2025年 09月 24日
【セリア】100円写真立てで作る「フレームイン時計」

ドキドキの東京、当日皆さんにお会いできるのを楽しみにしています^^
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※全回満席となりましたので受付は終了いたしました
予約枠埋まり次第受付終了となりますので、気になっている方はお早めに☆
今回のワークショップは、ペイントで質感まで変わったように魅せる時計リメイク。
今日は「clock face and label 」活用法その4。
【関連記事】
冊子に掲載している文字盤で作る「フレームインクロック」の作り方をご紹介したいと思います。
先日セリアに行くと、ここ数年お店から姿を消していた「手作り時計キット」がありました。
このタイミングで嬉しい再入荷!
今秋は手作り時計祭りだワッショイ☆
「手作り時計キット」の使い方についてはこちらの記事もご参照下さい。
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今日ご紹介するのは「写真立て」と「時計」を組み合わせて作る手作り時計。
フレームインさせるだけなので簡単に作れますよ☆
使った材料はコチラ。
・木製フレーム2Lサイズナチュラル
・手作り時計キット
どちらもセリアの商品です。
背板に文字盤とマスキングテープを貼ります。
文字盤の中心部に穴を空け、ムーブメントと時計針をセットします。
フレームの中に背板を戻せば完成です☆
木製フレームの裏面には穴が空いていて、支え棒を差し込めるようになっています。
壁掛けと立て掛け両用できる写真立てです。
12の絵柄が時刻をお知らせ。
遊び心ある文字盤が空間をほっこり和ませてくれますよ^^
フレームは敢えてペイントせず、天然木の柔らかい風合いを残しました。
フック付きのムーブメントを使えそのまま壁掛けできます。
こちらも数字なしの文字盤。
写真立てはセリアの「木製写真立てL判両面タイプ」を使いました。
水性ステインでオールドブラウンに着色しています。
黒ボール紙に文字盤を貼り、木枠表面に接着します。
電池を入れると重力で文字盤が剥がれるかもしれないので、小鋲を打って固定しておけば安心です。
ムーブメントと時計針をセットして完成です。
「木製写真立てL判両面タイプ」は奥行きのある木枠なので自立します。
突出した軸と時計針はプロペラのよう。
アーチスティックな「フレームクロック」ができました。
壁掛けする時は、壁に刺した小ネジ(プッシュピン)に木枠を引っ掛ければOK☆
時計キットは軸、ワッシャー、ナット、時計針以外のパーツがゴールド。
金色の小鋲でちょい足しゴールドすれば高級感倍増です。
こちらもセリアの写真立て。
「フォトフレームましかくアンティーク」です。
スタンドは背板からはずしておきます。
文字盤を背板サイズにカットし、中央に穴を空けます。
背板の裏面にムーブメントを接着し、時計針をセットします。
丸パーツはゴールドに着色しました。
フレームの中に背板を戻して留め金具でホールド。
背板から外したスタンドをムーブメントに取り付けます。
蝶番は30度くらいまでしか開きません。
ペンチで片面をゆっくり持ち上げて接続部を緩め、開閉角度を広げてやります。
ムーブメントの上面にしっかり接着すれば完成です。
こちらも無塗装、商品そのままの風合いを活かしました。
アンティークゴールドの装飾枠がエレガントな「フレームインクロック」です。
100均には沢山の写真立てが並んでいますね。
どれを使おうか、店頭で悩む時間も楽しい「フレームインクロック」。
ペイントワークショップ「ヴィンテージ風ウォールクロック」受講後は、おうちの中に時計が増えること請け合いです☆
文字盤はスタンプやシールで自作しても。
作り方のコツさえわかれば簡単な手作り時計。
皆さんも是非、身近にある材料で作ってみて下さい^^




























