2025年 06月 21日
「 万博に行ったからよ 」

「今年は毎月大阪行くけん」宣言から3か月。
4月から連続達成で、今月も予告通り。
愛媛から母がやって来ましたね。
先週は息子15歳の誕生日だったので、それに合わせての来阪でした。
待ち合わせはいつも西梅田のMadu。
おしゃれな器が沢山並ぶ、母お気に入りの雑貨屋さんです。
ランチして、ショッピングして、お茶して我が家へ。
家で孫たちと合流し、夕飯はいつもの回転寿司へ。
これもいつものお決まりパターン。
何食べたい?と子供たちに尋ねたが最後。
ハレもケも関係なく、迷うことなく回転寿司です。
翌日は電車を乗り継いで「万博記念公園」へ。
4月は父とふたり、開幕すぐの大阪万博へ。
5月は孫(さくらんぼ)とトワイライトキャンペーンにて夜間の大阪万博へ。
そして6月。
今月は1970年に開催された大阪万博の跡地、万博記念公園へ。
母の頭の中は只今絶賛「万博祭開催中」。
口を開けばすぐ「万博」の2文字が飛び出します(笑)。
「太陽の塔」への入館は事前予約制。
母のように、大阪万博を楽しんだ流れでこちらもという人が沢山いましたね。
仮面や神像が展示されている「地底の太陽」ゾーンから始まり、「生命の樹」ゾーンへ。
生物進化のプロセスを33種の生き物で表現されたという「生命の樹」。
真下からは見上げきれないほどにそびえる巨大造形。
鮮やかな色彩と光の演出で、なかなかの迫力です。
もっと地味なものを想像していたので、よい意味で期待を裏切られましたね。
単細胞生物からクロマニョン人まで、いのちの歴史がびっしりと貼り付いた「生命の樹」。
螺旋階段を上りながら、原生類時代から哺乳類時代までの「生命の樹」を鑑賞することができます。
塔内は「地底の太陽」ゾーンと「生命の樹」ゾーン1階のみが撮影OK。
(2階以上の撮影は有料)
下からのアングルでわかりにくいですが、とても見応えがありましたよ。
興味がある方は是非「太陽の塔」の塔内観覧してみて下さい^^
万博記念公園と合わせて行きたいスポットといえば「エキスポシティ」ですね。
お昼ご飯は「ごはんとわたし」にて。
大学の授業を終えた娘とここで合流です。
こちらのお店は、かの辛子明太子メーカー、「やまや」プロデュースの定食屋さん。
なんと、ご飯と「ごはんのお供」が食べ放題!
お目当てはもちろん「辛子明太子」。
明太子食べ放題のお店はたくさんあるけど、おかわりしたいというお店には正直巡り会えたことがありません。
「ごはんとわたし」の辛子明太子に仰天!
そのまんまのやまやクオリティー。
これが食べ放題とはびっくりです!
やめられない、とまらない・・・・・
この日だけで1年分の辛子明太子食べましたね(笑)。
おかずは2品選べて、どれも本当に美味しかったです。
博多の郷土料理「ごまさば」にはナニコレ!と母とふたりして感動。
ぶりの煮付けも明太子ダレの唐揚げも手抜きなしの美味しさで大満足。
明太子と白ご飯だけでもご馳走なのに、おかずまで絶品とは。
毎月通いたい「ごはんとわたし」。
エキスポシティーは少し遠いので、梅田かなんばあたりにないか検索してみましたが、残念。
エキスポシティーにしかありませんでしたね。
辛子明太子大好き!という人は是非行ってみてください^^
エキスポシティーに来たのは実に9年ぶり。
【関連記事】
当時まだ子供達が小さかったので館内(ららぽーと)をあまり見れてませんでしたが、めちゃめちゃデカい。
半日では回りきれませんでしたね。
店頭でミャクミャクグッズを見つける度に飛びつく母と娘(さくらんぼ)。
きゃーっ!ミャクミャクがいる!
まるでアイドルのおっかけのよう(笑)。
かたや、ミャクミャクの魅力が未だにわからない私。
「なんでそんなにミャクミャク推し?」
ふたりに聞くと・・・・・
「万博に行ったからよ!」
即答でしたね。
新幹線までの見送り電車の中、開期中もう一度大阪万博にふたりで行く約束をするふたり。
私がもう一度行きたのは「ごはんとわたし」。
来月は西梅田じゃなく、エキスポシティー待ち合わせにしようか(笑)。




















