2024年 04月 10日
賃貸でもここまでできる☆100均グッズで「コンクリート風壁」をDIY

家族4人の賃貸マンション暮らし。
この家での暮らしも今年で20年になります。
持ち家と違い、退去時に原状回復させる義務がある賃貸住宅。
引っ越し当初は制限の多さにうんざりしていましたが、今では賃貸の可能性にチャレンジするのが楽しみになっていたりします。
賃貸住宅の最大の敵といえば「壁」。
壁に直接塗装できないなら「壁に壁を作ってしまおう」ですね!
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広面積の壁にはベニヤ板で壁を作りますが、今回は通路の狭面積壁なので、発砲スチロールの「カラーボード(ダイソー)」を使いました。
これは撮影ボードとしても使っているやつですが、DIYにも大変重宝します。
カッターでサクッと切れます。
ほじったりもできます。
今回は「コンクリート風」のテクスチャを作るので、ボードの表面を削ってヒビや穴の質感を表現しました。
壁作りはペイントが命!
重ね塗りして色や素材感をイメージに近づけます。
まず、テクスチャメディウムを刷毛で全面に塗り、塗装面をスポンジで叩きます。
刷毛跡が消えると共にザラッとした質感に。
ベースができたら、次は濃淡を付けていきます。
ベースより濃いグレーをコテで所々に塗布し、スポンジで押さえます。
ランダムな濃染みが広がったら、ベースより薄いグレーをコテで塗りつけます。
この時、下地を見せながら塗布するのがポイント。
盛り上がった面をスポンジで押さえてほどよく馴染ませます。
水で薄めた塗料で濃い染みと白い染みを加えます。
「コンクリート風」パネルが完成しました。
使った塗料【PR】
通路の壁にパネルを張っていきます。
両面テープなしでキュッとパズルのようにはめ込んでいきます。
パネルの四隅をネジ止めして壁に固定すれば完成☆
ダイソーのカラーボードで「コンクリート風壁」ができました^^
プッシュピンも簡単に貫通します。
ウォールデコも自由自在☆
鴨居の上にも装着しました。
鴨居の上はLANケーブル(モールで目隠し)が通っています。
古材風ペイントしたモール材で生活感を目隠ししました。
ディスプレイも楽しめるようにスリム棚を取り付けました。
「賃貸壁」も諦めなければなんとかなるもんです^^
「お金と時間をかけない」をモットーに、コツコツやってきたおうち作り。
やりたいことはほぼ達成し(もう飾る場所もない)、一旦ゴールしたような気もします。
この家での暮らしが20年になる今年。
これまでの経験を次の20年に向けて応用することが、今後のおうち作りの課題です。
10年以上前に作った両面時計も、今のインテリアにちょっと合わなくなってきました。
10年前よりできることが沢山増えたので。
近々リメイクしたいと思います^^























