2025年 09月 26日
【ダイソー】プラスチックの時計を「アンティーク風掛け時計」に簡単リメイク

申し込みフォームはターナー色彩さんが管理されている為、直接こちらからお返事できず心苦しいのですが、ご応募の際に添えて下さったコメントもありがたく拝見しました。
ワークショップをする前から既に感無量、プルプルしております。
初めましての方、もしかしたら1年半ぶりお久しぶりです!の方もいらっしゃるかもしれません。
ドキドキの東京ワークショップ。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています^^
※全回満席となりましたので受付は終了いたしました
【開催日時】
2025.10.4(土)
2025.10.5(日)
ペイントリメイクに興味がある方、ハンドメイドがお好きな方、初めてターナー色彩の塗料に触れるという方も大歓迎☆
是非ご参加お待ちしております^^
ご予約の受付サイトはこちら
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今回のワークショップは、ペイントで質感まで変わったように魅せる時計リメイク。
今日は「clock face and label 」活用法その5。
冊子に掲載している文字盤で作るリメイク時計をご紹介したいと思います。
【関連記事】
ダイソーの掛け時計も文字盤とペイントリメイクで大変身☆
市販されている時計は大抵分解できる造りになっています。
ペイントしやすいようにフレームやガラス板、時計針ははずしておきます。
プラスチック製のフレームは塗料の密着が悪いので下塗りしてからペイントします。
使った塗料【PR】
・ミルクペイント(ヘンプベージュ)
・ミルクペイントforガーデン(クラウディーブルー)
フレームの内寸サイズに文字盤をコピーし、中央に穴をあけます。
数字のない文字盤には立体シールを貼りました。
文字盤を貼って時計針をセットし、ガラス板とフレームを装着すれば完成です。
文字盤とフレームの色が変わるとこのとおり。
雰囲気もガラリと変わりましたね^^
作業時間は30分ほど。
フレームの色を自分好みにペイントすれば、お部屋の雰囲気にあった壁掛け時計ができますよ。
不要品ストックにも出番がやってきました。
ガラス瓶や紙カップの蓋など、いろいろ。
蓋をペイントして文字盤を貼るとアンティークなディスプレイ雑貨に。
セリアのラインストーンシールは色も大きさもいろいろ。
ブロンズにペイントしてもかっこいいです。
これはセリアのミニチュアドラム缶の蓋。
数年前多肉の寄せ植えに使ったものです。
ラスティックなフレームがブロカントな雰囲気を演出。
アクセサリーのように使える時計オブジェができました。

ペーパーカップの蓋やアイスクリームの蓋も立派なインテリア雑貨に。


















