カテゴリ:エコリメイク雑貨( 227 )

| Instagram | homepage
d0351435_08532791.jpg

多肉植物やサボテンと相性の良いジャンクポット。

経年劣化でうまれたサビカラーは植物の表情を魅力的に引き立てます。

d0351435_08532701.jpg

ひとことでサビカラーと言っても、ベースの色によってその印象はさまざま。

赤や黄など、目を引くアクセントカラーにはミニサイズがちょうどいい塩梅^^


d0351435_08532715.jpg

植物を植えるミニポットに重宝するのが、食品の空きカップ。

ヨーグルト、豆腐、もずく酢・・・

容器の形状もそれぞれ個性的で、一株植えにぴったりのサイズなんです^^


d0351435_09213443.jpg

ジャンクペイントしたミニポットにお似合いなのが、多肉植物。

雑貨感覚でガーデンディスプレイを楽しめます。

d0351435_09265127.jpg

使った塗料はミルクペイントmini

・トリトンブルー
・ターメリックイエロー
・クリームバニラ

d0351435_09284613.jpg

錆カラーに使ったのはご存じ「ラストメディウム」。

DIYペイントに欠かせないマストアイテムです。


d0351435_09314327.jpg

並んだ姿もかわいいミニボトルはお試し使いにもちょうどいい容量。

ちっちゃいからと侮ることなかれ。

ミルクペイントminiとラストメディウムがあれば、お好み色のジャンク雑貨が簡単に作れちゃうんですから。

d0351435_09330326.jpg

発砲スチール素材の食品トレイにジャンクペイントを施すと・・・


d0351435_09390226.jpg

部屋に飾っておきたくなるような小物トレイが完成!

使った塗料は全てミルクペイントminiの新色です。

・ターメリックイエロー
・ヘーゼルナッツ
・ターキーブルー
・ライムミント
・シトラスピンク
・アッシュグレー
・ローストカカオ

d0351435_09422074.jpg

単色だと浮いてしまうような明色も、サビカラーを加えることでしっとり落ち着いた雰囲気に。

アンティークな空間にも違和感なく馴染みます。

d0351435_09435534.jpg

ドライフラワーをしつらえればシャビーシックな装いに。


d0351435_09480108.jpg

コイントレイのように金属と組み合わせても。


d0351435_09490339.jpg

ミルクペイントminiの新色はアクセントカラーがメインですが、明るい色や彩度の高い色に抵抗がある人は「ラストメディウム」を組み合わせたアレンジペイントがおすすめです。

古びた風合いが色味を魅力的に演出してくれるジャンクペイントを是非お試し下さい^^











by pinkpinkolife | 2018-12-13 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_17465533.jpg


生まれたてホヤホヤ、かわいい新商品のお知らせです^^


d0351435_17465672.jpg

大人気シリーズ「ターナーミルクペイント」に、新しい仲間が加わりました。

ピンク色のパッケージが可愛いミルクペイントの少量サイズ

ミルクペイント mini

満を持しての登場です!


d0351435_17465610.jpg

既存色に加え、新カラーが10色!

「赤」「黄」「青」など目を引くアクセントカラーが仲間入りし、なんと全20色のラインナップ。

ポイント使いにもぴったりの明るい色調で、DIYペイントがますます楽しくなりそうな彩りです。


d0351435_17465604.jpg

容量200mlのミルクペイントに対しminiは70ml。

もちろんお値段もプチサイズなので、お試し使いにもぴったりです!

d0351435_18055849.jpg

手のひらにチョコンと乗る小さなボトルは、まるでミルクペイントの赤ちゃん^^

ミルクペイントベイビーと呼びたくなるくらい可愛いのです♡


d0351435_18112615.jpg

コンパクトサイズなので置き場所も、収納にも困りません。


d0351435_18123246.jpg

早速、「卵の殻」にペイントして新色を試してみましょう^^


d0351435_18130060.jpg

・ターメリックイエロー
・ヘーゼルナッツ
・シトラスピンク
・アッシュグレー
・サンセットパープル

d0351435_18151104.jpg

ほどよい彩度で落ち着いた雰囲気に仕上がりました^^

シルバーカラーの多肉植物とも好相性!


d0351435_18193152.jpg

マットな仕上がりなのでギラッとした派手さは一切ありません。

ソフトな既存色にプラス10色、色の組み合わせが今まで以上に楽しくなりますね!

d0351435_18233857.jpg

いろいろ試し塗りしてみたくなるミルクペイントmini。

使い切りボトルはプチプラ、380円♡

ミルクペイントシリーズはミルク原料を使用した天然由来ペイントなので、安全に気軽にペイントを楽しめます。

いやな臭いは一切ありません^^

d0351435_18103505.jpg

カラーリストを見ているだけでワクワクするミルクペイント mini の商品ページはコチラです。

是非「はじめてのミルクペイント」にお試しください^^











by pinkpinkolife | 2018-12-10 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage

牛乳パックと美術部

d0351435_09424106.jpg


サンタさんに何お願いしよっかな ー ♪

ウキウキしているおチビさんとは対照的なのが、中学・高校生三年生の学生さん。

進路のかかった大事な入学試験シーズン。

受験生を持つお母さんたちもハラハラですね。

d0351435_09424298.jpg

親も子も気持ちが落ちかない進学受験。

20年以上も前のことだけど思い出すのは・・・・・

毎晩母が用意してくれる23時の「お夜食」♡

うどん雑炊だったり、おにぎりだったり、ピザトーストだったり・・・

23時になると部屋に運ばれてくる、本日の「お夜食」。

そのレパートリーは実にさまざまで、このお夜食のおかげで私は受験地獄を乗り越えられたような気がします(笑)。


d0351435_09424165.jpg


ピリピリしている日には父も参戦。
(多分母に無理矢理させられていた)

母はお夜食担当、そして父は真夜中に応援団長のパフォーマンスを。

父と母の温かい支えがあり、翌春には花の大学生になっ

・・・たところで

半年後には大学をやめて「編集学科」のある専門学校に行きたいというんだから・・・

なんと親不孝な娘なのでしょう。

最初から専門学校に進んでおけば・・・。

そう思うと悩ましい子供の進路問題。

来年は高校受験の娘ですが、彼女も(息子も)私に似て勉強嫌い。

興味のあることに没頭するタイプなので専門学校向きなのですが、娘の夢は袋詰め職人。

・・・果たしてそんな専門学校は、就職先はあるのだろうか。

d0351435_10334190.jpg

そんな子供の将来を考える親の気持ち、子知らず。

美術部部長に任命された娘は今はそれどころではなく、部活動のアイデア出しに奮闘中。

「ママ、何かいい案ない!?」

d0351435_10472030.jpg

「そんなのお茶の子さいさいよ~!例えば牛乳パックなんてどう?」

「部費も必要なし!先生も大助かりだわよ~!」

d0351435_10494286.jpg

「カッターでスパッと切断できちゃうんだからストレス解消にもいいわ!」

「ついでにかまぼこ板のカッティングマットがあれば完璧よ!」

d0351435_14531353.jpg

「下部はすでに箱状になっているけど、開口部も閉じれば箱型になるんだから!」

「1本の牛乳パックで箱が2個できちゃうなんて、嬉しいじゃなぁい?」

d0351435_14545387.jpg

「2本の牛乳パックがあれば、4個の箱ができちゃうわけよ!」

「だからあなたたちが大好きなペン立ても自分で作れちゃうわよ!」


d0351435_14571128.jpg




d0351435_15024977.jpg




d0351435_15045635.jpg

「牛乳パックが1本あれば簡単スグデキ! 」

「ママはペイントしちゃうけど、お絵かきが得意なあなた達なら画用紙に好きなイラストを描いて、巻き付けるってのはどう?」

「きっと可愛いペン立てが出来ると思うけど~」

「 ママはガーデニングに使っちゃいます! 」

d0351435_15090629.jpg

使った塗料

ミルクペイント(ピスタチオグリーン・ダストメディウム)
ミルクペイントforガーデン(ミルクティーグレージュ・バタークリーム)

d0351435_15133699.jpg


「鉄製っぽいスタンドも牛乳パック1本でできちゃう!」


d0351435_15125376.jpg

使った塗料

写真左
ミルクペイントforガーデン(モルタルグレー)

写真右

d0351435_15183368.jpg


「100均の造花を水性ウッドステインで染めてパックにあしらえば、ホラ!」


d0351435_15203219.jpg


「カットしたドライフォームを入れてドライフラワーを差し込んでもいいわ!」


d0351435_15215080.jpg

「牛乳パックだってかまぼこ板だってトイレットペーパーの芯だって!」

「美術部のアイデア出し、ママもワクワクするわ~!」

「やっぱりあなたには芸術の道に進んで欲しいけど、まずは高校に行かなくちゃ・・・!」

「美術部も大事だけど、今は期末テストのことを考えてちょうだ~~~い!!」


期末テストに進学受験、この時期の学生さんは大変だ。

テスト勉強に苦悩する娘を見ながら、二度と勉強はしたくないと思う母なのでした。


d0351435_15284638.jpg



「山羊のメリーさん」のワークショップ絶賛受付中です!

ワークショップのお申し込みはこちらのサイトからどうぞ^^













by pinkpinkolife | 2018-11-28 08:57 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_04082070.jpg

クリーム色はあったかい。

部屋の片隅に、ちょっとだけクリーム色。

ふんわりとした優しげな色味に、ほっこり^^

d0351435_04082047.jpg

単色だと甘くなりがちなクリーム色やピンクは、グレイッシュカラーを合わせるのがおすすめです。

明度差のあるツートンは落ち着いた大人シックな印象。

捕らえどころが無いような曖昧な配色は大人可愛いさを演出します。

ご紹介しているツートンボックスは、0円リメイク。

d0351435_04082007.jpg

チョコレートの空き箱です^^

内面にグレ-、外面に淡色をペイントしました。

d0351435_04352599.jpg

使った塗料


・ミルクティーグレージュ
・バタークリーム
・モルタルグレ-

d0351435_04374249.jpg

落ち着いた色味が揃う、ミルクペイントforガーデンシリーズ。

ベーシックカラーは組み合わせて使うのもおすすめです^^

d0351435_04431970.jpg

普段捨ててしまうような空き箱もペイントするだけで大変身!

内面の明度を低くすることで、高級感のある佇まいに。

誰かにプレゼントしたくなるような、おしゃれなギフトボックスに生まれ変わりました^^

d0351435_04431742.jpg

淡泊でのっぺりしがちな色味は、グレーで引き締めて。

黒だとコントラストが強すぎるけど、グレーだとほどよく大人可愛いのです^^











by pinkpinkolife | 2018-10-31 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_08211020.jpg

夏の終わりに息子と一緒に浜辺で拾った貝殻。

中でもお気に入りを、手作りフレームに並べました^^

繊細な色合いと造形美・・・

芸術作品のようにも見える海の漂流物は、見飽きることがありません。

d0351435_08400065.jpg


フレーム内に貝殻を接着するだけで「標本風フレームボード」の出来上がり♡


d0351435_08211057.jpg


ジュエリーパーツのような貝殻は、既製品にはない美しさや面白みがあります。


まだまだ現役~~~!

d0351435_08211081.jpg

今年の夏は異例の厚さで、海や川に遊びに行かれた方も多いのではないでしょうか?

水辺で拾った小さな宝物をインテリアアイテムとして部屋に飾れば、その思い出をいつまでも楽しめますね^^


d0351435_08395617.jpg

こちらは、海の宝石とも言われる「シーグラス」。

まるで氷砂糖のようなかわいらしい形とやわらかな色合いは、子供だけでなく大人をも魅了します。


d0351435_08463303.jpg


乙女ごころをくすぐる「ワックスオブジェ」をつくったのは3年前のこと。


d0351435_08475913.jpg

河原で拾った小石も、ちょっと一工夫で立派なインテリアアイテムに!


d0351435_08490945.jpg

色も形も、みんなちがって みんないい!


d0351435_08514825.jpg

ペーパーウエイトやストーンボードなど、市販では手に入れることのできない思い出オブジェ。

部屋を彩りながら、楽しかった夏の思い出をふり返ることができます^^

もちろん、お金もかかりません!

d0351435_08565824.jpg

夏がシーズンの水遊びですが、ビーチコーミングするならこれからの季節がおすすめ!

シーズンオフの海や川は人混みもなく、ゆっくりじっくり散策することができます。

皆さんも是非、海や川で拾った宝石をインテリア活用してみてください^^

日刊住まいsumaiの連載では、そんな思い出の欠片アートの作り方をご紹介しています。

是非そちらもご覧下さい!













by pinkpinkolife | 2018-10-30 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_11392941.jpg

もう「箱」は飽きたよ、そんな声も聞こえてきそうですが、今日も「箱」ネタです^^:>

「箱」好きの人が見てくれているとよいのですが。

d0351435_11393047.jpg

今日の「箱」は、扉付き。

d0351435_11392923.jpg


最近「扉付き」のネタも多いので、既に先が読まれていそうな気もしますが・・・

今日の材料はコチラです。

d0351435_14103383.jpg

めんたいこの箱(紙箱)とベニヤ板は余りモノ。

そして透明板の簡単DIYにぴったりな100均アイテム、「下敷き クリア」。

ガラスやアクリル板はカットするのが面倒ですが、下敷きならカッターでスパッ!

どれもこれもカッター1本でいけちゃいます。

d0351435_14133973.jpg

作り方は説明するまでもありませんが・・・

まず、紙箱の蓋の中央をくり抜き、くり抜いた窓の大きさより一回り大きめに下敷きをカットします。

ベニヤ板は蓋のサイズより5mm小さく、中窓は下敷きより1cm小さくカット。

今日のポイントはここ。

全ての材料はカッター1本でスパ スパッ!

d0351435_14161241.jpg

好みの色にペイントします。

使った塗料

ミルクペイント(インクブラック)
ミルクペイントforガーデ(モルタルグレー)


d0351435_14245500.jpg


蓋の内側にカットした下敷きを貼ります。


d0351435_14254870.jpg

そのままでは両面テープが透けて見栄えがよくないので、ベニヤ板でカバー。

蓋の厚みも増して、紙箱のチープなイメージが払拭されました。


d0351435_14310229.jpg


半分に折ったリボンを蓋の真ん中にネジで留めて、持ち手に。


d0351435_14323021.jpg

めんたいこの紙箱が標本箱風の蓋付ボックスに大変身^^

蓋の開閉はリボンの持ち手を使って。

今回は凹凸のあるパーツを一切使わず、フラットに仕上げました。


d0351435_14103383.jpg


before


d0351435_14315524.jpg


after


d0351435_14370511.jpg

向きを変えて壁に掛ければ、おしゃれなディスプレイケースに。

物寂しくなりがちな壁面に、絵画のように花を添えても。

d0351435_14400866.jpg

めんたいこの箱ですが・・・

「箱」好きの人に共感してもらえると嬉しい、箱リメイクでした。

おそまつさまでした ~ ^^:










by pinkpinkolife | 2018-10-12 09:00 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_06133737.jpg

大きな台風がまたやってきましたね=3

前回の台風ですっかりとトラウマになってしまった息子。

怖い怖いと、動揺が隠せません。

d0351435_06133804.jpg

連日降り続けている雨も、奇跡的に今日だけは晴れ予報!

息子の願いがお天道様に届いたのでしょうか。

今日は楽しみにしていた遠足があるのです^^

d0351435_06133742.jpg

さてさて、今日も昨日に続きまして不要品リメイク、「持ち手付きグリーンポット」をご紹介したいと思います。

ポイントはマグカップのように、指で持ち上げられる「持ち手」!

材料はコチラ

d0351435_06230474.jpg


・空き缶、ペットボトル、ヨーグルトの空き容器

・金具パーツいろいろ

d0351435_06243059.jpg

作り方はとっても簡単!

容器の側面に金具パーツを接着して色を塗るだけ!

d0351435_06243099.jpg

使った塗料

ミルクペイント(ヘンプベージュ)
ミルクペイントforガーデン(ミルクティーグレージュ・モルタルグレー)

d0351435_06305442.jpg


くっつけて塗るだけ、簡単☆スグデキ!

マグカップ型のグリーンポットができあがりました^^


d0351435_06330412.jpg

容器は着色したあと水で薄めたダストメディウムをまだらに塗布し、乾いたような質感に。

持ち手部分は「ラストメディウム」でラスティックな風合いに仕上げました。

柔らかな色味にジャンキッシュなパーツを添えた、コントラストのある作品です。

d0351435_06384150.jpg

家にあるものを組み合わせてつくる「 寄せ集めDIY 」。

明日からまた雨が続くようなので、おこもり休日決定です。

今回の台風がどんな悪さをしでかすかわからないので、ベランダのグリーンをできるだけ避難させて・・・と。


d0351435_08250418.jpg


チャーミー(台風24号)がすぐそこまで来ているとは思えないほど、今日はいいお天気!

いってらっしゃ~い^^ノシ









by pinkpinkolife | 2018-09-28 08:46 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_08260191.jpg

物心ついた頃から「箱」が好きで、自分の部屋には必要以上の「箱」がありました。

以前にも書きましたが、私の母は「箱」と「袋」の収集家です。

親の生活習慣は子供に影響を与えると言いますが、そのとおり。

気付いた時には、母親以上の箱好きになってしまっていました・・・。

d0351435_08260172.jpg

実家には「箱」や「袋」を収納するクロゼットがあります。

名付けて「不要品の小部屋」。

「不要品の小部屋」から拝借した箱は、リメイクして自分だけの宝物箱に^^

色画用紙を巻き、シールやイラストでデコレーションし、自分だけの宝物箱を作るんです。

ジクソーパズルの箱はお道具箱に最適で、友達の家に遊びに行く時も自転車の前かごに乗せ、自慢げに見せ合いっこしたものです。

「シール箱」「レターセット箱」「消しゴム箱」「キーホルダー箱」・・・

文房具コレクションが楽しいお年頃は長く続きました。
(シールはいまだに収集しています)

箱は蓋を開ける瞬間が命♡

女子にとって自分だけの「箱」は、宝物箱なんですよね・・・。

d0351435_08260006.jpg

箱ならなんでもいいわけではありません。

かわいくデザインされた既製品ではなく、リメイクの余地があることが鉄則です。

オリジナル仕様にできないと無意味ですから。

40歳になった今も、子供の頃と同じ。

「箱」をアレンジするのが大好き、お金をかけない「箱」が大好きです^^

d0351435_09002608.jpg

写真でご紹介しているサークルボックスも、もちろん不要品をリメイクして作ったもの。

ただ、今回使ったのは「箱」ではありません。

材料になったのは

d0351435_09024360.jpg


ストック箱からレスキューした「テープの芯」と「コルクコースター」(セリア)。


d0351435_09051186.jpg

作り方はとっても簡単!

コースターの上にテープの芯を接着すれば、あっというまに「丸箱」が完成!

d0351435_09063732.jpg

好みの色に着色すれば、さらに入れ物っぽい装いに^^

使った塗料

ミルクペイント(ピスタチオグリーン・ヘンプベージュ・ビンテージワイン)
ミルクペイントforガーデン(ミルクティーグレージュ)

d0351435_09105457.jpg

側面にレースリボンを貼り付ければ、乙女な仕上がりに。

ちなみに愛用している両面テープは「多用途・強力タイプ PEクロス両面テープ」
(ホームセンターで購入できます)

プラスチック、紙、木材、金属、どんなDIYにも万能な両面テープです。

d0351435_09220876.jpg


風合い付けに、水性ウッドステインを染み込ませました。

水性ウッドステインは木工のみにあらず。

布や紙にも使える万能塗料です。

d0351435_09051186.jpg


before


d0351435_09243969.jpg

after


d0351435_09252114.jpg

100均コースターとテープの芯で、トキメク「宝箱」ができました^^

甘くなりすぎるレースリボンは、アンティーク加工して落ち着いた雰囲気に。
箱の表面にも同じような風合いを施しました。

d0351435_09295033.jpg


箱の中に入っている物は、なんとなく特別な物のような・・・
自分だけの宝物のような感じがします。

収納するためではなく、眺めて楽しむ「箱」。

トキメク「箱」は自分でしか作ることができない。

そんな気がしませんか^^?








by pinkpinkolife | 2018-09-27 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage
d0351435_16121264.jpg

ほとんど「片付けの祭り」で処分してしまいましたけど

箱が好き♡

d0351435_16121218.jpg

洋室のクロゼットがまるごと「箱の部屋」だったこともありました。
お菓子の空き箱、靴や鞄の化粧箱、ついでに紙袋なんかも・・・

「いつか使える(かも)不要品」が大好きなんですよね。

不要品の収集癖は紛れもなく育った環境にあって、これはもはや血筋。

私の母は「いつか使える(かも)」のスペシャリストなんです(現在進行形)。

実家のクロゼットの中には色とりどり、大小様々な箱が積まれ(ついでに紙袋も)、お店のバックヤードのよう。

子供の頃からそんな光景を見てきたので、空き箱を捨てる概念がないんです。

今年行った究極の断捨離は断腸の思いでした。

d0351435_16121127.jpg

ですが、埃を被っている物に「いつか」は来ないもの・・・。

こんまり先生のお言葉に従った結果、ときめかない収集が無意味なことだと悟りました。

今はときめく収集だけ。

現在クロゼットは家族の為に、本来の用途で有効活用されています。

d0351435_17065383.jpg

ときめく空き箱だけを残した結果、こちらも有効化できるようになりました。

写真はお菓子の空き箱をリメイクしたもの。

全てチョコレートが入っていたやつ(笑)。

d0351435_17071536.jpg

トキメク空き箱の条件はひとつ。

素材がしっかりしていて、表面が無加工な紙箱。

コーティング加工された紙箱は塗料が密着しないので、不要です。

今回は透明下敷きと組み合わせて「標本箱」風を作りました^^

d0351435_17125540.jpg

作り方はとっても簡単☆

まず蓋の中央を切り取って、中窓を作ります。

d0351435_17162903.jpg

下敷きを蓋の内寸にカットします。

(下敷きは工作用カッターで簡単に切ることができます)

d0351435_17174666.jpg

紙箱を黒くペイントし、カットした下敷きを強力両面テープで蓋の内面に貼り付けます。

蓋の裏と言えど、両面テープが見えてしまっては。

そんな時はマスキングテープで目隠ししちゃいましょう^^

d0351435_17223735.jpg

あっという間に完成です^^

ガラス蓋に見せかけた「なんちゃって標本箱」はチョコレートの空き箱で簡単☆スグデキ!

d0351435_17283239.jpg

厚紙を使って一から箱を作るのは大変です。

紙箱を利用すれば手間も省け、アレンジも自由自在。

加工の難しいガラスやアクリルを使わなくても、プラスチック板で充分。

下敷きは簡単DIYの強い味方です^^

d0351435_17342627.jpg


箱の中に入れた物を美しく魅せてくれる「標本箱」は、偏愛コレクションの為に作りました。

最近のお気に入り「ウニの骨」を飾りたかったのです。

d0351435_17373273.jpg

透明の蓋は高級感があって、インスタ映え♡

「下敷き」ですけど、言わなきゃバレません。

d0351435_17383765.jpg

空き箱ストックはございませんか~?

秋の夜長工作におひとついかがでしょう^^









by pinkpinkolife | 2018-09-13 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage

海の蝶

d0351435_15101315.jpg

卵の殻だったり、ウニの骨だったり、、、

ふとした瞬間、人工物にはない美しさに魅了されることがあります。

d0351435_15101338.jpg


今回ハッとした自然の造形物は・・・・・


d0351435_15144606.jpg


あさりの殻!


d0351435_15101373.jpg


きっかけはこちらの本「Sobacus vol.3」


d0351435_15161303.jpg

特集は「蝶と白鳥」で、何気なくミナ ペルホネンの蝶々を見ていた時。

似ている・・・。

ミナの蝶は、そういえば何かに似ている・・・!

こ・・・

これはまさしく・・・・・

d0351435_15180769.jpg

しじみ!

( 写真はあさりですが )

d0351435_15194865.jpg

そう思い込んでしまうと居ても立ってもおられずスーパーへ。

その日の夕飯はしじみ汁に決定です!
( 翌日はあさりの味噌汁 )

d0351435_15211393.jpg

廃棄していたあさり(しじみ)の殻も、ついに捨てれなくなりました。

(もう、ミナの蝶にしか見えない)

d0351435_15223178.jpg


断捨離を行いながらも「捨てられないモノ」が増えていく。

d0351435_15241473.jpg

色を塗ろうと思っていたけど、観察していたら塗れなくなってしまいました。

これは海の蝶、シーバタフライ・・・!

d0351435_15271936.jpg

色も模様も十人十色。

今まで気にすることもなく捨てていた貝の殻もふとしたきっかけから感動に繋がり、ついには手放せなく・・・

海の蝶、あさり(シジミ)。

美すぃです。

今晩は「あさり(シジミ)」のお味噌汁などはいかがでしょうか^^?









by pinkpinkolife | 2018-09-10 06:30 | エコリメイク雑貨 | Instagram | homepage