2025年 10月 29日
【ダイソー】写真立てとカレンダーと

カレンダーを飾る写真立てを買いに、ダイソーに行きました。
いつもならセリア頼みですが、今回はダイソーへ。
実は、ダイソーの写真立ては敬遠していて、普段ほとんど使いません。
理由は、撥水加工がしっかり施されているから。
ペイントリメイクに不向きなものが多いんです。
今回は塗装なしで使うので、余計なことを考える必要なし。
リメイクを考えながら選ぶのも好きですが、ただ飾ることだけに集中する散策は新鮮な冒険でした。
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ダイソーのフォトフレームと組みあわせる使い方をご紹介したいと思います。
カレンダーの裏面は12枚のデザインカードになっています。
使い終わった月はひっくり返してインテリアやハンドメイド素材としてお楽しみくださいね^^
こちらは、ガラス板二枚で写真を挟むタイプ。
100円商品とは思えない高級感のある写真立てです。
冊子はポストカードサイズなので市販の写真立てに丁度よく収まります。
100均グッズは普段ペイントありきで購入するので、そのまま使うのはなんとなく抵抗がありました。
いざ使ってみると、なかなかいいんじゃない^^
つい手を加えたくなりますが、無塗装でも充分おしゃれ。
ミニサイズのフレームはイラスト部分だけ切り取って飾りました。
コーティングなしの木製フォトフレームは古材風に塗装してみました。
ワックスは叩くように抑えながら塗布。
伸ばさずランダムに付着させると古材のような風合いに仕上がります。
赤茶がチーク、ドライな濃茶がウォルナットです。
余白部分が出る裏板は黒くペイントしておきます。
古材風のフレームがカレンダーをアンティークな雰囲気へと引き上げてくれます。
以前は100均ショップにも木製フレームが沢山並んでいましたが、数年前のウッドショックでめっきり数が減り、木材風シートが張られたものに入れ替わりました。
ワックスやステインはシートの上に塗装できません。
一見見間違えそうになるので、購入時にはご注意を。
アイデア次第でいろいろ使える「2026年カレンダーミニブック」。
ダイソーの写真立てと組み合わせて簡単☆スグデキ!
ワークショップ会期中はカレンダー作例も会場に沢山展示しています。
作品の参考に是非ご覧になってみてください^^
第13回DIYペイントワークショップ「ペイントウォールクロック」のご予約受付中です。
【ワークショップ開催日時】
・2025年11月24日(月/祝)10:30~15:00(6名) 残席3
・2025年11月27日(木)10:30~15:00(4名) 残席1






















