2024年 11月 16日
【ダイソー】紙箱6個で「ドロワーボックス」を簡単DIY

長年使われてきたような、愛着を感じる味わい。
ユーズドテイストな雰囲気を全身に纏った「ドロワーボックス」です。
引き出しは3列×2段の6つ。
金属質な素材感が工業用収納を連想させるアイテムです。
インダストリアルな雰囲気たっぷり☆
今日は、100均グッズでつくる「ドロワーボックス」の作り方をご紹介したいと思います。
使った材料はコチラ
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・紙BOX(引き出しタイプ) 6個
・カラーボード 1枚
どちらもダイソーの100円商品です。
【材料費700円/作業時間60分】
紙BOXはマッチ箱のような構造になっています。
外箱の背面がないのでどちらの方向にも中箱を引き出せます。
サイズはXL~XSまでの5サイズ。
今回はMサイズ((約)11×12.5×6.5㎝)を使いました。
●作り方
BOXの外箱を3列×2段になるよう接着します。
これがドロワーBOXのラックになります。
カラーボードをカッターでカットしてラックの上下、左右側面、背面の囲いパーツを作ります。
囲いパーツをラックに貼り付けます。
これでBOX外箱の繋ぎ目が隠れました。
二色の塗料を混ぜて「グレイッシュグリーン」を作ります。
使った塗料【PR】
ヘンプベージュとディキシーブルーと混ぜると灰みがかったグリーンになります。
黄と青を混ぜると緑に、白を足すと明るくなる。
子供の頃に絵の具でよくやりましたね(?)。
混色でオリジナルカラーを作るのもDIYペイントの醍醐味です。
ラックと箱を「グレイッシュグリーン」にペイントします。
混色して色を作る時は塗装面積をイメージし、余分に色を作っておきましょう。
塗り切る前に塗料がなくなったら大変です。
水で薄めた黒をところどこに塗り広げ、塗料が乾かないうちにティッシュペーパーで押さえるようにして拭き取ります。
暗色のムラが広がり、スチール製のような素材感に。
スポンジに少量のブラウンを付け、錆風ペイントを施します。
使った塗料【PR】
・ラストメディウム(ブラウン)
ラックの中に引き出しを差し込めば完成です!
塗料が乾く前にやるとラック内で塗料が固まり、引き出しが引き出せなくなります。
塗料が完全に乾いたのを確認してから行いましょう。
無駄のない無骨なデザイン、スチール製のようなテクスチャーペイントもリメイクポイント☆
ディスプレイ什器にも使える、ヴィンテージライクな「ドロワーボックス」ができました。
引き出しは指をかけるくぼみがあるので、出し入れもスムーズ。
スペースを分けて整理できるのも実用的です。
引き出しをはずしてラック単体で使っても。
部屋の雰囲気をグッと格上げしてくれるアイテムです。
ボックスも然り。
オープン収納もバッチリ男前にキマります^^
before
after
インダストリアルな空間やヴィンテージスタイル、置いておくだけで絵になる「ドロワーボックス」です。
紙BOX(ダイソー)はXL~XSまでの5サイズ。
使いやすいサイズと数で是非お試し下さい^^






















