2024年 12月 02日
勇気の証

11月30日土曜日。
歩いていけない距離ではないけど、この日は地下鉄で。
「平野駅」から徒歩5分ほど。
ちょうど1週間前も同じように、このドアの前で大きく深呼吸しましたね。
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この日は1週間ドキドキしながら待ったトークイベントの日。
この扉の向こうには憧れの編集者、山村光春さんがいるんだ!
イベント会場はお店の奥スペースで、到着したのは開演15分前。
この日のトークイベントのゲストは、仲谷暢之さん、河上隆昭さん、そして山村さんの3人。
すでに沢山のお客さんがゲスト陣とのお喋りを楽しまれていました。
先日の記事でも書いたように、トークイベントは生まれて初めての経験です。
何をどうすればいいのかわからないけど、お目当ての山村さんを発見!
バッグにはサインをもらうために二冊の本(MY STANDARD)を忍ばせていて、近づけるチャンスをうかがっておりました。
すり足歩行でじわりじわりと間合いを詰め、バッグの中に手を入れたり出したり。
今思い返しても挙動不審すぎましたね。
気持ち悪がられる一歩手前でトークイベントがスタートし、とりあえず気持ちをクールダウン。
トークイベントは、3人の対談を間近で聞かせてもらっているかんじ。
お仕事に対するこだわりや向き合い方など、会話するように代わる代わるお話されていましたね。
台本があるのか、それともアドリブなのか、皆さん流れるようにスラスラ言葉を放つのでテレビ番組を見ているよう。
観客にもわかりやすくユーモアたっぷりでお話をされるので、1時間があっという間でした。
山村さんは進行もとても上手で、さすがの編集力でした。
トークイベント終了後は山村さん目がけて猛ダッシュ。
持参した本にサインをもらい、握手をしてもらい、ツーショット写真を撮ってもらい、思いの丈をぶちまけてきました。
ご本人はとても和やかな雰囲気。
親切丁寧に接して下さり、ますますファンになってしまいましたね。
勇気を出して参加してみて本当によかった!
初めてのトークイベントは、新しい世界がまたひとつ開けたような、とても貴重な経験になりました^^
残念ながらトークイベントの写真はなし。
緊張のあまり、撮影をしてもよいか聞き忘れてしまいましたね。
家に帰るまでニヤニヤが止まらず。
帰宅後さっそく余韻に浸りました。
サイン本は勇気を出した証。
井上陽子さん、山羊のメリーさん、天野美保子さん、そして山村光春さん。
家宝がまたひとつ増えました。
人生は1度きり。
チャンスがあれば勇気を出して、会いたい人には会いに。
やりたいことはやっていきたいですね^^
今週も頑張りましょう☆












