2024年 10月 11日
【セリア】「大理石風ボード」をハンドメイド

ほんの少しだけ金色を。
ハンドメイド作品のアクセントカラーに是非お試し頂きたきたい「ちょい足しゴールド」です。
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ゴールドは高級感を表す特別な色。
少量散らすだけでエレガントな品格が備わります。
今日は、ゴールドが大人かわいく映える「大理石風ボード」の作り方ををご紹介したいと思います。
使ったのはセリアのMDFボード。
今回は一番小さなサイズを使いましたが、大きなサイズもあります。
ベースカラーのピンクを塗り、水で薄めたホワイトをコテで伸ばします。
塗料が乾かないうちに、抑えるようにしてティッシュペーパーで余分な水分を拭き取ります。
角度を変えてこの工程を何度か行い、ランダムな波模様を作ります。
大理石風テクスチャーができました。
使った塗料【PR】
スティック糊をところどころに塗り、金箔シートとフレークを貼り付けます。
糊が乾いたら糊面以外のシート(フレーク)を取り除き、キッチンスポンジを使って縁回りを整えます。
アクセサリーや小物撮影とも好相性☆
大人のリュクス感を演出する「大理石風ボード」ができました^^
こちらはMDFボード(45×30cm)2枚と木製角材2Pで撮影ボードを作ったもの。
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使わない時はインテリアコーナーの背面ボードに。
接着材のあとが目立たない素材なら、水溶きボンドがオススメ。
刷毛で水溶きボンドを伸ばして金箔シートをのせ、指で触りながらずらします。
ホロホロとシートが崩れるので広範囲に広げられます。
組み合わせる色やテイストによってゴールドの印象も変化。
くすみピンクと組み合わせると「かわいいゴールド」に。
刺繍リボンと組みあわせるとロマンチックな雰囲気。
レースやビーズといった手芸パーツと組み合わせても素敵です。
金箔シート(フレーク)は立体物にも使えます。
ハンドメイド作品のアクセント入れにもオススメ。
ケバケバしさや傲慢な印象にならないよう、使用面積は大きくしすぎないことがポイント。
少量のゴールドをチラつかせるだけで唯一無二のプレミアム感が備わります。
今回は3種の「金箔」アイテムをご紹介しましたが、気になるアイテムはありましたでしょうか?
「もの作りの秋」ですね。
是非「ちょい足しゴールド」してみてください^^



















