2023年 12月 11日
gamiさんプロデュースのカフェ&ギャラリーへ

先週の金曜日、今年10月にオープンした「Leafcafe」に行ってきました。
こちらはgamiさんがプロデュースされたことでも話題のカフェ。
グリーンの扉にストライブのオーニングテント、モルタル造形で作られたレンガ風壁にはアート文字。
絵本から飛び出してきたような、夢いっぱいの外観です。
この日はちょうど夜カフェオープン初日。
完成したてのサインボードがお店に運び込まれれる、そんな貴重なシーンにも立ち会えました^^
扉を開けてまず目に飛び込んできたのが、床に描かれたウエルカム文字。
スペインタイルでフレーミングされたおもてなしの言葉が優しく出迎えてくれました。
開店祝いにもらった花材で作ったというクリスマスリースも手作り。
手仕事ならではの温もりがエントランスを華麗に彩ります。
窓からは明るい光が差し込み、とても気持ちの良い店内。
センス良く並べられたアンティーク調のテーブルと椅子もとても素敵です。
色と素材の絶妙の組みあわせ、真新しさの中に効かせたオールド感が落ち着きのある雰囲気を創出しています。
カフェのコンセプトは「ヨーロッパの街角にあるようなカフェ」だそう。
壁面を彩るgamiさんの作品たち。
パリッとした色彩が白壁に映えますね。
流れるようなラインが印象的、華奢でありながら力強さも感じる独特のタッチ。
gamiさんといえば壁に直接描くウォールペイントでも有名ですね。
下書きなしのフリーハンドでと聞いて驚いたのは、昨年のgamiさんの個展「色のカケラ」にて。
手が記憶するほど描き込んでこられたんですね。
建具も妥協せず探し抜いたというこだわわりよう。
キョロキョロしすぎて、入店から30分が経ってしまいましたね。
注文もまだでした!(スミマセン!)
エプロンまで、いちいち可愛い!
お野菜たっぷりの「Leafcafeランチ」を頂きました。
お皿に盛られたカラフルな温野菜集団はもはやアート。
絶妙な食感にボイルされたお野菜はとても甘く、ドレッシングなしでも食べれるほど。
素材そのものの味を大切に調理されているんですね。
とても美味しいくいただきました。
本来gamiさんは在廊することになっていないこの日。
告知も出されていないプライベートカフェだったのでお客さんはびっくり。
この日来られたお客さんは超ラッキーでしたね^^
おひとりおひとりに丁寧に対応されていて、お人柄が滲み溢れておりました。
食後はカフェの奥にあるgamiさんのギャラリーにおじゃまさせて頂きました。
コントラストのあるダイナミックな色使いが目にも鮮やか。
ネイビーブルーの壁に描かれた花束が唯一無二の存在感を放ちます。
ダークシックな壁色はgamiさんご自身が命名。
「いつも頑張っている自分に安らぎの時間を」という思いが込められた「ロマンチックネイビー」。
この部屋で素敵なストーリーが沢山生まれそうですね^^
作品にまつわるエピソードや創作裏話。
失敗からの産物、偶然のぴったり賞、恐れながら共通点がとても多く、話題は尽きることがありません。
作風も個性的なイラストレーターgamiさんですが、プライベートなgamiさんも実にユニーク。
チャレンジャー精神旺盛な性格で、これと思ったものには猛進するタイプなのだとか。
これだけの仕事量をこなし、さぞ大変な毎日なのだろうと思いきや、「実はめちゃめちゃ遊んでいる!」とのこと。
ひとりでライブに行ってHeyHeyしたり、習い事をしたり、プライベートの時間をとても大事にされていましたね。
グラス、クッキー型、コースター・・・
何から何までgamiさんワールドです。
ワークショップ会場にも使われるというギャラリーは夢いっぱい!
まさに、この翌日がワークショップ開催日。
準備に追われているそんなお忙しい日に(汗)
たっぷり4時間もお相手して下さいましたね。
今年も終わりというこの時期に。
「pinkoちゃん!gamiちゃんのギャラリー行ってみようよ!」
突如決まった今回の北浜クルーズ。
ひとりではモジモジしてしまうことも、この人がいれば勇気100倍(笑)。
大事なのは行動力なんですね。
今年もRIKAさんのおかげで沢山のご縁が繋がりました^^




















