2023年 12月 06日
掘り出し紙モノ

今年も終わろうかというのに、パステルグリーンのままの壁。
息子部屋(和室)移動計画はいずこへ(汗)。
「関西蚤の市」で購入した絵を早く飾りたくて、ひとまずこの壁に。
ミスマッチですが、飾れる場所がもうここしかありません。
フレームは以前作った100均DIYを使いました。
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ミニ棚を外し、フレームの背面に黒ボール紙を貼った「ラックフレーム」です。
木枠効果でセピア色のチェストの存在感がアップ☆
フレームインすると特別感が備わります。
来年はパステルグリーンからダーク壁に変わっているはず(汗)。
掘り出しモノも多く見つかる蚤の市。
紙山の中からお宝発見!
下部の刻印も見逃しはしませんでした。
MDFボード(セリア)を黒く塗って壁掛けボードを作りました。
先に紹介した「2段ラック」から取り外したミニ棚をここで再活用。
被写体の構造とモノクロシックな風合いに一目惚れした1枚です。
100均グッズを高級っぽく見せる秘訣は「色」。
黒と茶を使えば間違いありません。
大判の画集は一冊500円という超掘り出しモノ!
無地の台紙が欲しくて大人買いです^^
台紙に貼られていたプリント紙を剥がし、表紙と中身もバラしました。
ぐふ・・・
ぐふふふふ・・・・・
紙を見ていると何故かニヤニヤしてしまいます。
(そんなことありません?)
漉きこまれた板状の紙も印象的、ページの間に絵画が1枚挟まっていました。
古書にはよくある嬉しいおまけ付きです。
そかし、この大胆な色使い・・・
いつ、どこの誰が描いたものだろう。
どう扱えばよいかわからない蛍光画に最初たじろぎましたが、見ているとだんだん情が芽生えてきて。
すごく素敵!
早く飾りたくなってきましたね^^














