2026年 04月 23日
【リフォーム日記】トイレ&壁リフォーム(1)

2026年4月20日(月)
トイレ&壁リフォーム 初日
職人さん達による本格リフォーム、いよいよスタートです!
今回工事をお願いした場所はトイレと玄関側の壁。
大工さん、タイル屋さん、水道屋さん、電気屋さん、左官屋さん、クロス屋さん、そしてチームリーダーの工務店さん。
SOLA CAFEの昭和トイレを変身させてくれた職人さん達の、一糸乱れぬ息ピッタリのチームワーク。
頼むならこの人たちと決めていましたね。
今回は自力でやる部分が多いので、来てもらうのは大工さんと水道屋さんと工務店さんと。
3年ぶりの懐かしいお顔ぶれ、お元気そうで何よりです^^
職人歴50年というベテラン勢の中に毅然と佇む若者がひとり。
3年前まだ見習い中だった、工務店の社長さんの息子S君です。
昨年会社を継がれ、代表取締役に就任。
柔らかい人柄はそのまま、立派な2代目になられていましたね。
3年前は雑用や掃除がメイン。
店主にもいいようにこき使われていましたね(写真上)。
3年ぶりのS君はびっくりするほど体格もよくなっていて、店主とふたり驚きました。
背筋をぴんと伸ばし、最高責任者としての風格たっぷり。
この人があのS君(失礼)!?
ひょろっとした印象だったのに、ガッチリと見た目にも頼もしい。
ジムにでも通ってるのかと思いきや、現場で自然と鍛えられた筋肉だそうで。
↑華奢だった頃のS君
3年前のSOLA CAFEリフォーム最後の記事で、こう書きました。
工務店の社長さん率いる7人の職人さんたちによる「SOLA CAFEトイレ&外壁リフォーム」
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(略)
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このチームでなければ、こんな感動は味わえませんでしたね。
また、初日から最終日まで大変お世話になったのが、工務店の社長さんの息子さん。
手が離せない職人さんに変わり、さざまざま質疑に応じてくれました。
彼がいてくれたこそ、このリフォーム記録が成立していると言ってもいい。
最後の最後まで、店主の細かな要求にも応えてくれましたね。
何年後か先、SOLA CAFEリフォームが行われることがあるならば。
彼がチームを率いて臨場してくれるのかもしれませんね。
まさかこの3年後、自分のアトリエをお願いすることになろうとは。
もう、S君なんて呼んじゃあいけない。
(つい呼んじゃうけど(笑))
たった3年で人はこうもグレードアップできるものなのか。
現場での過酷な経験や挑戦が彼を成長させたのだと、前社長(S君の父)が隣で目を細めていましたね。
さて、いよいよ始まったアトリエのトイレ工事。
この日の朝、挨拶だけして家にちょっと帰っていたら、こう。
そうでした!!
職人さんたちはとにかく仕事が早いんです!
正午前にはハツリ作業が終わり、瓦礫の収集をされていましたね。
※「ハツル」は素人解釈で表現すると「ぶっ壊す」という意味
目を少し離すと次のステージに。
3週間かけて天井塗りをしている素人とは違って、職人さんは仕事がめちゃめちゃ早い。
午後からはパート勤務ということもあり、今回はSOLA CAFEリフォームのような張り付きレポートができません。
そこで頼りになるのがS社長!
手隙の時に撮影してもらえるように頼んでおきました。
ここからは実際には立ち会えなかった見逃しカット。
プロセスもアングルもバッチリのS社長☆
無理なお願いも嫌な顔ひとつせず受け入れてくれる度量の広さも、彼の持ち味です。
ドリルアームでコンクリートやタイルが粉砕され、トイレと押し入れの仕切り壁が剥がされるところ。
トイレ側と押し入れ側で。
写真を見るだけで阿吽の呼吸だったのがわかります。
剥き出しになった骨組み「バラ板」も全て撤去され
























