2025年 10月 28日
「2026年カレンダーミニブック」の使い方☆厚紙と組み合わせるだけ!

10月も始まったばかりと思っていましたが、カレンダーを見ると来週からもう11月。
夏が長かったせいで、今何月なのか?
季節感がすっかり狂ってしまいました。
(そんなことありません?)
今年も残り2ヶ月だなんてびっくりです。
今年は頑張れたこと、今年も頑張りが足らなかったこと。
いいことばかりの365日ではありませんが。
終わりよければ全てよしと締めくくれるよう、残りの2ヶ月を頑張りたいですね^^
厚紙と組みあわせる使い方をご紹介したいと思います。
カレンダーの裏面は12枚のデザインカードになっています。
使い終わった月はひっくり返してインテリアやハンドメイド素材としてお楽しみください^^
上下の模様部分を切り落とし、中央のイラスト面を黒い厚紙に貼ればこのとおり。
クラシックなアンティーク風ミニカードの完成です☆
ちなみに、愛用している厚紙は100均の黒ボール紙。
厚さが0.5㎜あるので強度もしっかりしています。
イラストをキリッと引き締め、さらには高級感も出してくれる黒枠。
ディスプレイアイテムとしても扱いやすいアンティーク風ミニカードです。
スタイリング小道具などにもお役立ち。
まとめて作っておけば即興アイテムとしても活躍しますよ^^
台紙を付けると強度だけでなく存在感もグンとあがります。
カレンダーには特別感が宿り、この1ヶ月を大事に過ごそうと思えるような、丁寧な暮らしに繋がる効果もあるかもしれません^^
手作り雑貨と組み合わせてみるのもオススメ☆
カレンダーの域を超え、ひとつの作品のような感覚で楽しめますよ。
これは、昨年ペイントリメイクした100均のバインダーに合わせたもの。
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こちらは古材色にペイントしたウッドトレイと組みあわせました。
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ステンレス製のバッドは立て掛けてディスプレイボードとして使うのもおすすめ。
マグネットがくっつくのでこんな使い方も。
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アイデア次第でいろいろ使える「2026年カレンダーミニブック」。
厚紙と組み合わせて簡単☆スグデキ!
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