カテゴリ:エコリメイク雑貨( 222 )

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もう「箱」は飽きたよ、そんな声も聞こえてきそうですが、今日も「箱」ネタです^^:>

「箱」好きの人が見てくれているとよいのですが。

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今日の「箱」は、扉付き。

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最近「扉付き」のネタも多いので、既に先が読まれていそうな気もしますが・・・

今日の材料はコチラです。

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めんたいこの箱(紙箱)とベニヤ板は余りモノ。

そして透明板の簡単DIYにぴったりな100均アイテム、「下敷き クリア」。

ガラスやアクリル板はカットするのが面倒ですが、下敷きならカッターでスパッ!

どれもこれもカッター1本でいけちゃいます。

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作り方は説明するまでもありませんが・・・

まず、紙箱の蓋の中央をくり抜き、くり抜いた窓の大きさより一回り大きめに下敷きをカットします。

ベニヤ板は蓋のサイズより5mm小さく、中窓は下敷きより1cm小さくカット。

今日のポイントはここ。

全ての材料はカッター1本でスパ スパッ!

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好みの色にペイントします。

使った塗料

ミルクペイント(インクブラック)
ミルクペイントforガーデ(モルタルグレー)


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蓋の内側にカットした下敷きを貼ります。


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そのままでは両面テープが透けて見栄えがよくないので、ベニヤ板でカバー。

蓋の厚みも増して、紙箱のチープなイメージが払拭されました。


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半分に折ったリボンを蓋の真ん中にネジで留めて、持ち手に。


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めんたいこの紙箱が標本箱風の蓋付ボックスに大変身^^

蓋の開閉はリボンの持ち手を使って。

今回は凹凸のあるパーツを一切使わず、フラットに仕上げました。


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before


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after


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向きを変えて壁に掛ければ、おしゃれなディスプレイケースに。

物寂しくなりがちな壁面に、絵画のように花を添えても。

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めんたいこの箱ですが・・・

「箱」好きの人に共感してもらえると嬉しい、箱リメイクでした。

おそまつさまでした ~ ^^:










by pinkpinkolife | 2018-10-12 09:00 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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大きな台風がまたやってきましたね=3

前回の台風ですっかりとトラウマになってしまった息子。

怖い怖いと、動揺が隠せません。

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連日降り続けている雨も、奇跡的に今日だけは晴れ予報!

息子の願いがお天道様に届いたのでしょうか。

今日は楽しみにしていた遠足があるのです^^

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さてさて、今日も昨日に続きまして不要品リメイク、「持ち手付きグリーンポット」をご紹介したいと思います。

ポイントはマグカップのように、指で持ち上げられる「持ち手」!

材料はコチラ

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・空き缶、ペットボトル、ヨーグルトの空き容器

・金具パーツいろいろ

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作り方はとっても簡単!

容器の側面に金具パーツを接着して色を塗るだけ!

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使った塗料

ミルクペイント(ヘンプベージュ)
ミルクペイントforガーデン(ミルクティーグレージュ・モルタルグレー)

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くっつけて塗るだけ、簡単☆スグデキ!

マグカップ型のグリーンポットができあがりました^^


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容器は着色したあと水で薄めたダストメディウムをまだらに塗布し、乾いたような質感に。

持ち手部分は「ラストメディウム」でラスティックな風合いに仕上げました。

柔らかな色味にジャンキッシュなパーツを添えた、コントラストのある作品です。

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家にあるものを組み合わせてつくる「 寄せ集めDIY 」。

明日からまた雨が続くようなので、おこもり休日決定です。

今回の台風がどんな悪さをしでかすかわからないので、ベランダのグリーンをできるだけ避難させて・・・と。


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チャーミー(台風24号)がすぐそこまで来ているとは思えないほど、今日はいいお天気!

いってらっしゃ~い^^ノシ









by pinkpinkolife | 2018-09-28 08:46 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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物心ついた頃から「箱」が好きで、自分の部屋には必要以上の「箱」がありました。

以前にも書きましたが、私の母は「箱」と「袋」の収集家です。

親の生活習慣は子供に影響を与えると言いますが、そのとおり。

気付いた時には、母親以上の箱好きになってしまっていました・・・。

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実家には「箱」や「袋」を収納するクロゼットがあります。

名付けて「不要品の小部屋」。

「不要品の小部屋」から拝借した箱は、リメイクして自分だけの宝物箱に^^

色画用紙を巻き、シールやイラストでデコレーションし、自分だけの宝物箱を作るんです。

ジクソーパズルの箱はお道具箱に最適で、友達の家に遊びに行く時も自転車の前かごに乗せ、自慢げに見せ合いっこしたものです。

「シール箱」「レターセット箱」「消しゴム箱」「キーホルダー箱」・・・

文房具コレクションが楽しいお年頃は長く続きました。
(シールはいまだに収集しています)

箱は蓋を開ける瞬間が命♡

女子にとって自分だけの「箱」は、宝物箱なんですよね・・・。

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箱ならなんでもいいわけではありません。

かわいくデザインされた既製品ではなく、リメイクの余地があることが鉄則です。

オリジナル仕様にできないと無意味ですから。

40歳になった今も、子供の頃と同じ。

「箱」をアレンジするのが大好き、お金をかけない「箱」が大好きです^^

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写真でご紹介しているサークルボックスも、もちろん不要品をリメイクして作ったもの。

ただ、今回使ったのは「箱」ではありません。

材料になったのは

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ストック箱からレスキューした「テープの芯」と「コルクコースター」(セリア)。


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作り方はとっても簡単!

コースターの上にテープの芯を接着すれば、あっというまに「丸箱」が完成!

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好みの色に着色すれば、さらに入れ物っぽい装いに^^

使った塗料

ミルクペイント(ピスタチオグリーン・ヘンプベージュ・ビンテージワイン)
ミルクペイントforガーデン(ミルクティーグレージュ)

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側面にレースリボンを貼り付ければ、乙女な仕上がりに。

ちなみに愛用している両面テープは「多用途・強力タイプ PEクロス両面テープ」
(ホームセンターで購入できます)

プラスチック、紙、木材、金属、どんなDIYにも万能な両面テープです。

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風合い付けに、水性ウッドステインを染み込ませました。

水性ウッドステインは木工のみにあらず。

布や紙にも使える万能塗料です。

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before


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after


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100均コースターとテープの芯で、トキメク「宝箱」ができました^^

甘くなりすぎるレースリボンは、アンティーク加工して落ち着いた雰囲気に。
箱の表面にも同じような風合いを施しました。

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箱の中に入っている物は、なんとなく特別な物のような・・・
自分だけの宝物のような感じがします。

収納するためではなく、眺めて楽しむ「箱」。

トキメク「箱」は自分でしか作ることができない。

そんな気がしませんか^^?








by pinkpinkolife | 2018-09-27 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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ほとんど「片付けの祭り」で処分してしまいましたけど

箱が好き♡

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洋室のクロゼットがまるごと「箱の部屋」だったこともありました。
お菓子の空き箱、靴や鞄の化粧箱、ついでに紙袋なんかも・・・

「いつか使える(かも)不要品」が大好きなんですよね。

不要品の収集癖は紛れもなく育った環境にあって、これはもはや血筋。

私の母は「いつか使える(かも)」のスペシャリストなんです(現在進行形)。

実家のクロゼットの中には色とりどり、大小様々な箱が積まれ(ついでに紙袋も)、お店のバックヤードのよう。

子供の頃からそんな光景を見てきたので、空き箱を捨てる概念がないんです。

今年行った究極の断捨離は断腸の思いでした。

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ですが、埃を被っている物に「いつか」は来ないもの・・・。

こんまり先生のお言葉に従った結果、ときめかない収集が無意味なことだと悟りました。

今はときめく収集だけ。

現在クロゼットは家族の為に、本来の用途で有効活用されています。

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ときめく空き箱だけを残した結果、こちらも有効化できるようになりました。

写真はお菓子の空き箱をリメイクしたもの。

全てチョコレートが入っていたやつ(笑)。

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トキメク空き箱の条件はひとつ。

素材がしっかりしていて、表面が無加工な紙箱。

コーティング加工された紙箱は塗料が密着しないので、不要です。

今回は透明下敷きと組み合わせて「標本箱」風を作りました^^

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作り方はとっても簡単☆

まず蓋の中央を切り取って、中窓を作ります。

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下敷きを蓋の内寸にカットします。

(下敷きは工作用カッターで簡単に切ることができます)

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紙箱を黒くペイントし、カットした下敷きを強力両面テープで蓋の内面に貼り付けます。

蓋の裏と言えど、両面テープが見えてしまっては。

そんな時はマスキングテープで目隠ししちゃいましょう^^

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あっという間に完成です^^

ガラス蓋に見せかけた「なんちゃって標本箱」はチョコレートの空き箱で簡単☆スグデキ!

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厚紙を使って一から箱を作るのは大変です。

紙箱を利用すれば手間も省け、アレンジも自由自在。

加工の難しいガラスやアクリルを使わなくても、プラスチック板で充分。

下敷きは簡単DIYの強い味方です^^

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箱の中に入れた物を美しく魅せてくれる「標本箱」は、偏愛コレクションの為に作りました。

最近のお気に入り「ウニの骨」を飾りたかったのです。

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透明の蓋は高級感があって、インスタ映え♡

「下敷き」ですけど、言わなきゃバレません。

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空き箱ストックはございませんか~?

秋の夜長工作におひとついかがでしょう^^









by pinkpinkolife | 2018-09-13 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage

海の蝶

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卵の殻だったり、ウニの骨だったり、、、

ふとした瞬間、人工物にはない美しさに魅了されることがあります。

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今回ハッとした自然の造形物は・・・・・


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あさりの殻!


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きっかけはこちらの本「Sobacus vol.3」


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特集は「蝶と白鳥」で、何気なくミナ ペルホネンの蝶々を見ていた時。

似ている・・・。

ミナの蝶は、そういえば何かに似ている・・・!

こ・・・

これはまさしく・・・・・

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しじみ!

( 写真はあさりですが )

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そう思い込んでしまうと居ても立ってもおられずスーパーへ。

その日の夕飯はしじみ汁に決定です!
( 翌日はあさりの味噌汁 )

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廃棄していたあさり(しじみ)の殻も、ついに捨てれなくなりました。

(もう、ミナの蝶にしか見えない)

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断捨離を行いながらも「捨てられないモノ」が増えていく。

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色を塗ろうと思っていたけど、観察していたら塗れなくなってしまいました。

これは海の蝶、シーバタフライ・・・!

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色も模様も十人十色。

今まで気にすることもなく捨てていた貝の殻もふとしたきっかけから感動に繋がり、ついには手放せなく・・・

海の蝶、あさり(シジミ)。

美すぃです。

今晩は「あさり(シジミ)」のお味噌汁などはいかがでしょうか^^?









by pinkpinkolife | 2018-09-10 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage

アンティーク風ペイント

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空間に際立つ鮮やかな「赤」。

アンティークブルーのスタンドボウルとは色も質感も、対照的。

コントラストのある組み合わせは、メリハリのある空間を演出してくれます。

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アンティークカラーの雑貨が多い我が家のポイントカラーは、「赤」。

重厚感のあるコーナーも、ほんの少し「赤」を添えておくだけで温かな雰囲気に。

私は「赤」が好きなので抵抗ありませんが、もしかしらた取り入れるのに少し勇気のいる色かもしれませんね。

面積の広い赤は勇気が入りますが、小物やドライフラワーなど、差し色使いはいかがでしょうか^^

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さて、今日の本題は「赤」ではなくて、こちらのスタンドボウルの方^^

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家にあった寄せ集めで作りました。

・紙皿
・アイスクリームカップの蓋
・コルクのコースター
・PF管コネクタ
・パールシール

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アイスクリームカップの蓋の側面と、紙カップの縁にパールシールを一周させておきます。

あとはコースター、アイスクリームカップの蓋、PF管コネクタ、紙カップの順に接着するだけ。

アイスクリームカップの蓋の内側には紙粘土を入れて固めておき、接着面積を広くしておきました。

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アンティークブルーにペイントしたら完成!

使った塗料

ミルクペイント(クリームバニラ)
アイアンペイント(アンティークシルバー)

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アンティークブルーとデコラティブなデザインは、どこかブロカントな印象。

たったひとつの存在で、ストーリー性を感じられるコーナーになりました。

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セリアのパールシールは「ドット」装飾に欠かせないアイテム。

美しい経年の表情を、貼って塗るだけで表現することができます。

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インテリアはわざわざ買わなくても、身の回りにあるもので作ることができます。


まだまだ続く夏休み・・・・・

家の中を捜索してみると、意外なところに創作ヒントが見つかるかもしれませんよ^^

親子工作にも是非お試しください!










by pinkpinkolife | 2018-08-02 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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コーナーの空きスペースにちょっとかわいい、ミニカップ。

丸いガラスの持ち手つき^^

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アイアンカラーのハードな印象をガラス玉が優しく和らげます。

色違えで並べたくなるこちらのオブジェカップ。

正体はコチラ


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「ヤクルトの空きカップ」と「ビー玉」です。

どちらも家にあったもの。

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作り方はとっても簡単!

ヨーグルトカップの先端をハサミで切り落とすだけ!

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あとは好みの色に着色し、カップのくびれにビー玉を接着すれば完成です。

カップの凹み部分にビー玉がジャストフィット!

久しぶりにでました、「ピッタリ賞」^^

使った塗料

ミルクペイント(ピスタチオグリーン・ヘンプベージュ)
ミルクペイントforガーデン(ミッドナイトブルー・ミモザイエロー)

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ヤクルト容器は切り落とす部位によって形状が変わります。

色を塗ってビー玉をくっつけるだけで、ユニークなオブジェに大変身^^

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異素材の組み合わせが目を引くミニカップはフラワーアレンジや、ペン立てにも。

ここでひとつ想定外のミス・・・

側面につけたビー玉の重みで重心がずれ、カップが横に倒れてしまいました。

応急処置としてカップの中にビー玉を接着(汗)。

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どっしりと重厚感のあるアイアンペイントに、作り手までもつい騙される?

すごいぞ、ラストメディウム!

・・・・・ということにしておこう(汗)。

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ガラスが美しく見える窓際にディスプレイするのがおすすめ。

飲み終わったヤクルトカップで是非お試しください^^

※ビー玉(ガラス玉)はセリア商品だったような・・・









by pinkpinkolife | 2018-07-23 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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子供達が待ちに待った夏休みも目前ですね!

喜ぶ子供達とは逆に、母にとっては一年のうちで疲労度指数が一番マックスになるのが夏休み。
(そんなことありません?)

とにかく食料を供給しなければならないし、遊び相手も努めなければならない。

開始1週間で普段の生活が、新学期が待ち遠しくなってしまうのは私だけでしょうか?

食べて遊んで・・・そして


宿題して!


夏の母たちをイラッとさせる起爆装置といったら、これですよ。

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「宿題やったの!?」

どの家庭でも(おそらく)あるあるお母さん達のこの台詞。

1日何回くらい子供達は聞いているのでしょうか。
夏休みの宿題「統計グラフ」でやってもらいたいくらいです。

余談で自慢ですが、私は小学生の頃、夏休みの自由課題「統計グラフ」コンクールで賞を取ったことがあります。

「毎日排便はあるか、それが朝なのか昼なのか夜なのか、家のトイレは洋式なのか和式なのか・・・」

それは「排便」をテーマにした統計グラフで、名簿を見ながらクラスメイト全員に電話をかけて統計したもの。

好きな男の子の家にかけるのは勇気が入りましたけど(笑)、クラスメイト全員分の排便事情を調査しました。
(ちなみにその男の子の名前は「石丸ひろき」くん)

奇を衒ったそのテーマは遊び心のわかる審査員の目にとまり、見事受賞に至ったわけです。

タイトル名はコチラ 


「今日も出た出た!よかったね!」


息子と同じ、小学二年生の時のことでした。

今思えばよくそんなハレンチな統計グラフを・・・
恥ずかしいとか思わなかったのか、今は不思議でなりません。


ちなみに「排便」をテーマに持ちかけてきたのは 
(多分、半分面白がっていたと思う)


母の妙案は見事、市からの表彰を受けることになりました。

「統計グラフ」のテーマに困った時は、是非どうぞ(笑)。

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そのように、小学低学年の子たちの作品には何かしら親の後ろ盾があるもの。

自由課題の「自由工作」や「読書感想文」も然り。

どちらも必ず、親に助けを求めにきます。
(そんなことありません?)

こういう時パパはあてにならないので、でママの腕の見せ所。

ですが、私もパパ同様、非協力的。

ママの宿題じゃないざます!

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娘は絵が得意だったので、毎年「夏休みの思い出」の絵を提出していましたが、問題は息子の方。

絵心も文才もない彼が唯一選べるのは工作で、去年はポテチの空き箱で貯金箱を作りました。
素材の提案や提供するけど、アイデアは提供しません。

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姉様の助けを借りながら完成したのは、ポスト風貯金箱。

小学1年生らしくてよろしい!

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「ママ~、自由工作って何作ったらええん?」

今年も夏休みの終了直前に泣き言を言う息子の姿が想像できますが、今年もつっぱねる予定(笑)。

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さて!我が家の自由工作事情は置いておいて、ここからが今日の本題。

こどもの工作遊びにも、母のインテリア雑貨にも、親子で楽しめる「手作りアニマルオブジェ」をご紹介します。

一目で分かるように、写真の「鳥(?)オブジェ」は息子が自分で作ったものです。

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材料は「紙粘土」、「ヨーグルトの空きカップ」、「目玉シール」、「カードリング」。

紙粘土意外は家にあったものを使いました。

子供達は粘土遊びが大好きです。

材料だけ揃えておけば、後は好きなように楽しくやってくれます。

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入り込むと、それはもう気難しい職人のような顔つきに。

考えながら手を動かして作るということは、アイデアやひらめきを生み出すことに繋がります。

口出しせず、そっと見守ってあげましょう。

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色と色を混ぜる絵の具遊びも大好きです。

「青と黄色を混ぜてごらん」

緑に変化した絵の具の色に興味津々!

加減をしらないのでどんどん濁色になっていくのですが、それも学び。

ついつい口を出してしまいそうになりますね・・・・・^^:

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写真上:息子作

カップに持ち手を付けて「マグカップ」風に。
植物を入れてグリーンポットにしたり、ペン立てにしたり、自分で作った作品を実際に使えるというのも、子供にとっては大きな喜びになります。

子供ならではの鮮やかな色彩感覚で、元気いっぱいの作品ができました^^


写真下:母作

ベースに使ったのは、ヤクルトの空き容器とシーチキンの空き缶。
容器の周りに粘土をくっつけて造形するだけなのに、これが意外と難しい=3
普段紙粘土を使うことがないので、新鮮な驚きと発見が沢山ありました。
(これはハマってしまいそう)

クマ(熊)とホース(馬)とスワン(白鳥)のつもり・・・です(汗)。

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息子と一緒に「紙粘土」遊びをして過ごした、ある日の昼下がり。
(恐竜遊びより、楽しいわ~(笑)。)

思い通りの形に造形することができる紙粘土は、子供だけでなく大人も夢中にさせてくれる手作りアイテム。

子供は母親と一緒に何かをする時間が大好きです。

そこに何か特別なものもお金をかけることも必要ありません。

材料は「紙粘土」と「不要品」だけ!

これから始まる長い長い夏休み、皆さんも是非お子さんと一緒に手作りの時間を楽しんでみて下さい。
親子で楽しく過ごした時間は、何よりの思い出になるはずです。

親子で楽しめる粘土細工は「もの、ごと。」連載コラムでご紹介しています。

是非そちらもご覧下さい。













by pinkpinkolife | 2018-07-18 12:03 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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夫は普通のサラリーマンで、私は普通の専業主婦。

決して暮らしに余裕があるわけではありませんが、毎日頑張って働いてくれている旦那のおかげで不自由のない生活ができています。
外に働きに出ることなく、好きなことをしてられるのも旦那のおかげ。
感謝しています。

事や物を我慢することがなかった独身時代はとても贅沢な暮らしだったけど、今のほうが何倍も幸せです^^

お金をかけられないこそ、人生を豊かに生きるための術も身につきました。

DIYを始めた理由も、インテリアや趣味に出費できないというところから。
お金をかけず、知恵や工夫で解決していく暮らしはとても「やり甲斐」があります。
自力でなんとかするDIYは、まさに人生のスキルアップトレーニング!

今では「不要品」を見るだけでそれがどう使えるか、それにどんな可能性があるのかをイメージできるようになりました。

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牛乳パック、空き感、食品の空き容器は息子が大好きな工作材料。

子供はこういった不要品を使って、それは上手に作品を作ります。

これらは普段は捨ててしまうゴミ。
例え子供が創作に失敗しても、お母さんたちに怒られることはありません。

これがもしお金を出して買ったものなら、子供達の自由にはさせてもらえないでしょう。

不要品は何をしても許してもらえるという、可能性を秘めた素材です。

不器用で失敗の多い私も、そんな不要品が大好きです。

だって、0円ですから!

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市販のガーデンポットや植木鉢は買いません。

空き缶で充分。

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ヨーグルトの空きカップは、多肉植物にジャストサイズ。

おいしく食べたあとはインテリア雑貨にできるなんて、ステキじゃないですか^^

容器が欲しくてヨーグルトを買うことも(笑)。

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切ったり穴を空けたり、簡単に加工できる素材が多い不要品。

アイデア次第でさまざまな使い方ができます。

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「空き缶」リメイク歴12年。

どのタイプの缶が使いやすくてアレンジしやすいかも分かるようになりました。

使えないとわかっている空き缶や空き瓶は容赦なく捨てます。
スペースも節約しないとならないので。

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蓋を回さない開口部に螺旋(ネジ)がない缶は、仕上がりの見た目がすっきり。

ネジタイプの缶はゴミ行き。

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くびれと寸胴の起伏のあるヤクルトカップは、オブジェのような作品作りにぴったり。

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カットする位置で長さや形が変わります。

組み合わせることでさまざまな造形美を楽しませてくれるのです。

ちなみにこのヤクルトカップの形は「こけし」がモデルになっているのだそうで、このくびれはヤクルトが一気に口の中に入らないための工夫だそうな。

ヤクルトは祖母が大好きな飲み物で、いつも祖母の家に遊びに行くとおやつにヤクルトを出してくれました。

今は病院に入院していますが、おやつはやっぱりヤクルト。

ヤクルトのおかげで(?)祖母は100歳!健在です。

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食品トレーやテープの芯も大切な工作材料。

アイスクリームのカップだって、かわいい雑貨に変身する可能性を秘めています。

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テープの芯は「円」が欲しい作品には打って付けのアイテム。

紙製なので加工も簡単です。

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色を塗るだけで大変身、食品トレイは小物の収納トレイに。

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キッチンペーパーの芯やペットボトルのキャップも収集しておけば

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ひらめきと同時に使えます。

写真の円柱オブジェは、ペットボトルのキャップで作ったマグネットと押しピン。

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これはキッチンペーパーの紙芯をバーにしたバスロールサイン。

オリジナルデザインを無料ダウンロードできるCome home !の連載で、4年前に提案した作品です。

「KMSD」は我が家の住人たちのイニシャルで「573」は反対から読むと「375」、私の名前です。

「4/10」は当時の子供達の年齢。

著書本の付属DVDや連載の無料ダウンロードデータは全てオリジナルで作ったもの。
データを提供させて頂いた商品にも、私だけにしかわからない暗号を潜ませています。

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節約したからといってお金に余裕ができるわけではないけど、暮らしを工夫するのは楽しいことです。
そしてその体験は人生の役立つスキルに繋がるというメリットも。

旦那が高給取りだったら、こんな楽しさを知らずにいたかもしれません。

何はともあれ、私がこうやって好きなことを仕事にも繋げられているのは、感謝すべき旦那のおかげ^^


節約生活というのは、とてもやりがいのあるライフスタイルです。
あれこれ頭を使うので、もしかしたら脳の運動にもよいのかも?

取り組む価値のあるトレーニングだと思って、これからも節約の可能性を探っていこうと思います。


さて、今回の大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開しているのは、不要品のオンパレード☆


是非お試し下さい^^











by pinkpinkolife | 2018-07-16 10:02 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
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5月も残すところあと4日。
(いつの間に・・・・・・・・(汗))

月末になると毎月同じようなことを書いていますが、今月はいつもに増して倍速。
まるでDVDを早送りするように、ビュンビュンと毎日が過ぎていったかんじです。

巻き戻しボタンがあればなぁ・・・。

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何かのせいにしてはいけないけど、今月は明らかにこれのせい。


ただのお勧め映画の紹介本ではありません。

映画は好きだけど、鍵和田さんの解説でなければこのような値段で買わないし(2500円)。

ただ鍵和田さんの文章が読みたかっただけですが、半月でレンタルした本数は30本、今月はDVD漬けの1ヶ月でした。
(まだ手元に10本残っている)

やってまった・・・(すずめ)。

子供の頃から漫画と映画が大好きで、本を読むといえば漫画か「スクリーン特編版」「チラシ大全集」。
本気で漫画家になりたかったし、映画のポスターやパンフレットを作る仕事がしたいと思っていました。
今でもそう思っているくらい、漫画と映画が好き。

どちらも時間に余裕がないと見れないものですが、今ようやくその時間を持てるようになりました。

若い頃はそんなどころではなく楽しいことがいっぱいあったし、結婚、出産してからは自分の時間など皆無。
子供達がようやく手を離れてきたろころで、再び漫画と映画にカムバックです。

今月はとくにTSUTAYA出費が多くなりましたが、節約料理でのりきりました。
ふふふふ・・・。

趣味に集中するとつい引き籠もりになってしまうのですが、幸い私を引き釣り出してくれるママ友や学校行事が多いので、根暗にならずいられます。

とてもとてもありがたい。

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この日は「bills」でMの会ブランチ。

ランチタイムになるとお並び必須なので、早めの待ち合わせで。

子供達を送り出して地下鉄猛ダッシュ=3

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見た目もリッチなリコッタパンケーキとスクランブルエッグをいただきました。

どちらも専門店でしか味わえないような高級感溢れるお味。
おいしゅうございました。

もちろんお値段もセレブリティー。
2品を3人でシェアしました。

お店を出たのは正午前で、外には長蛇の列。
お待ちが苦手な人は、モーニングかブランチタイムがおすすめです。

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お腹に空きがまだあったので、阪急三番街フードホールに移動してランチに突入。

全員ダイエット中なはずなのに、痩せる気一切ございません。

趣味、楽しみ、我慢すべからず。

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さてさて冒頭からの写真は、もうひとつの私の趣味「ペイントDIY」。

夏が近づいてきているということで、空間を涼やかに演出してくれる「フロストガラス」をつくりました。

準備するのは空き瓶と、魔法の塗料「ガラスペイント」。

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ガラスペイントシリーズの中でも私の一押しは、塗るだけでガラスを凍らせたように見せることのできる「曇り」。
朽ちた磨りガラスのような質感を表現できるので、夏DIYにもぴったりのカラーです。

このブログでも何度もご紹介してきた「フロストガラス風」ペイントですが、日刊住まいsumaiの連載で作例をまとめてみましたので、是非そちらもご覧下さい。













by pinkpinkolife | 2018-05-28 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage