カテゴリ:エコリメイク雑貨( 212 )

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ときめかずにはいられない、「入れ物」。

こんまり先生に喝を入れられそうだけど・・・

パッケージボックスはどうしても捨てられないのです。

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収納力があるわけではないけれど、

何かの役に立つわけではないけれど・・・・・

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眺めているだけで嬉しくなる「箱」があるんです^^

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before は5th avenue チョコレートのパッケージボックスで、今年のバレンタインも大人買いしました。

5th avenue の木箱は印籠式になっているので高級感があり、ディスプレイボックスにもぴったり^^

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今回はスパイスの効いた、大人のアンティークブラックにペイントしました。

使った塗料

水性ウッドステイン(オバンコール)
ミルクペイント(ダストメディウム)
ミルクペイント(インクブラック)

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黒く塗った後、水で薄めたダストメディウムをランダムに広げて付着させます。

余計な水分はティッシュで抑えるようにして拭き取ります。

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ダストメディウムに含まれる粒子が薄く広がり、粉がはたかれたような状態に。

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水で薄めたステインをのばせば、味わいのあるアンティークブラックが完成!

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ただ黒く塗るのではなく、ほんの少し描写を加えるとそれだけで表情がグッと変わります。

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存在感の大きい黒い箱も、コンパクトサイズなら空間のジャマになりません^^

パーツなどのちょっとした小物入れにもぴったり♪

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ベースの黒に、染みや汚れをうっすらとまとわせたアンティークブラック。

経年を思わせる味わいのある黒は、アクセサリーケースやギフト用ボックスにもおすすめです。

小さな木箱があれば、是非お試しを^^









by pinkpinkolife | 2018-04-18 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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いよいよ4月、いよいよ新年度、いよいよ春本番!

温かい日差しが降り注ぐ、気持ちのよい季節になりましたね^^

去年は子供達のダブル入学式に来て行く「スカートのファスナーが上がらない!」事件で大わらわでした。

今年はそんなプレッシャーもなく、、、
(多少のプレッシャーは必要ですね。)

息子は小学二年生、娘は中学二年生、こちらも緊張感ゼロになっております。


さてさて、気分一新のこの季節。

何か新しいことにチャレンジするには絶好のタイミングです。

部屋から一歩外に出ると、春の心地よい風が・・・

今年こそガーデニングを始めようと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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園芸ショップには彩り豊かな春咲きの苗が並んでいますが、インテリアとして楽しむなら多肉植物がオススメです。

多肉植物は日常管理が楽なので、ガーデニング初心者さんにもぴったり^^

手間無く育てることができるので、ガサツな私でも滅多に枯らしません(笑)。

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色も多彩で種類も豊富な多肉植物。

どれを選べばよいか迷ってしまいますね。

育てやすさは品種によって異なると思いますが、難しいことは考えず気に入ったものを選べばよいと思います。

自分と相性のよいもの、そうでないものは実際側に置いてみないとわかりません。

大抵のものは機嫌良く付き合ってくれます(多分)。

中には相性がよくないものもありますが、これも育ててみてわかる気づきです。

ちなみに私の場合
「グリーンネックレス」と「ハートカズラ」は何度挑戦してもすぐに枯らしてしまう、縁の無いお相手。

どうやら垂れ下がり系の植物とは、気が合わないよう・・・。

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ガーデニングといえば、植物を育てるだけでなく、器選びも楽しみのひとつです。

今回はいつもは捨ててしまう「不要品」で多肉ポットを作ってみました。

容器はマットブラックにペイント。

多肉植物特有のグレイッシュカラーを魅力的に引き立ててくれます^^

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コンパクトサイズの多肉ポットは、雑貨感覚でディスプレイ。

黒とグリーンの主張しすぎない色あわせで、インテリアの邪魔になりません。

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ガーデニングは手作りアイテムでより楽しく、よりオリジナリティー溢れるものに。

多肉植物一株がジャストフィットする不要品とは?

答えと作り方は、大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開しています。

是非ご覧くださいませ^^













by pinkpinkolife | 2018-04-02 09:41 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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何か入れる目的があるわけではないけれど・・・。

自称「入れ物好き」。

特に好きなのは紙箱で、紙袋、空き瓶、空き缶・・・あらゆる入れ物にトキメキます。

13歳の娘も同じく「入れ物好き」。

こちらは「袋」の変態になっております。

透明のビニール袋から茶封筒まで・・・
中には手袋型のゴミ袋までコレクションしているという、袋マニア。

デザインが可愛いものより、実用的な袋に幸福感が得られるのだとか。

主婦ならまだしも・・・
女子中学生のその心情が、母には理解できません・・・。

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そういや、私の母もそう。

というか、母が、そう。

元祖「入れ物好き」。

入れ物好きの血はそこから始まっているに違いない。

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息子といつも取り合いになる amazon段ボール。

工作使いにいいんですよね!

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塗る、切る、貼る・・・なんでもできちゃう amazon段ボール。

簡単には捨てれません。

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予め切り取っておいた蓋を箱の底に敷けば、二重底に。

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転写シールでグラフィックを加えれば、立派なインテリア雑貨に変身です^^

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元が捨ててしまう段ボールだと思えば、無茶な使い方も許せます。

子供のおもちゃ入れとかにも◎!

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60代、30代、10代・・・3世代に渡っての「入れ物好き」。

遺伝子なのか、環境なのか・・・
孫(娘に子供が生まれた時)もそうなるに違いありません。

でも、入れ物を見るだけでハッピーになれるなんて・・・

ステキな血筋ではありませんか^^









by pinkpinkolife | 2018-03-13 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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これはいわゆる「燃え尽き症候群」。

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最終回はなんだかあっけない展開で終わったけど、面白すぎる韓国時代劇。

TSUTAYA通いすること1ヶ月、全81話「朱豪」完走いたしました。


ようやく最終話を見終わり、この無気力状態は・・・燃え尽き症候群?

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話は変わりまして

今日は、かまぼこ板2枚と角棒1本で0円DIYなんかを^^

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かまぼこ板の側面に角材をネジで止めて

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色を塗ればすぐ完成!

使った塗料
ミルクペイント(ヘンプベージュ)
水性ウッドステイン(チーク)

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支柱と台座が垂直に交差しただけの、シンプルな2段ラックができあがりました^^

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ちょっとした小物のステージなんかにも使えます。

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逆さにして支柱の先に吊り金具を取り付ければ、壁掛けにも。

プチサイズなので、置き場所にも困りません。

かまぼこ板で簡単☆スグデキ!

無気力状態でも作れます^^









by pinkpinkolife | 2018-03-09 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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明るい日差しが心地よい、南部屋のダイニング。

大型家具もなくなり、床面積が広くなったように錯覚します。

明るいわ~  あったかいわ ~ 広いわ ~

のびのび健康的!

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かたや

寒い!暗い!狭い・・・!

負の三拍子が揃いも揃った、北部屋のアトリエ(作業部屋)。

朝起きて電気を付けると、ただならぬ冷気がヒヤリ・・・!

そんなところで柔軟に動けるわけないわ~

寒いと、体も頭の中もカッチコチ☆

日光浴できるところでなきゃ、手も右脳も柔らかくなりませんよ。

光合成は大事!

南部屋で日向ぼっこしながら瞑想すること5分。





チーーーーーーーーーーーーーン☆

ぬくぬく効果でひらめきました!

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できあがったのは

板材ストックホルダー!

油断するとバタバタと雪崩を起こしてしまう、セリア板材シリーズ(長さ45cm)の専用箱です。

扱いに随分悩まされてきましたが、仕切り付の「板材ストックホルダー」で、めでたく解決!

材料費0円でデキました!

使ったのははコレ

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牛乳パック

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注ぎ口を切り落としたした牛乳パック6個をくっつけて本体を作り、


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本体をボール紙で囲んで、全面に色を塗れば完成です!

ボール紙の断面はマスキングテープで覆うように、くるりと一周。

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6部屋分の仕切りがあるので分別収納が可能、板材が倒れる心配もありません。

断捨離中の身ですが、牛乳パックだけは捨てれない=3

牛乳パックは困った時の救世主、「絶対使える不要品」なのです!

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作例その1


ポイントは、カット&ペイント。

牛乳パック3個でできています。

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作例その2


フリーハンド塗装とカットが醸し出すラフさがご愛敬^^

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作例その3


どちらも娘と一緒につくった牛乳パックリメイクです。


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作例その4

インテリア雑貨いろいろ




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作例その5


息子のプール遊びに大活躍でした

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作例その6


6種の硬貨を分別貯金できるので、知育玩具にもぴったり♪

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牛乳パックはいろいろ使えるんだゾウ~~~♪

牛乳パックは捨てるものではなく使うもの、

多用途ナンバーワンの不要品です。

是非お試し下さい^^

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なんだかちょっと怪しげなお天気ですが、明日からはお楽しみの3連休!

娘はお友達と一緒にチョコ作りをするのだと、はりきっています。
(今年も友チョコオンリーかい?)

来週は若者たちドキドキのバレンタインデーですね♡

友チョコもいいけど、ぬくぬくあったかいロマンティーな話も聞けると、お母さん嬉しいなぁ~^^








by pinkpinkolife | 2018-02-09 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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早くも残り28日になってしまった12月。

今年の冬は寒いのかそうでないのかはわからないけど、どんな冬も苦手です。

  寒い・・・

       眠い・・・

起きるの辛い ・・・・・・!

布団からの脱出だけで気合いとエネルギーを消耗する、冬の朝。

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家に居る時間が長い冬は収納を見直したり、趣味を楽しんだり、じっくりと暮らしに目を向けられる季節。

お籠もりシーズンの間に、普段見過ごしがちな身の回りを整えましょうということですね?
動作も少なくなるから、頭と手を動かしてエネルギーを消費しましょうってこと?
冬の上手な過ごし方ってそういうことなのですね?

暮らし上手な人の本とか、今すぐやる!極意の本は今年もたくさん読んだのに、実行に移せなかった・・・
例年通りの1年が終わろうとしています(汗)。

せめてものとクロゼットの中に眠り続けている3年寝太郎、いや10年・・・いやいや20年寝太郎を袋詰めする今日この頃。
リサイクルショップで新しいご主人様に出逢えますように。

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本文と写真がリンクしていませんでしたが、今日のお題は不要品をジャンクペイント!

ヴィンテージな風合い漂うジャンクポットの作り方をご紹介します。

いつもは捨ててしまうアレを塗るだけで簡単☆スグデキ!

実はこんなところにもぴったり賞が潜んでいたのです・・・!

今日の材料はコチラ

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・料理酒のボトル
・セロテープの芯

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■ ジャンクポットの作り方

ボトルの上下を切り離します。
(くびれの一段上のラインで)

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ボトルとテープの芯をヴィンテージ風にペイントします。

テープの芯にはラベルや転写シールでグラフィックをプラス。

使った塗料
ミルクペイント(ピスタチオグリーン・ヘンプベージュ)
水性ウッドステイン(チーク)

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テープの芯をボトルにはめ込んで完成です!

ボトルの切り口と芯の経口が同寸なので、キュッとハマり固定されます。

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ボリュームのあるフラワーアレンジにも丁度よいサイズです。
バサッとラフに詰め込んだドライフラワーは、ジャンクなヴィンテージカラーと好相性!

もちろんボトルに水を張っても大丈夫。季節の生花を生けた花器使いにも使えます。

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before

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after

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塗りたくってみたら、あらビックリ!
料理酒のボトルも、セロテープの芯も、実は化粧映えする素材だったんです^^

お籠もりしてると、家の中にあるアレコレが目に入ってくるので素材には困りません。

煮物に使い切った料理酒のボトルですら・・・。

冬はまだまだこれから!

0円DIYで簡単☆スグデキ!
寒い日のお籠もり時間におひとついかが^^?








by pinkpinkolife | 2017-12-04 06:53 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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キッチンの片隅に置いておくだけで、アウトドアな空気が流れるボトルはklean kanteen 風。

マットカラーで主張しすぎない存在感がクール!

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ただ飾るだけでなく、蓋を開ければ入れ物として使うことができるんです。
口が狭いので、茎や枝の長い花器使いにも向いています。

この形状、もうお分かりですね^^

beforeはコチラです

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飲料水のボトルです

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空きボトルに色を塗っただけの簡単リメイクですが、今回のぴったり賞は塗料の色!

ミルクペイントシリーズ「ピスタチオグリーン」がなんと、ワイド・インスレートのマットフォリッジカラーと一緒の色なんです!

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ボトルに着色して転写シールを貼れば簡単☆スグデキ!

klean kanteen 風のボトルがあっという間にできあがりました^^

使った塗料

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落ち着いた色彩なので、少しだけ色味を足したいコーナーアクセントにもぴったり。

アウトドア気分がよりいっそう楽しめる、ガーデニング使いもおすすめです!

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あめ玉やひとくち菓子を詰めて、ピクニックに連れていっても。

そして帰りは、どんぐりや木の実をたくさん入れてお持ち帰り^^

行楽日和にも活躍するリメイクボトル、どうぞお試しください!








by pinkpinkolife | 2017-11-08 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook
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日ごとに日没も早まり、読書に没頭してしまう季節がやってまいりました!

スマホで読書できてしまう時代ですが、皆さんは電子書籍派?それとも紙書籍派?

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私は断然「紙の本」派で、紙の質感やページをめくる感触、背表紙が並んだ後ろ姿にもうっとりします。

一週間に一度は大型書店に入り浸り、今週の一冊探し。
私のへそくりは本のためにあるとも言っていいほど、本が大好きです。

増え続ける蔵書で部屋の中は小さな図書館状態ですが、それもまた嬉し。

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なかなか手放すことのできない紙書籍ですが、これはもう読まないかもと思った本は思い切って処分。

ソフトカバーの書籍は古本屋に持っていくか、廃棄します。

そして装丁のしっかりしているハードカバーの書籍は、ひと手間加えてインテリア化大作戦☆

読み終わった本をリメイクすれば、たちまちリビングの主役級になっちゃうんです!

今日は塗るだけ簡単!紙の本だから叶う、ブックリメイクをご紹介します^^

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■ ブックリメイクの手順

カバーを外した書籍の台紙(表紙)に、ラベルを貼るくぼみを作ります。

カッターで切り込みを入れ、ラベルの幅寸に台紙を1~2mmほどめくります。
(くぼみの深さは切り込みの深さで調節)

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水性塗料で表紙(表・裏)と背を着色します。

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使った塗料

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ダストメディウムを少量の水で薄めて塗布し、ウエスで押さえながら付着させます。

ダストメディウムを使うと滲みだけでなく、粉をかぶったような質感を表現することができます。

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水で薄めた水性ウッドステイン(チークをまんべんなく染み込ませて、茶染みを加えます

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両面テープを貼ったラベルをくぼみにはめ込んだら完成です!

ラベルは平面に貼るより段差をつけることで、グッと上質な印象に仕上がります。

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一冊より二冊・・・二冊より三冊。

本は単体より集合体が俄然、かっこいい^^

それぞれ色は違いますが、加工法を統一することでまとまった雰囲気に。

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使った塗料

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背にはラベルなどの装飾は一切加えず、あえてシンプルに。
ナチュラル、ヴィンテージ、モダン・・・
雑味ないグラデーションは、どんなテイストにもすんなりと馴染みます。

空間に添えるのは色味だけ。
アンティーク洋書とはまた違う、ブックディスプレイの楽しみ方です。

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小説や伝記、テカテカなカバーに包まれた書籍もペイントするだけで大変身^^

お気に入りの雑貨と一緒に飾ったり、ギャラリーのように並べてみたり、、、
雑貨感覚で楽しく活用することができるんです。

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読み終えた紙書籍はひと手間加えて、眺める楽しみに。

手放す前に是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2017-10-27 10:46 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook

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器選びも楽しいグリーンライフ^^

管理が手軽な多肉植物はどんな容器にアレンジしても、コロンとかわいくおさまります。

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まぁるいフォルム繋がりで、卵の殻に一株植え。

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複数個並べると、かわいい存在感はさらにアップ☆

自立した卵の殻はなんだかとってもアーチスティック!

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キュートな色彩のドライフラワーをアレンジすると、カジュアルでポップな雰囲気に。
オブジェ感覚で造形を楽しむことができます^^

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インテリアとしてそのまま飾っても絵になる卵の殻。

普段何気なく捨ててしまっている卵の殻も、アイデア次第で立派なインテリア雑貨に。

ミニ多肉プランターの作り方は日刊住まいsumaiの連載でご紹介しています。
小さな一株植えに、是非お試しください^^

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by pinkpinkolife | 2017-10-13 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook

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女性の間でも人気の工業系スタイル。
鉄やサビなどの重厚で無骨な風合いを楽しむ男前インテリアは、根強い人気ですね^^

工業系スタイルの代表アイテムといえば、空き缶をリメイク加工したリメ缶。
サビ塗装を施したジャンクポットは迫力のある存在感で、コーナーをグッと男前に盛り上げてくれます。

ハードテイストが魅力の男前スタイルですが、かっこいいだけに物足りなさを感じたことはありませんか?

そんな時は対照的なイメージのものを組み合わせるのがおすすめです!

例えば、手芸用のアンティークリボンをサビ缶にひと巻き^^
冷たく硬い表情が、どことなく可愛らしい表情になりました。

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無機質な素材には植物がおすすめ!
静寂な空間に温もりが生まれます。
金属の渋い色味とグレイッシュな多肉植物の相性は抜群です。

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それだけでは渋みの強いジャンクポットも、リボンやタグを加えることで明るく柔らかなイメージに。

今日は男前テイストに大人かわいいをプラスさせた、甘辛ミックスのジャンク缶の作り方をご紹介します^^

今日の材料はコチラ

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空き缶ならなんでもOKです^^

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■ 塗装が命!サビペイント術

ジャンク缶は見た目が100パーセント!

塗り過ぎてしまうとわざとらしいテクスチャになることもあるので、腹八分目が丁度よい塩梅です。

塗装前にはマルチプライマーを塗布して、塗料の密着性をよくさせておきましょう!

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2色のラストメディウムを全面に塗布して赤錆を表現します

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アイアンペイント(アンティークシルバー)をスポンジで叩くようにして塗布します。
この時下地を塗りつぶしてしまわないように気を付けて。

再びラストメディウムを表面に少量付着させます。

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アンティークワックス(ホワイト)をウエスにとり、押さえるようにしてところどころに付着させます

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水性ウッドステイン(チーク)を表面に垂らし、ウエスで押さえるようにして拭き取ります

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タグを通したリボンを缶周りに巻けば完成です!

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シルバー、ゴールド、ブロンズのトリオポットの
beforeはコチラ 

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ヨーグルトの空き容器です^^

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使った塗料

(アンティークシルバー・アンティークブロンズ・アンティークゴールド)

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女性らしさが加わったジャンク缶はダークな空間だけでなく、明るく開けた空間にも。
無骨でありながらも大人可愛い雰囲気が、コーナーをしっとりと落ち着かせます。

ガーデンポットやツールスタンドにもぴったり!

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男前ベースにフリルやレースなどのディティールをプラスする甘辛ミックス。
一見男っぽいんだけど、どこかかわいらしい。

サビ缶に女性らしさをプラスワン☆甘辛ミックスのリメ缶、是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2017-09-27 06:30 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook