2025年 07月 28日
今あるものを活かして使う「節約インテリア」

自宅に届く宅配物はほぼ娘のもの。
ネットショッピングで注文した衣服やコスメで、1日何回チャイムに呼び出されることやら。
頼むからまとめて一週間に1度、同梱でお願いしたい。
欲しいものだらけの娘に比べ、以前より物欲が減ったような気がする今日この頃。
あれもこれもと、無駄に手出しすることはなくなりましたね。
買って増やすより、今あるものでやりくりすれば、無駄もなく経済的。
1度飽きた手持ちのモノだってひと加工すれば、もう1度ときめくアイテムに。
リユース、リメイク、リペイント!ですね
今回の「Re」はこれ。
ベランダガーデンのディスプレイに使っていたウッドフレームです。
先日も書きましたが、只今ベランダガーデン休業中。
マンションの外装とベランダの修繕工事が終わったばかりで、現在物置小屋のような状態です。
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この機会に壁と棚の色も塗り替えたいとこころですが、この暑さでは・・・
断捨離をしながらリペイントできそうなものを救出しているところです。
水性ステインで古材感を加速させました。
長年雨風にさらされて風化の味わいが出ていましたが、もうあと一声。
赤みの茶が好みではなかったので、青みよりの茶に寄せました。
ずっしり重みのある、アンティークブラウンのウッドフレームになりました。
ほんの少し表情を変えてやるだけで、使い途も、こちらの気分まで変わるから不思議。
ベランダからリビングインテリアに返り咲いたウッドフレームです^^
新しく買ったものより、手持ちのモノをもう一度愛でられることを嬉しく思えるのは年齢のせいでしょうか。
今あるものを活かして使うという、節約を兼ねた大人の楽しみ。
次から次へと買って増やすことを喜びとしている娘には、まだわからないだろうなぁ^^














