2023年 04月 17日
井上陽子さんの虜

眺めて嬉しい、井上陽子さんの作品展で出逢ったものたち。
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旅先で撮られた写真のポストカードは10枚セット。
リバーシブルになっていて両面どちらでも飾ることができます。
レトロな色調と絶妙な余白デザイン。
ノスタルジックな異国情緒が漂います。
塗り貼りされている「箱」に一目惚れ。
同じ商品でもデザインがひとつひとつ違う、世界にひとつだけの商品です。
どれにしようか・・・・・
滋賀から来られたファンの方は、布のデザイン選びに二時間ほど迷っていましたね。
どれも本当に素敵なんで!
黒とベージュをこんな風に操られるのは井上さんだけ。
静寂感のあるクールな配色に心奪われます。
ポストカードは3種購入。
新アトリエ(今の息子部屋)に飾ろうと温め中。
自ら製本された井上さんの制作集は一生モノ。
購入してまだ2日ですが、もう何十回見返したことか。
中綴じなので、本のノドまで開くことができます。
蝋やインクが染みこんだ紙。
シルクスクリーンで印刷された文字。
ページをめくる度にワナワナ、トキメキが止まりません。
美しい半透明の重なりが繊細な雰囲気を演出。
「透け」マジックです。
上の紙を持ち上げると1枚の全体図が見られるのも一興。
印面の盛り上がりや擦れ具合を触感で楽しめるのも現物ならでは。
あらゆる「版」を試し、さまざまな技法を試行錯誤されてきた井上さん。
今回の展示会ですごく気になったのがメタリックポイント。
金箔や銀箔がほんの少し添えられているだけで、高級感半端ない。
こういうピンポイントな「金色」がとても気になっていて。
昨年は『「デザインのひきだし」のひきだし展「大箔覧会」』 にも行きました。
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マイブームは「金色」であります!
刺激的な要素が隅々に詰まっていて、何度見ても見飽きません。
一冊でコーヒー3杯はいける。
サインしてもらったご著書は家宝。
こちらも一生モノです。
会って、お喋りをして、記念写真まで(また笑)
願い続ければ叶う、モノ作りの神様は本当にいるんです。
2023年4月15日
この本を井上さんに触ってもらった記念です。
今回、心残りがただひとつ。
握手してもらうのを忘れていましたね。
2008年と2023年と。
次にサインを貰えるのはいつだろう♡
側に置いておくだけで嬉しい。
やっぱり紙モノが好きなんだと実感します。
2日経っても余韻冷めやらず。
今月は頭の中が井上さん一色で終わってしまいそうです^^
























