2024年 08月 31日
【セリア】素材感を描くお絵かき

今週はセリアのファブリックボードをキャンバスに、一時間で描ける「お絵かきボード」をご紹介しています。
最終日となる今日のモチーフは光沢のある金属感がポイント☆
「ピューター製の8角オーバル皿」をご紹介したいと思います。

このブログを見てくれている人の中には「錆風」「金属風」「モルタル風」など、素材感を表現するペイントが大好きという人も多いのではないでしょうか。
色だけでなく素材までも変わったように見せられるペイントの面白さ、DIYペイントを知っているからこそ。

今回の主役塗料はこちら。
アイアンペイントシリーズ「アンティークシルバー」「黒皮鉄(ブラック)」です。
どちらも塗るだけで金属の素材感が表現できる塗料です。
研磨後は素材表面の凸凹が顕著に表れます。
木材に直接塗ると板目が浮き出てしまうため、金属の質感がうまく出せません。
リアルさが欠けるとモチベーションも下がりますね。
そんな時頼りになるのが100均のリメイクシート。
表面をフラットにしておけば木製の黒皮鉄ペイントも怖くありません!
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ファブリックボードは木製なのでリメイクシートを貼ってからペイントします。
まず、シートの上に背面色になる塗料を塗ります。
シルバーの渋さを際立たせてくれるブラックをチョイス。
モチーフは8角オーバル皿。
鉛筆で輪郭を下書きしてマスキングテープを貼り、内面を「黒皮鉄」でペイントします。
刷毛跡も研磨後に影響するため、スポンジ(ソフト面)で叩いてならしておきます。
黒皮鉄で塗った面をキッチンスポンジ(ハード面)で磨きます。
写真でもわかるように、磨いた部分は光沢がでます。
塗装面の磨き方はコチラの記事をご参照下さい。
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アイアンペイント(アンティークシルバー)を水で薄めてところどことに塗り、塗料が乾かないうちにティッシュで押さえるようにして拭き取ります。
水で薄めた黒皮鉄でモチーフの陰影を描き込みます。
塗料が乾いたらスポンジで軽く磨きます。
力を入れすぎると下地と同化してしまうのでふんわり軽く、優しく磨くのがポイント。
白い塗料でハイライトを入れたら完成です。
黒の背面に浮かぶシルバーの渋い光沢。
「ピューター製8角オーバル皿のお絵かきボード」ができました。
見る角度によって光沢が変わるのも一興。
騙し絵のようにも見えるユニークなお絵かきボードになりました。
「錆風」「金属風」「モルタル風」など、塗料の特性を活かせば素材感も表現可。
立体物にだけでなく、DIYペイントをお絵かきに応用してみるのも面白いですよ^^
今週は一時間で描ける簡単なモチーフのお絵かきをご紹介してきましたが、これなら描けそう!というものはありましたか^^?
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