2025年 03月 26日
組み合わせて使える「ボタニカルステンシルシート」

今年も見事に咲いた、ご近所の大木のミモザ。
桜の花はもうそろそろか・・・
一歩外に出ると至るところに春。
外の景色を楽しめる季節になりましたね^^
来月のワークショップで使う「ボタニカルステンシルシート」も春の草花をイメージして作りました。
告知ではメーカー推奨のブルーのステンシルシートの写真を載せましたが、扱いにくい場面が多々あったので違うメーカーのものに変更しました。
厚すぎず薄すぎず、透明でシールタイプのステンシルシートはないか。
何度もトライアンドエラーして辿り着きました。
道具は使いやすく気分が上がるものがいい。
「ボタニカルステンシルシート」は21種の草花が1セットになっています。
一輪のものもあれば、花と枝葉が別パーツのものも。
違和感なく組み合わせられるのがこのステンシルセットの特徴です。
使い始めて2週間になりますが、大分使い慣れてきました。
くり抜き作業はカッティングマシーンにお任せ!
毎日長時間一緒にいるので相棒のよう。
稼働しっぱなしなので故障だけが心配。
カッターがスライドする度にギーギーと音が鳴るのでヒヤヒヤします。
ワークショップが終わるまでは持ちこたえて。
今の願いはそれだけ。
出力するのに時間はかかるけど、キレッキレのディティールが素晴らしい。
コーナーもカーブも惚れ惚れする切り口です。
マシーンの仕事はここまで。
ここからはマシーンからバトンタッチ、手作業で仕上げていきます。
シートの外に塗料がはみ出さないよう、絵柄周辺の余白を多めに取りました。
使い終わった後は仮貼りできる台紙も作りました。
シートも台紙も爽やかなクリアカラー。
今回使ったステンシルシートは裏面が粘着タイプ。
シールのようになっているので、着色時にマスキングテープでシートを固定する必要はありません。
塗る途中でシートがずれないのでステンシル初心者の人も安心してお使い頂けます^^
マシーンだからこそ成せる技。
カットの設定を「ステンシルシート」にしておくと、剥離紙はカットされず上面シートだけがくり抜かれます。
剥離紙から上面シートを剥がせば、貼って剥がせるステンシルシートの完成です。
使い終わったらまた剥離紙に、ぴったり貼り直すのは至難の業。
作業中に貼っては戻し、ずれてずれてでストレスが溜まります。
大きめの(剥がせる)台紙に貼っておけば多少雑にやっても収まります。
マシーンとタッグを組んで完全オリジナル☆
21種類の「ボタニカルステンシルシート」ができました。
ワークショップで使ったステンシルシートはそのままお持ち帰り頂けます。
ステンシルに使う塗料はアクリルガッシュ。
緑だけでも何色もありますので、混色しながら是非オリジナルカラーを作ってみてください。
当日は会場にステンシル作例も展示する予定です。
何に塗ろうか、どのパーツを組み合わせようか、春の妄想を広げてみてください^^
【ワークショップ開催日】受付は終了しました
・2025年4月16日(水)10:30~12:30
・2025年4月16日(水)14:30~16:30
・2025年4月19日(土)10:30~12:30
・2025年4月19日(土)14:30~16:30
各回8名様の募集です。
ワークショップの詳しい内容はコチラの記事をご参照下さい。
皆様のご参加、心よりお待ちしております^^




















