「コンクリート・モルタル風」を単色塗りすると、明るいグレーに(左壁面)。

「コンクリート・モルタル風」に「ブラックペッパー」を混色すると、暗めのグレーになります(右壁面)


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ベースカラーは「コンクリート・モルタル風」に「ブラックペッパー」を混色した暗めのグレーです。

水で薄めた「コンクリート・モルタル風」をまだらに塗布し、さらに水で薄めた「ブラックペッパー」で濃淡を出しました。

もともと漆喰を塗っていたので、コテなどを使うことなくペイントツールはローラーと刷毛のみ。

使った塗料も2種で、雰囲気のあるテクスチャに仕上がりました^^

最近は雑貨を塗るより壁を塗る方が楽しいのです。

家中の壁を塗ってしまいたい。


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気になるこれ。

調べてみると「付長押(つけなげし)」と言って、ハンガーやフックなどを引っ掛ける時に使うもの(らしい)。

ですがこのコーナーではただ邪魔になるだけ。

やっつけなくてはなりません。

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子供部屋の隅で埃まみれになっていた木箱を解体し、すのこ状だった底面を1枚板に付け替えました。


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簡単☆スグデキ!

木箱にドライフラワーを盛り込んだ「付長押隠し」の完成です!


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すみっこに転がっているもの総動員です。

使い道に困っていた流木もL字フックを付ければ雰囲気満点の飾り棚に。


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大好きな本を飾るように、いつでも手に取って読めるように。

和室入り口の2㎡の壁が、ブックカフェの夢に一歩近づきました。


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和室は子供部屋、寝室、ブックカフェ(風)、一部屋3役を担っています。

わずか6畳の空間を大活用。

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「賃貸なんだから壁に色を塗るなんて絶対無理!」

10年前、旦那にはそう言われましたが、今では家中の壁がこれ。

やってみなければわからないことってありますよね。

無謀な挑戦をやり遂げた時、それが成功した時の希望はとても大きいもの。

我が家の「塗り壁1号」は、そんな賃貸DIYの第一歩でした。


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頭をかかえることも多い賃貸インテリア。

持ち家のようには自由が効きませんが、工夫する楽しみがあるからこそ暮らし甲斐があるというものです^^











by pinkpinkolife | 2019-11-11 06:30 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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気になるインテリアポイントじゃんじゃん更新中!

今月も先月に続いての「ペイント月間」です^^


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張り切ってDIYペイントしたのはこちら。

キッチンを囲むように鎮座する1×2mの壁。

この壁が大嫌いだったー!


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当時流行っていた「腰壁」をDIYしたのは10年前のこと。

この時は壁全面を塗るという発想がまだなく、これだけで誇らしげな気持ちでした。

賃貸壁のくせに大胆なことをしたものだと。

しかし部屋づくりを始めて12年、腰壁だけで満足できるはずがありません。

インテリアに凝れば凝るほど・・・

賃貸壁の味気なさといったら=3

露出している壁紙を全て覆い尽くしてやりたい。


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今回壁面ペイントしたのは腰壁と上面、まるっと一面ペイントです^^


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できれば腰壁も撤去したかったのですが、それは(旦那に)許してもらえませんでした。

塗り替えるだけならとOKをもらい、思い立ったが吉日☆

捨て板を張ってじゃんじゃん塗っていきます。


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早い早い。

塗って塗って2時間ほどで完成です^^

塗るのが早いのが自慢です(笑)。


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使った塗料

腰壁上の一面

ミルクペイント(ヘンプベージュ)
ミルクペイントforウォール(ニュースペーパー・アーバングレー)


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パリのアトリエ壁をイメージして塗りました。

電気スイッチはごまかし作戦でいこうと思います。


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腰壁に使った塗料

ミルクペイントforウォール(ニュースペーパー)


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ここには作家さんの器を収納するラックを置く予定。

ディスプレイしつつ収め勝手のよい、小洒落た作家器専用のラックを。

師匠にDIYしてもらうつもり^^

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腰壁上はペンキ塗り立てのため、壁穴を開ける勇気がまだ出ません。

棚を取り付けてガラス器をレイアウトしたいな。

そのへんはまたラック完成後にゆっくり考えようと思います^^

「腰壁&捨て板」作戦で賃貸壁が大変身☆

やってみたいなではなく

やってみよう!

大事なのは、自分の気持ちひとつですね^^

来週は和室壁を塗り替えてみよう!!











by pinkpinkolife | 2019-11-01 06:30 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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「壁」を塗って色を変えるのは勇気がいりますが、その効果は絶大です。

日常の光景が変わるだけではありません。

家に居るのが楽しいとか、丁寧な暮らしを志そうとか、気持ちにもちょっとした変化があるんです。

これ以上の劇的ビフォーアフターのDIYはありません^^


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部屋は壁の色や質感で表情がガラリと変わります。

お気に入りの雑貨が映え、これまでとは違った空気が流れ始め、その眺めに感動します。


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我が家は賃貸マンションなので、壁に直接壁塗装することはできません。

ですが、賃貸暮らしでも可能にしてくれるのがDIY。

工夫を凝らせば如何様にもアレンジすることができるんです。


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我が家では「板壁」を壁に張る手法で壁塗りをしています。

板壁は厚みの薄いベニヤ板でつくったもの。

カッターでカットすることができるので、家の中で作業しながら微調整することができます。

たわみやゆがみの懸念はモールで補強。

そうすることで板が壁から浮いてしまうのを未然に防ぐことができるんです。


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これは10年前、初めて「板壁」を作った時と全く同じやり方。

ベースさえしっかり作っておけばその後の不具合とも無縁です。

その時に作った板壁第1号も、問題なく健在です。

板壁の作り方はこちらの記事をご参照下さい



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エアコンの配管穴やコンセント部分の穴抜き、板壁以外のエリアにはしっかり養生を。

壁塗りDIYはここまでが大変な作業で、土台さえしっかり作っておけば完璧☆

後は露出部を塗るだけなので、ただただ楽しいだけの作業です^^


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今回使った塗料はこちら


テクスチャーメディウムの「モルタル・コンクリート風」と「ニュースペーパー」。

ベースカラーは上記2種の塗料を調色してつくりました。


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「コンクリート・モルタル風」は硬質で練り漆喰のようなメディウム。

ザラザラとした粒子とボテっと重みある質感で、表情のあるテクスチャを作り出してくれます。


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SOLA CAFE リフォームでは単色使いしました。

上品な明るいグレイです。


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今回は「ニュースペーパー」で色味を加えてベースカラーを作りました。

ニュースペーパーは鉛色のような少し青色を帯びた灰色です。

「コンクリート・モルタル風」と混色すると明るめのグレイッシュブルーに仕上がりました。


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ベースカラーの上に「コンクリート・モルタル風」と「ニュースペーパー」をまだらに交互に重ねます。

コテを使うとゴテっとした無骨な質感を、スポンジで叩くとザラザラした肌触りを表現することができます。

失敗しても上から塗り重ねれば大丈夫。

見え隠れする下地の層が、味わいのある風合いを醸し出してくれるんです^^


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くの字になったこのコーナー。

一面(窓側)ニュートラルなモルタル風に。

もう一面(凸面側)はアンティーク風塗装を施し、経年劣化の風合いを表現しました。

汚れペイントに使った塗料

ミルクペイント(インクブラック)

水で薄めたインクブラックは刷毛でおおざっぱに、ステインはところどころに塗布しウェスで押さえるようにして着色します。
汚れペイントのやり方は、面積が違うだけで雑貨をペイントするのと全く一緒。

失敗すればまた塗り重ねればよし。


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窓側の壁面は黑と茶が入っていないので、汚れペイントを加えた面に比べて明るめです。

作品の撮影時に2パターン使えるように塗り分けました^^

明暗が隣接する、無骨かつクラシックなコーナーに仕上がりました。


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写真右面 賃貸壁
写真左面 塗装後

色気ない賃貸壁だって、ひと手間かければこのとおり^^

退去時に板壁を取り外してネジ穴を埋めれば、何事にもなかったかのように原状回復させることができます。


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コーナーの下部にはキャベツボックスを重ねた簡易シェルフを設置しました。

普段はおもてに出さない小道具的な雑貨を収納しています。


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ブログやSNSをしている人にとって、投稿する写真を撮影する場所はとても重要ですね。

背面ひとつで被写体の雰囲気がガラリと変わるので、壁色の効力は侮れません。

ダークな色調にすればフォトジェニックな写真が撮れますが、生活の場に暗い壁面は勇気のいる選択です。

そんな時は壁の一面だけペイントするのがおすすめです^^

今回ペイントしたのは2m×1mほど。

ダイニングルームのすみっこコーナーですが、部屋のイメチェンと共に作品の撮影コーナーとしても活躍してくれそうです。


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あらわになっている賃貸壁は全て板壁で覆い尽くしたいところ。

切なる願いですが、我が家には立ちはだかるは「コンクリート壁」問題があり、なかなか着手に至りません。

ダイニングの一番広い面はホンモノのコンクリートで、ネジどころか画鋲さえ差すことができないのです。


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どうやってやっつけようかと考えあぐねる今日この頃・・・。

と、その前に!

気になるのはこっち!!

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配管穴の小窓のような白抜き!

ぬかっておりました。

グレイ壁とに際立つこのコントラストが気になってしょうがありません(汗)。

何とかしなければ・・・。


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まだまだ止まらない令和元年のインテリア熱!

来週も違う壁やっちゃう気^^=3












by pinkpinkolife | 2019-10-18 12:13 | DIY(木工) | Instagram | homepage

ART&DIY LIFE FESTA

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昨日は展示場「ART & DIY アトリエゲート」をDIYしてきました!


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5mの壁ドドン!


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制限時間は6時間。

到着後すぐに雨合羽を装着し、ガンガン塗っていきます!


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エアコン直下で大助かり!

ドライヤーいらずで塗料が速乾してくれるという。


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無事塗装を終え、お次はプロップスタイリング。

SOLA CAFEから持ち出した扉2枚、そして車に詰め込めるだけの私物を並べました。


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中央のテーブルにタグセットを置いています。

セルフサービスです。

並べてる作品もご自由に手に取ってご覧下さい^^


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なんとか制限時間内に展示場が完成しました!


イメージ図


メイキング記事は後日また。

本日余力なし。

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いよいよ今日から2日間開催!

是非遊びにきてください!


ART & DIY LIFE FESTA


開催日

8月2日(金) / 8月3日(土)


イベントの詳細はこちらをチェック!














by pinkpinkolife | 2019-08-02 06:47 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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「 とりあえずやってみようか 」

先のことは深く考えないし、

「 どうにかなるさ 」

これまでもどうにかなってきたので、難題に直面しても細かく悩みません。

例え何かに失敗しても、このやり方はダメだった。
ひとつの発見をしたと思えるくらい、頭の中はハッピー思考です。

私の失敗なんてたかが知れてることだしね、たいしてヘコたれません^^

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そんな私とは対照的にうちの旦那様は、ワイシャツのしわ1本許さない、細やかな性格です。
( アイロンは彼がやります )

大嫌いなのは「無駄」と「失敗」で、無駄な失敗ばかりする私に「 ちゃんと生きてよ・・・ 」と溜息することもしばしば。
楽観的な母に似てしまった子供達にも同じ台詞で罵倒しますが、なんせ母子揃って楽観人間なんで・・・
何を言われても次の日には忘れてしまうという(笑)。

よいのか悪いのか、楽観人間(汗)。

これはおそらく父親譲りで、私の父は楽観人間のスペシャリストです。
祖母(父の母)はさらに超越していて、現在100歳。

長寿の秘訣は、この楽観的な生き方にあるのかもしれませんね^^

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さて、写真とは全く関係ない話から始まりましたが、今日ご紹介するのはアンティークウッドのパッチワークが印象的なディスプレイチェアー。

味わい深いオールドブラウンの座面が、周辺のシンプルな色彩を美しく引き立てます。

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部屋の中ではもちろんのこと、アウトドアユースにも。

ガーデニングに取り入れれば、ちょっとおしゃれな、存在感のあるディスプレイレイアウトが楽しめます。

パッチワークのデザインが印象的なこちらのディスプレイチェアー、実は1本の木材をカットして組み合わせるだけで作ることができるんです。

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材料として使ったのがこちらの木材。

椅子を作るとなると通常、幅や厚さの異なる木材を準備しなくてはいけません。

設計するのも作るのも難易度10レベルなので、ズボラママンにはかなり無理がありますね=3

だけど、作る前からあきらめないのが楽観人間のいいところ。


とりあえずやってみようかな!

素人DIYで椅子なんか作れるわけないけど・・・



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なんとかなるんです!


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できるかできないかを考えるより、大事なのは、やってみること!

もし失敗してもここで紹介できないだけで、たいした問題ではありません。

私はこの「失敗」で救われたことが沢山あるし、失敗こそ経験だと思っています。

やりたいことは、失敗するつもりで挑戦したらいい!

大丈夫 大丈夫~ (楽観!)

今日ご紹介した「ディスプレイチェアー」の作り方は「もの、ごと。」連載コラムでご紹介しています。
失敗しても、きっと大丈夫!

是非お試し下さい^^


半年間(全6回)連載させて頂いた「手作りインテリア」も今回が最終回。
ハンドメイドやDIY、手作りする楽しさが少しでも皆さんにお伝えできたならとても嬉しく思います^^

アイデアひとつで、思い切りひとつで、思い描いたものが自分の手で作れる、それがDIYの魅力です。

まずは始めてみることが第一歩!

日々の生活に「手作り」を添えて、自分らしさ溢れるインテリアの世界を楽しんでみてください。












by pinkpinkolife | 2018-08-31 12:03 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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流行ではなく、もはや日常の一部に定着しつつあるDIY。

今や大人だけでなく、こどもたちまでも「手作り」を「DIY」と呼ぶ時代になりました。

欲しいものは自分で作るというコンセプトで発信しているこのブログも10年になりますが、開設当初はDIYという言葉はまだ聞き慣れない言葉でした。
当時は手作り、ハンドメイド、リメイクなどが主流キーワードで、DIYというかっこいい英文字が登場したのはいつだったでしょう?

あれよあれよという間にDIYとう言葉が浸透し、いつ頃からかちゃっかりと私も便乗させてもらっている次第です。

おこがましくも「100均DIY」とか「0円DIY」とか「DIYペイント」とか、ブログでは偉そうに言っておりますが、それがDIYに値するのかどうかといわれると、、、下を向いちゃいます、ははは(汗)。

ですが今はありがたいことに「自分で作る」ことを「DIY」と堂々と言える時代。
もっともっと新しいDIYにもチャレンジしたいと思い、今回思い切ってDIYツールを新調しました^^

トップ写真の電動ドライバーはブラック・アンド・デッカーさんのもの!

ウルトラかっこいい!

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DIYに欠かせない電動ドライバーですが、メーカーも種類も沢山ありすぎてちんぷんかんぷん・・・。

一体どれを使えばいいのやらと師匠(旦那)に相談しても、「あんたの工作はこれで充分」の一点張り。

コレ

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お値段1000円ちょいのプチプラ電動ドライバーは、コード付き。
(師匠から渡されたものです)
軽くて持ちやすいのですが、電源コードをコンセントに差し込まなければ使えないので、正直不便です。

ブログで紹介するプロセス写真をダイニング机で撮っているのですが、そこまでコードが足りず、撮影時にはプラグを抜き、作業時にはまた差し込むという繰り返し。

無駄な行ったり来たりが最大のストレスでした。

イラっとするのはそれだけではなく、ビットがドライバーの先端に固定されないため、ねじ込んだネジの頭にビットが刺さってドライバーから抜けてしまったり、下穴を開ける時にはドリルビットが板から抜けないなど、何をするにも手間と時間がかかるんです。

今見ると、おもちゃのよう・・・。

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ちっちゃなDIYごとききで贅沢言える身分ではないのですが、面倒なことが多いプチプラドライバーをそろそろ卒業させてほしいと感じていたところ。

そんな時、先日RIKAさんのおたくにお邪魔させていただいた時に目にとまったのが、ブラック・アンド・デッカーさんのコードレス電動ドライバーでした。

憧れのDIY女子の皆さんも御用達の電動ドライバー。

本格的な工具なので私には敷居が高いと思っていましたが、ほんわかキャラのRIKAさんでも使いこなせるというではありませんか!
極め人ならいざ知らず、RIKAさんがそう言うなら間違いありません(笑)。決め手となるには充分でした。
( RIKAさん、なんかすみません!!)

そして先日ようやく師匠(旦那)の許可ももらい、念願のコードレス電動ドライバーを使えることになったんです!


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コンセントに繋がなくても使える感動、そして想像していたよりも軽く、DIY女子に支持されている理由が使ったその日にわかりました。

今まで使っていた電動ドライバーは何だったのかと思ってしまうほど。

力を込めて押し込んでいた今までのネジ締めも、ギュンギュンでおしまい!

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ギュンギュ ・・・

ですが、力加減がかなり難しい(汗)。
ネジが板を貫通してしまうほどの馬力に驚きながら、何度もネジを奥深く埋めてしまいました(汗)。

これは慣れが必要と戸惑っていますと、どうやら私は本体に取り付けるヘッドを間違っていたよう。

DIY初心者、ここではじめて「ドリルドライバー」と「インパクトドライバー」の違いに気付くことになります。

製品はヘッドが交換できるようになっていて、「ドリル/ドライバーヘッド」と「インパクトドライバーヘッド」が取り付けられるようになっています。

インパクトライバーは板圧のある大型家具や内装業などの職人さん向けで、小さな家具や雑貨作りなど趣味として楽しむなら、ドリルドライバーの方が使いやすいようです。

なので私が使うべきは「ドリル/ドライバーヘッド」の方。

私はこの時「インパクトドライバーヘッド」を取り付けてしまったため、ネジ絞めの調節ができず板を貫通させてしまったり、ネジの頭を潰してしまったんですね。

玩具工具でやりくりしてきたとはいえ、そんなことも知らず・・・

お恥ずかしい限りです(恥)。

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この時はまだそのことに気付いていないため、本体に取り付いているのは「インパクトドライバーヘッド」の方です。
これすっごいわ~、とギュンギュンとネジを埋め込みながら、作業を進めたプロセス写真。

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コード付きで非力な電動ドライバーと違い、作業時間も撮影時間も大幅短縮!

作っているものは変わらないけど、なんだかDIYしたという達成感すら違って感じられます。

ウォーキングも、DIYも、何かに本気で取り組むには「形から入る」ことも大切だと痛感する今日この頃。

100均グッズや不要品を組み合わせるだけの簡単工作も、DIYと声高に叫びたい!

新しい工具を手に入れ、DIY初心者、只今張り切り中です^^








by pinkpinkolife | 2017-10-25 06:30 | DIY(木工) | Instagram | homepage

DIYリビング壁 ( 完成 )

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板壁作りから塗装までDIY ☆

リビング壁が完成しました^^



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before

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after

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味気ない壁紙を隠したくて始めた壁作り。

ベニヤ板を張って、塗装して、、、

直接ペイントできない賃貸マンションでも

やってみれば、なんとかなるもんです^^

板張りや下地作りの手間は多少かかるものの、

出来上がった時の喜びはひとしお。

壁の色を変えるだけで

部屋の印象は大きく変わります。

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ちなみに今回使った塗料は


ペイントツールは

・刷毛、筆、スポンジ、左官コテ、剥がしヘラ

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飾る小物の色が映えるよう、明るめの色調で

柔らかく女性的な印象に仕上げました。

ほんのりクリームがかったホワイトの下に

落ち着いたベージュとグレイをのぞかせ、立体感をプラス。

テーマは 「 雑貨と花の似合う壁 」

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ところどころに経年をかんじさせる

アンティーク風ペイントも施し、古めかしさもプラス。

淡いだけでなく、チラ見せスパイスも効かせて^^

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部屋全ての壁を色替えするとなると大がかりな作業ですが、

このくらいの面積なら3日もあれば充分^^

一面だけでも雰囲気はすごく変わるので、

壁面ペイントの効果はあなどれません!

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今回使ったJ COLORの容量はそれぞれ0.5ℓ缶。

ようやくひとつのリセットが達成されました!

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壁が塗り終わったので、次のターゲットはこちら。

ショーケースをオープンラックにリセットしたいと思います。

春休みに入るまでには ~ ^^:>








by pinkpinkolife | 2017-02-09 06:46 | DIY(木工) | Instagram | homepage
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DIYリビング壁ペイント 最終章です^^

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ちなみにこちらが完成図。

イメージは雑貨や洋服の映えるショップ風で、

ヴィンテージ風のエイジング塗装を施しました。

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汚しすぎると壁自体が主張してしまうので、

エイジング加工は気持ち、控え目に。

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昨日は下地塗りのところまでのレポだったので、

今日は表面の塗装をご紹介していきます。

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before

下地の色はベージュとブルーグレイ。

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この上に白い塗料を上塗りしていきますが、

今回最大の塗装ポイントは

左官コテで塗装するということです!!

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漆喰塗りに使ったコテに塗料をつけて

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漆喰塗りと同じ要領で上下左右に

塗料をのばしていきます。

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厚み(凸凹)のあるテクスチャを作る時

普段はペインティングナイフを使うのですが、

今回は面積が広いのでコテで代用しました。

ランダムに散った塗料と波打ったような質感が得られ、

筆やスポンジとは違った表情に仕上がります。

ポイントはコテコテに厚塗りすること!

ちなみにペインティングナイフ記事はコチラ


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コテ塗装で全面をほぼ覆い、

まだらになった隙間を刷毛で伸ばします。

刷毛の筋あとが気になる場合はスポンジで軽く抑えます。

粒子が浮いた砂壁のような質感が欲しいときは

スポンジペイントがオススメです。

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表面塗装が終わりました!

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ベージュとホワイトの淡いツートン壁が

できあがりました。

しかしこれで完成ではありません!

漆喰塗りも、下地塗りも、表面塗りも

今までの工程は、料理を美味しくするための

下ごしらえのようなもの。

DIYペイントの本当の楽しさは実はここから!

自分好みに仕上げていく、

ここからの味付けペイントなんです。

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まず最初に味付けする調味料は

雑貨作りのフィニッシュペイントでも重宝する


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フレームのラインや縁角に筆で着色し、

ティッシュペーパーを押し当てるようにして拭き取ります。

そうすると色褪せた茶染みが滲み広がったようになり、

経年劣化の味わい深さが加わります。

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原液を表面に塗布すると濃さが目立つため、表面には

水で薄めたステイン剤をスポンジで塗布します。

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水性ステインで描写することによって

うっすら汚れた茶染みの風合いと

木材のような質感を表現することができました。

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そして次にご紹介するのが

ヘラです!

これは1本持っておくと重宝する便利グッズで、


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こうやってヘラの先を表面に押し当てて

持ち上げるようにして塗膜を削ります。

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実は厚塗りをしたのは

塗膜を剥がしやすくするため。

塗装が厚く膨らんだ部分は

下地から剥離しやすいんです。

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肉眼ではわかりませんが漆喰上の塗膜は

浮き上がった状態になっていて、亀裂から簡単に

塗膜を剥がし取ることができるんです。

質感は柔らかく、ゴムのようなかんじ。

ヘラで塗膜を持ち上げたあとに指でつまむと

塗膜をめくり取るこもできます。

塗装から時間が経つと難しいですが、

塗膜が柔らかい間(一週間くらい)は大丈夫。

この作業は子供の力でもできるくらい簡単で、

削ったりめくったり、お遊び感覚で楽しめます。

ただ夢中になりすぎて剥がしすぎてしまった

ということにもなりかねないので、

腹八分目を心がけて^^

ステイン剤で染み加工したり

ヘラで塗装を剥がしていく工程は

DIYペイントの最終工程です。

完成イメージが見えてくるので

楽しくて、とてもやりがいのある作業。

ベース作り(漆喰塗り・下地塗り・表面塗り)は

少々面倒くさい作業ではありますが、

これを怠ってしまうと味付けペイントが生きてきません。

料理もメイクも、何事もそうだと思いますが、

DIYペイントもまずはベース作りが大切です。

ベースさえしっかり作っておけばあとは

好きに味付けしていくだけ。

自分好みのオリジナルテクスチャを作ることが

できるのはDIYペイントの最大の喜びです^^

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塗装を剥がし終わり、

ようやくリビング壁のDIY作業が終了しました。

板壁作り → 漆喰塗り → 下地塗り →

表面塗り → 味付けペイント

明日は生まれ変わった賃貸リビング壁をご紹介します^^

続きはまた明日 ~ ☆








by pinkpinkolife | 2017-02-08 06:47 | DIY(木工) | Instagram | homepage