2026年 01月 09日
空き瓶をペイントリメイク

捨てられない不要品の代表格と言えば、「空き瓶」ですね(?)。
いつか出番があると信じ、クロゼットの中に貯め込んでいる人も多いのではないでしょうか^^
空き瓶はペイントするとかわいい。
その味を知ってしまったらもう、ポイとは捨てられませんね。
↑写真は、以前ペイントした空き瓶です。
空き瓶をペイントして部屋に飾る
↓
飽きて撤収する
↓
上塗りしたらまた使えるので、またクロゼットにしまう
延々と捨てれないループに陥ってしまうんですね。
クロゼットを開けたらハタと目が合ってしまったので。
リペイントすることにしました^^
今回ご紹介するペイント術はコチラ。
粉をはたいたような、ぼかしテクスチャーを作りたいと思います。
キッチンスポンジ、メラミンスポンジ、メイクアップスポンジ、3種のスポンジを使って実験してみました。
上)メラミンスポンジ
真ん中)メイクアップスポンジ
下)キッチンスポンジ
美しいぼかしはさすがメイク用。
一目瞭然でメイクアップスポンジの圧勝です。
ムラなく薄付きで、キメが細かい。
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それぞれに良さがありますね。
今回はパウダーのようなぼかしを求めていたので、「メイクアップスポンジ」を使います。
スポンジの表面に塗料をムラなくのばし、黒く塗った瓶の上のポンポンとやさしく、粉をはたくように付着させます。
うっすら透けた下地のぼやけ感が魅力。
名付けて「パウダーペイント術」です。
ブログでご紹介するのは今回初めてですが、実はこの「パウダーペイント」は昨年のワークショップで体験して頂きました。
試行錯誤して辿り着いた、ぼかしペイント術です。
フロストガラス風にペイントしたボトル瓶は白い汚しを加えてリペイント。
ランダムな汚しを入れたい時は「手袋ペタペタ術」がおすすめです。
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磨くと光沢が出る「黒皮鉄ペイント」は、テクスチャー作りの可能性を無限に秘めた一推し塗料。
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・黒皮鉄ペイント(ブラック)
カラーはブラック、ブルー、レッドの3色展開。
今回はブラックを磨いて光らせ、手袋ペタペタ術でブルーを付着させました。
(ブルーは磨かずそのまま)
光沢とマットの組み合わせで無骨感がアップ☆
アイアンペイントシリーズは荒っぽさがあるくらに塗るのが丁度いい。


















