2025年 09月 21日
紙箱の蓋でつくる「大人シックなウォールクロック」

10月4日(土)と5日(日)の2日間。
東京は御徒町で開催される「TURNERワークショップフェスタ」。
イベントまであと13日。
日に日に高まる緊張感、指折り数えながらドキドキ準備中です。
当ワークショップでは、「ヴィンテージ風ウォールクロック」作りを体験して頂けます。
「ブロンズ」「グリーン」「ブラック」の中からお好きな色をお選び頂けます。
使う塗料は、塗るだけで金属の質感が表現できる「アイアンペイント」。
色だけでなく質感の変化にも驚きますよ^^
難しそうに思えるDIYペイントですが、いざやってみると簡単☆
この機会に是非、DIYペイントの驚きと感動を体験してみてください。
ワークショップご予約の受付サイトはこちら
▼
※全回満席となりましたので受付は終了いたしました
ご自宅でも時計リメイクが楽しめるよう、ご参加下さった皆様全員にプレゼントさせて頂きます。
今日は「clock face and label 」活用法その2。
【関連記事】
冊子に掲載している文字盤で作る「大人シックなウォールクロック」の作り方をご紹介したいと思います。
時計は時刻を確認するだけのものではなく、部屋の雰囲気を左右するインテリア。
是非、自分好みの時計を手作りしてみてください^^
使った材料はコチラ
▼
紙箱の蓋です。
作り方はとっても簡単☆
蓋を好みの色にペイントし、中央にムーブメントの軸を通す穴を空けます。
切り抜いた文字盤の中心部にも穴を空けて蓋に接着します。
ムーブメントと時計針は100均の時計から拝借します。
・スタンド付時計 ウッド調(セリア)
両面テープを貼ったムーブメントを蓋裏面に接着、軸に時計針をセットします。
フレームの色に合わせて時計針も黒に、先端の丸パーツはゴールドに着色してアクセントを付けました。
ボルドーフレームには家で使っていた時計の針を使いました。
軸に通したシルバーリングはワッシャー。
これがあるだけで見た目クオリティーが格段にアップ☆
ワッシャーはホームセンターなで1枚5円ほど、サイズも色もいろいろです。
作業時間はわずか15分ほど。
ブラックとボルドーの「大人シックなウォールクロック」ができました^^
吊り金具を取り付ける必要はありません。
壁に刺した小ネジ(プッシュピン)に蓋の側面を引っ掛ければOKです。
こちらはダイソーの紙ボックス(六角)の蓋。
アンティーク調の文字盤はダークカラーのフレームと相性がよく、大人シックな空間作りにもお役立ち。
ブラックのフレーム時計は空間を引き締めてくれる効果も。
六角形の角張った形が目を引くヘキサゴンクロックです。
アラビア数字がレトロな雰囲気を演出。
大人シックなボルドーが壁面映えするスクエアクロックです。
紙箱の蓋は手作り時計のうってつけの材料。
文字盤がなくても作れるので是非お試し下さい☆
【関連記事】
【関連記事】
【関連記事】
時計リメイクが楽しくなる「clock face and label 」。
ペイントワークショップ「ヴィンテージ風ウォールクロック」受講後、おうちの中に時計が増えること請け合いです^^
【開催日時】
2025.10.4(土)
・13:00~14:30
・15:30~17:00
2025.10.5(日)
・11:00~12:30
・13:30~15:00
各回10名様の募集です。
ご予約の受付サイトはこちら
▼
当日は会場にターナー色彩のスタッフさんもいらっしゃいます。
塗料のこと、塗り方のアイデアやコツ、メーカー直営のショールームで塗装のプロに直接レクチャーしてもらえるチャンスです。
この機会に是非、ペイントの可能性と魅力にたっぷり触れてみてください!
皆さんのご参加、心よりお待ちしております^^
























