2025年 04月 23日
無印良品で買った本

バウムを買い足しに。
無印良品に行ったなら。
必ず立ち寄ります。
ここでしか買えない何かに出会える、無印良品店内のブックコーナー。
本屋さんからライフスタイル誌が激減したので、こういう読み物はとても嬉しい。
フリー冊子「くらしのくふう」は、帰りの電車の中で読みました。
文庫本サイズが可愛い「GINZA」はMUJI BOOKSレーベル。
銀座に行く予定はないけど思わず買ってしまったガイドブックです。
箔押しのタイトルと手でちぎったような切口、素朴な手触りの紙に惹かれて購入しました。
ページをめくる度にワクワク。
ああ、やっぱり紙の本はいいなぁ。
フォトブックのように写真を見るだけで楽しめる、こんな地元のガイドブックを作ってみたくなりました。
同じくこちらもMUJI BOOKS。
澄敬一さんの作品集「tinker」です。
古材ミックスが唯一無二の存在感を放つ、澄敬一さんのオブジェ雑貨。
どうやって作られているのか、角の角までじっくり観察したい。
1ページ1作品だけの掲載だけど、ページをめくるのにすごく時間がかかる1冊です。
澄さん関連の本は3冊持っていて、どれもとってもお気に入り。
何年か前に購入した澄さんの作品集「 push me pull you 」は、表紙だけでコーヒー三杯いける。
こちらは20年近く前、奥様の松澤紀美子さんと一緒に出版された「1×1=2」。
何年経っても変わらないスタイルで。
色褪せないモノ作りをされているおふたり。
本をめくる度に、地に足をつけて人生を歩もうと思わせてくれる澄さんの作品集。
今週始めから作品集「tinker」を読み始め、昨日やっと半分まで行き着いたところ。
写真1枚に込められた内容が、とにかく濃い。













