2025年 08月 28日
【セリア】紙箱でつくる工業系「アイアンボックス」

置いておくだけで周囲もインダストリアル雰囲気に。
工業系アイテムは無骨な素材感が魅力です。
鈍く光るシルバーの光沢、打ち込まれた「鋲」がハードなテイストを後押し。
今日は、小さくても存在感たっぷり☆
100均グッズで作る「アイアンボックス」の作り方をご紹介したいと思います^^
使った材料はコチラ
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・ペーパーボックス スクエア
・立体シール(アルファベット)
・ラインストーンシール
全てセリアの商品です。
【材料費300円/作業時間30分】
紙箱の蓋は本体より一回り大きい作りになっていますね。
今回は被せ蓋の形状を装飾に利用したいと思います。
本体の端に蓋を被せ、底面のライン上にマークを入れます。
ラインに沿って蓋の端をカットします。
逆端も同じ長さにカットします。
カットした蓋の端を本体の両端に接着します。
蓋の側面にパールシールを貼ります。
蓋の切れ端(中央部)は長方形にカットしてプレートにします。
パールシールの周囲とプレートを錆ペイントします。
使った塗料【PR】
ボックス全面に「黒皮鉄」を塗ります。
塗料が完全に乾いたら塗装面をスポンジで磨いて光沢を出します。
使った塗料【PR】
水で薄めたシルバーで光沢の濃淡を出します。
使った塗料【PR】
・アイアンペイント(アンティークシルバー)
プレートは真鍮風ペイントしました。
使った塗料【PR】
・アイアンペイント(ライトゴールド)
ボックスにプレートを貼って完成です!
ディスプレイにも収納にもお役立ち☆
インダストリアル感溢れる「アイアンボックス」ができました^^
工業感たっぷりのテクスチャーは「アイアンペイント」の成せる技。
混濁した光沢が長年工場で使われていたかのような腐朽感を創出してくれます。
金属風プレートを添えるとさらにプロダクト感がアップ☆
もとが紙だとは、言わなければわかりません。
開口部を正面にしてショーケースのように使っても。
「鋲」風アクセントも大事なリメイクポイント☆
パーツ効果でデザイン性だけでなく鉄製テイストも一気に加速します。
重厚感のある鉄製プロダクツを是非「アイアンペイント」で作ってみてください^^




















