2024年 07月 22日
【セリア】写真立てを「陶器」風にリメイク

パリオリンピック開幕まであと4日。
あ~、待ち遠しい!
こんなにもオリンピックを待ち遠しく思ったこともありません。
何かのテレビ番組で「あなたが一番楽しみにしている競技はなんですか?」という街頭インタビューを見ていると、二位がバスケットで、一位はやっぱり・・・
バレーボールでしたね!!
推しは背番号10番、高橋健太郎選手。
先月行われたネーションズリーグでも息子と二人、健太郎選手がコートに立つ度に黄色い声援を送りました。
そんな我らの王子様が、一昨日のポーランド戦(強化試合)で怪我をして、ストレッチャーで運び出されたというではありませんか。
もう心配で心配で。
数時間ごとにネットを開き、健太郎選手の無事記事が出るのを待ちましたよ。
本番試合までには復帰できるようでどれほど安心したことか。
バレーボール(男子)初戦は7月27日(土)16時。
見忘れないよう、16時になったら勝手に電源が入る視聴予約もバッチリ。
ガンバレ日本☆
さて、今日の本題はこちら。
純白の光沢がエレガントな「陶器風フレーム」の作り方をご紹介したいと思います^^
使った材料はコチラ
▼
・フォトフレームましかくアンティーク(セリア)
ペイントする前にフレームから台紙を取り外しておきます。
全面をグレーに着色してベースを作り、その上から白い塗料を叩くようにして塗布します。
この時、ベースを塗りつぶさないよう塗料を筆先に少量だけつけるのがポイント。
水分量が多いと塗膜が浮いたりひび割れたりすることがあるので、数回に分けて塗布して厚みを出していきます。

色だけでなく質感までも変わったように見えるテクスチャーペイント☆
「陶器風フレーム」の完成です!
台紙はスタンドを外し、アンティークブルーとレッドにペイントしました。
使った塗料【PR】
・ミルクペイント(ビンテージワイン)
・オールドウッドワックスウォーターベースコート(チーク)
吊り金具をフレーム裏面に取り付けて壁掛け仕様に。
台紙の上に直接デコレーションすれば立体的なフレームアートになりますよ^^
このブログでもお馴染みになってきた「陶器風ペイント」。
塗装面にツヤ出しメディウムをたっぷり塗布することで、釉薬をかけたような質感に。
トップコートクリアで仕上げるテクスチャーペイントです。
【関連記事】
素材見本は家に飾っている海外の陶器雑貨。
どう塗ればこの素材感が出せるか、日々研究中です。
before
after
下地を透かせて釉薬のムラを表現するのがポイント。
ぽってり柔らかい光沢を放つ素材感が魅力の「陶器風ペイント」です。
是非お試しください^^

















