2023年 03月 14日
来週のワークショップに向けて

ナチュラルキッチンの箸置きをペイントした「ヴィンテージ風オブジェ」です。
ホワイト、ベージュ、イエロー、ピンク。
春をイメージした4色です。
錆色と茶染みを加えて甘さを抑えました。
鉄製のように見えて実は紙製。
こちらは牛乳パックで作った「鉄板風三角オブジェ」です。
金属部品のような無骨さが渋い「鉄板風三角オブジェ」です^^

ワークショップのおまけ「ミニ雑貨5点セット」
・バケツ型ポット(乳酸菌飲料容器)
・鉄板風三角オブジェ(牛乳パック)
・マグネット×2(ペットボトルの蓋)
・ヴィンテージ風オブジェ(100均の箸置き)
インテリアや暮らしにお役立て頂けると嬉しいです^^
今回のワークショップで使う材料は家庭から出る資源ゴミ。
ペットボトル、プラスチック容器、空き瓶の蓋、牛乳パックを使って3種のフラワーベースを作ります。
時間の都合上、牛乳パックは下処理を施してお持ちします。
1個の牛乳パックからふたつの容器が作れます。
●牛乳パック容器の作り方
パックを立てた状態で定規をあて、四隅に印を付けます。
印を結んでラインを一周させます。
ラインに沿ってカッターでカット。
パックを2分割します。
牛乳パックの直線切りに便利なのが、かまぼこ板を重ねて固定した「カッティングマット」。
カッターを押し当ててもパックがへこんだりふらふらしたりしません。
開口部も閉じれば容器として使えます。
底面を切り離すと上面は折り畳んでカットすることができます。
開口部先端を切り落とし、四隅に切れ目を入れます。
1個の牛乳パックから2個の容器が作れました。
塗料の密着が弱い素材は一見塗装できたと思っても侮れません。
爪でこすったり、ふとした衝撃で塗膜が剥げたりめくれたりしちゃいます。
せっかくキレイに塗れたのに!
そんな残念な結末にならないための下塗りです。
ちゃんと塗ったつもりなのに、パックの絵柄が透けて見えちゃった!
乾燥後光にかざしてみるとよくあります。

そうならないための対処法が下地塗り。
本塗りに入る前にパックを無地にペイントしておきます。
今回のワークでは「錆」「黒皮鉄」のテクスチャを作るので下地カラーは黒。
当日はここまで下処理をしたものをご用意しています。
おうちで復習される時はこの記事をご参照下さい。
下地の黒がカバーしてくれるので、塗り残しがあっても大丈夫です。
下塗りと下地塗り、塗装前のひと手間で完成度アップ、作品も長持ちしますよ^^
牛乳パックのフラワーベースの塗料は2色からお選び頂けます。
当日どんな風に仕上げようか、シミュレーションしてみてくださいね。
ワクワクドキドキの東京ワークショップ☆
皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます^^
【 参加料 】
1,890円
【 申し込み方法 】
ワークショップのお申し込みはこちらからお願いします
▼
先着順の受付になります。
募集人数(20名)になり次第受付を終了します。
※残り数席です
【 持ち物 】
・エプロン
※塗料を使いますので、汚れてもよいエプロンとお洋服でご参加下さい。
・作品を持ち帰る袋
【 タイムスケジュール 】
・ワークショップ説明・デモンストレーション(12:00~12:15)
・造形作業(12:15~12:30)
・ペイント作業(12:30~13:00)
























