2023年 12月 01日
セリアDIY☆材料費400円で作る「3wayコンパクトウッドラック」

私生活を浸食され、心身まで蝕まれるという「ゲーム依存症」。
誰しもが罹患する可能性があり、場合によっては人格が変わり、凶暴化することもあるのだとか。
そんな恐ろしい現代病にかからないよう、子供には充分注意してきたはずなのに。
5日前、「これが面白いらしい」と旦那がダウンロードしたNintendoswitchのソフト。
テトリスやぷよぷよのような落ちモノ系のパズルゲームですが、これが曲者でしたね。
ゲーム慣れしている息子はすぐに要領を得て高得点をマーク。
「これならママもできるから、やってみいや」
「スイカが出るとすごいらしいで」
「3000点以上の得点を採れればすごいらしいで」
旦那と息子がそう勧めるので、それなら付き合いで1回だけ。
もう1回・・・
あと1回だけ・・・・・
あと1回が100回になり
今日だけが3日になり
ついに
スイカデターーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
1日のプレイ時間は実に5時間。
あれだけ子供に注意してきた自分が簡単に煩ってしまいましたね。
若者だけでなく中年主婦も溺れる「スイカゲーム」。
聞けば、周りの友人達も皆、もれなく夫婦でハマっていましたね。
皆さんはどこまでいきました^^?
さて、今日ご紹介する100均DIYの材料はこちら。
・木板(45×9㎝)4枚 (セリア)
【材料費400円/作業時間30分】
冒頭からの写真、アンティーク風「コンパクトウッドラック」を作ります。
木板2枚を糸ノコでカットし、パーツAとBを作ります。
・半分にカットしたもの(2枚)・・・A
・18㎝の長さにカットしたもの(2枚)・・・B
木板の接着面をネジ止めして固定します。
オールドブラウンにペイントすれば完成です!
使った塗料【PR】
「切る」「くっつける」「塗る」
3ステップで簡単☆スグデキ!
アンティークな風合いがおしゃれな「コンパクトウッドラック」ができました^^
棚板の間隔と枚数は飾るものにあわせてお好みで。
底板と天板をラックの脚よりも左右に広くとったのが今回のリメイクポイント。
落ち着きのある安定感を創出してくれます。
棚板が仕切りになり、天板スペースが広くなります。

小さいながらも存在感を発揮する「コンパクトウッドラック」。
高低差や奥行きを作れるので、ディスプレイコーナーにリズム感が生まれます。
壁に掛けて使うこともできる3way。
薄くて軽いセリアの木板は、ウォール木工にもぴったりのアイテム。
プッシュピンでどんなところでも掛けることができます。
before
after
シンプルなフォルムなので、どんなインテリアテイストにもマッチ。
場所をとることもなく、スペースに合わせてレイアウトが楽しめる「コンパクトウッドラック」です。
簡単に作れるので、週末DIYに是非お試し下さい^^















