2026年 01月 12日
大人の隠れ家「セカンドハウス」

ここの中華屋さんおいしいねん!
テイクアウトして「ウチ」で呑もう!
この時まだ16:00。
開店していませんでしたね。
中華はあきらめ、お好み焼き屋さんに寄って
焼き鳥と揚げ物を調達。
ドラッグストアで酒とつまみを買い足して「ウチ」に到着です。
「ウチ」の主は、このブログでもお馴染みの「サポートの神」。
「サポートの神」ことS子さんとの出逢いは5年前。
SOLA CAFEリフォームの時でした。
この時は旦那様とふたり、養生パーティに参加して下さいましたね。
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・養生の神
地味ながらもその補佐力は神がかっており、旦那様が養生の神なら、S子さんは縁の下の力持ち。
まさに「サポートの神」でしたね。
S子さんとは嗜好が似ていて、昨年夏はTOYフィギュアも頂きました。
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いつどこで会ってもクールビューティーなS子さん。
「セカンドハウスを作ろうと思って」
この時もシレッとそんなことを言うもんだから、驚きましたね。
昨年夏、家族からの了承も得て借りた長屋の一部屋。
子育ても終え、これまで頑張ってきた自分へのご褒美なのだそう。
自宅からセカンドハウスまでは自転車で10分ほど。
行き来しやすい距離感で、ひとりになりたい時、仕事の打ち合わせ、女子会にも重宝しているのだとか。
大人の隠れ家、羨ましすぎるS子さんのセカンドハウス!
昨日は、SOLA CAFE店主とフォトグラファーKayoさんとおじゃましてきました^^
見事に真っ茶色に染まった円卓で!
宴の始まりです!
今年もいっぱい頑張ろう!
野心家が多く集まるSOLA CAFE界隈。
この人たちの生き方はとてもダイナミックで刺激的。
いつも自分が小心者だと思い知らされます。
SOLA CAFEは今年10周年。
フォトグラファーkayoさんはふたつのフォトスタジオを経営、従業員を雇うまでの大物に。
そして、セカンドハウスの主としてふたつの家を所有するS子さん。
自分の力で夢を叶えた人たちです。
しかし、やりたいことを実現するには、それを支えるものが必要ですね。
営業日の早朝と前日深夜に「仕込み」をする店主。
平日休日関係なくふたつのスタジオを行き来するkayoさん。
セカンドハウスの家賃だって、決して安くはありません。
聞けば、この人たちの1日平均睡眠時間は4時間でしたね。
夢を維持する労働時間がすごすぎる・・・
この日の翌日も朝6時からパートだというS子さん。
午後10時、宴撤収です。
「ウチな、タクシーの呼び方知ってんで!」
「アプリで、こうやって、こうやって・・・・・」
珍しく頼もしい店主に任せっきりにしていたら、
「あかん!あと2分で到着しますやって!」
大慌てで玄関を飛び出し、大通りまで全力で走りましたね。
「あれやあれ!間に合ってよかった!」
間一髪、走ってきたタクシーを止めて乗り込み、行き先を告げる店主。
はて?と予約名簿を確認する運転手さん。
私たちが乗り込んだのは、店主が呼んだのとは違うタクシーでしたね。
「あ!ウチ、一本向こうの道で指定してる!」
今年も店主は絶好調!
そこからまた全力疾走でしたね(笑)。
昨日は手先まで凍りつく、寒い1日でしたね。
大阪でもはっきりと星が見える夜空で、マンションの最上階から息子と天体観測しました。
私の夢も叶いますように。
オリオン座にそうお願いして。



















