2026年 05月 13日
【リフォーム日記】赤い壁

いよいよ壁塗りに入った「一室まるごとリフォーム」。
しかし、相手は築数50年以上の古い古い建物。
ひとつやるごとに新しい問題勃発です。
昨日はクロス剥がしと裏紙ペイントの苦戦を書きました。
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経年劣化はもちろん、壁紙の裏に潜んでいたネジや接着不良。
塗ってから初めて顔を出す障害物にも阻まれ、モチベーションも頭打ち。
「もう嫌よ!」の旦那の口癖もうつり、あっちもこっちもで試練の連続です。
ペイントは諦めて壁紙を貼ってしまおうか。
心身共にどっぷりと疲れ、一時は断念の境地にも達しました。
が、立ち直り(開き直り)は早い方(笑)。
これまでの関門もケセラセラの精神で乗り越えてきましたね。
今回の思いつきはこちら。
アラはムラでごまかそう作戦です!
赤いベースに黒い染みを広げていきます。
裏紙ごと剥がれると怖いので、恐る恐る。
小面積ずつやらないと、次に何が出てくるかわからない。
黒い染みの上にベースと同じ色を重ねます。
染みをまだらに残したいので、刷毛でランダムに叩いて塗り広げます。
西洋画の背景色のような「赤い壁」ができました。
作戦成功、アラとムラの混在で、気になるシワや凹凸が悪目立ちしなくなりましたね。
ベタ赤より全然いい!
玄関側はライト、部屋の奥はダーク。
一部屋で明と暗を両立させるのが、今回の部屋作りのテーマでもあります。
ダークな奥空間はオレンジ色の灯りで雰囲気を出したいところ。
家にあった照明でシミュレーションしてみました。
シャンデリアのようなゴージャスな照明でもいいなぁ。
楽しい妄想は尽きません。
次なるウォールペイントは赤い壁の隣。
ここには自宅アトリエにある本棚を置く予定です。
壁の色は何色にしようか、本棚も塗り替えてしまおうか。
テーブルと椅子を某事務所から譲り受けました。
なんて立派なテーブル!!
ありがたく作業机として使わせて頂きます。
椅子は必要とされる方のもとへ、近日中に運ばれる予定です。
人手が必要ならいつでもという声も沢山頂き、ご縁に感謝する日々。
くじけることも多い「一室まるごとリフォーム」ですが精一杯、焦らず腐らず最後までやり遂げたいと思います^^















