2024年 08月 26日
100均グッズで楽しめる「大人のお絵かき」

息子の通う中学校は今日から二学期がスタート。
夏休みの宿題も週末ラストスパートでギリギリセーフ。
今朝元気に学校に行きました^^
今日の主役はこちら、クマのイラストです。
「肖像画の世界」ですっかりお絵かきモードになり、絶賛マイブーム中。
今週は、大人もお絵かきしたくなるペイントアイデアをご紹介したいと思います^^
メインに使う塗料は、木の質感を活かしながら着色できる塗料「ステイン」。
ここが、DIY経験がある大人ならではのお絵かきポイント☆
水性ステインは水で薄めることができるので濃度の調節も可。
水彩絵の具のように、滲みやぼかしを表現することができるんです。
今回キャンバスに使ったのはセリアのファブリックボード。
ステインが浸透する木材ならなんでもOKです。
紙は張らずボードに直接描いていきます。
ボードにステインを塗って古材風ボードにし、鉛筆でイラストの輪郭を描きます。
絵のモチーフはクマのぬいぐるみです。
背面色の塗料をつけた筆で下書きの輪郭をなぞり、外面を塗りつぶします。
使った塗料【PR】
ボディーがじわじわと味わいのあるアンティークブラウンになってきましたね。
輪郭からはみ出したステインは背景色(ヘンプベージュ)で塗りつぶせばOK。
パーツや輪郭ラインを原液(ウッドランドブラウン)で描き入れれば完成です☆
使った塗料は水性ステイン2色とミルクペイント1色だけ。
作業時間は1時間ほど。
「クマのぬいぐるみ」のイラストボードがあっという間にできあがりました^^
ラベルを貼って飾ってみました。
キャラクターっぽいクマになってしまったので・・・
イメージと違った場合はニュアンスに変化をつけて。
背景色を変えるだけでも雰囲気がガラリと変わります。
じんわり広がった滲みやムラが味わい。
DIYだけじゃない、お絵かきにも使える水性ステイン活用法です。

紙に描いた絵とは違い、ボードに描いた絵は簡単には捨てられません。
折角描いたんだからとちょっと飾ってみたら・・・
次はもっとうまく描けるかもとまた描きたくなる。
うまく描けなくても、イメージ通りに仕上がらなくても、描き上がったあとに楽しかったと感じられたら大成功!
モチーフは自分が描きたいものだとテンションもあがります。
是非、ステインを使ってお絵かきしてみてください^^
ステインで描くお絵かきボードはこちらもどうぞ
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