2025年 11月 13日
【ダイソー&セリア】ポストカードが映える「フレームインパネル」

部屋の空気をほっこりと温めてくれる、マメイケダさんのクレパス画。
展覧会で購入したポストカードを飾るフレームを作りました。
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年末の断捨離を兼ね、材料はアトリエのストック箱にあるもので。
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・ファブリックパネル(セリア)
・フレームミニ色紙用(ダイソー)
【材料費200円/作業時間30分】
パネルの裏面にフレームがぴったり賞でした。
●作り方
フレームの裏板からスタンドをはずします。
パネルとフレームを水性ステインで古材風に着色・・・
しようとしたら、フレームがステインを拒否。
木製だと思ったら木材風シートが貼られていましたね。
大体見破れるのに、これにはすっかり騙されました。
ホンモノすぎる!!
ステインはあきらめ、木製風ペイントでごまかします。
※塗料の密着をよくするため、マルチプライマーで下塗りしておきます。
【木製風ペイントのやり方】
1.ブラウンの塗料でベースを作る
2.刷毛先に濃茶の水性ステインを少量取って筋を入れる。
使った塗料【PR】
ダイソーの素材シートは撥水加工ばっちり☆
ステインや水性塗料は見事に弾かれますが、下塗りしておくと着色可(浸透性塗料は不可)。
刷毛の毛先で木筋を入れるのが「木製風ペイント」のポイント☆
渋さたっぷり、古材色のフレームにペイントできました。
パネルの裏面とフレームをクリーム色で塗ります。
フレームの裏板はブラックに塗りました。
使った塗料【PR】
フレームはミニ色紙サイズ。
ポストカードがぴったりとは収まらないので、はみ出る面は切り落とします。
フレームを掛ける為の小鋲をパネル裏面2カ所に打ちます。
この時、小鋲を少し上向きに打っておくのがポイント。
こうしておくとフレームが落下しにくいです。
パネル表面には吊り金具を取り付けます。
フレームをパネルにインしてみました。
少し物足りなかったので、アンティーク紙を貼って背面にグラフィックを加えました。
壁に打った小鋲(プッシュピンでもOK)に吊り金具をひっかけて完成です☆
パネルとフレーム、2枠がポストカードの存在を引き立てる「フレームインパネル」ができました。
フレームは枠を小鋲に引っ掛けているだけなので、簡単に取り外せます。
中に飾るカードも入れ替え自由。
これは西淑さんのポストカード。
フレームは正方形ではなく長方形です。
内側のサイズは12.5×11㎝。
ポストカードのデザインによって縦と横の向きを変えて使えます。
before
after
眠らせているポストカードはありませんか?
「フレームインパネル」で特別な1枚に仕立ててみてください^^






















