2026年 05月 12日
【リフォーム日記】クロス剥がし

築数50年以上の「一室まるごとリフォーム」。
原状回復しなくていいなら楽勝だよ!
そう思っていたのに悪戦苦闘の日々。
何をするにもすんなりとはいきません。
何が最善なのかわかりませんが、壁紙の表面をめくり、残った裏紙にペイントすることにしました。
この日は「剥がす」に徹した1日。
無心でただただ壁紙と向き合う戦場です。
裏紙は少し毛羽だっていて、モヤがかかったような模様がなかなかよい。
一部はこのまま残しておこうかな。
踏み台昇降運動と腕の上下運動、壁紙剥がしは汗ばむ全身運動です。
この作業は夏にはできませんでしたね。
狭く入り組んだ玄関周りは少しわくわくする空間。
たたきのタイルを剥がした後、土間スペースはどう加工しよう。
壁紙を剥がしながら、頭の中で妄想を味わいます。
さて、1発目のウォールペイントはこちら。
トイレ横のL字コーナーに決定です。
壁紙を剥がして裏紙にペイントします。
色はズバリ、赤!
赤が大好き!
赤い壁を作ってみたかったんだ!
しかし、ここでもまた足止め。
コラージュと一緒で、糊が付いていない部分がぷくっと浮き上がってきました。
これは塗ってみないと、裏紙を見ただけではわからない。
ただ塗ればよしでは問屋がおろしませんでしたね。
壁用の下塗り剤を使ってみることにしました。
使った塗料【PR】
塗布しておけば浮きを抑えられるのか、実験です。
シーラーを塗布した翌日、その上にペイントしてみました。
塗った場所が小面積すぎて効果の程はわからず(汗)
シーラー実験はまた次の機会にしたいと思います。
そっちよりゴツゴツとした石のような塊に目が行って。
正体はネジの頭。
ネジを取らず、その上に新たな壁紙が貼られていたということですね。
これも裏紙を見ただけでは、塗ってみないとわからない。
ちなみに、シーラーはテクスチャー作りの厚塗り対策として準備したもの。
盛っても盛っても壁紙がメディウムを吸い込んでしまうので、盛り上がり塗装ができません。
塗料の吸い込みをシーラーが抑えてくれるのか、実験です。
左枠の部分だけシーラーを塗って、下塗り剤有りと無しを比較してみます。
これは、メディウム(漆喰風)を塗って半日置いたもの
やはり吸い込まれてしまいましたね。
シーラーを塗っても壁紙の上には盛り上がり塗装できないことがわかりました。
やれば壁にぶち当たる。
なかなか先に進みません。
徹夜中の警官もこれを口にするとたちまち覚醒する、韓国ドラマ御用達の「KOPIKO」。
ずっと気になっていて、近くのスーパーで見つけたので買ってみました。
生気を取り戻す魔法の一粒。
いったいどんな食べ物なんだろう!
甘い、ただのコーヒーキャンディーでしたね。
おいしい。
ふつうにただ、おいしい。
一筋縄ではいかない、苦戦だらけの「一室まるごとリフォーム」ですが、KOPIKOがあれば(笑)。
続きはまた明日^^

























