2022年 10月 31日
来年のカレンダーがすごい!

店頭には2023年カレンダーが沢山並んでいますね。
皆さんはもうお気に入りをゲットされましたか^^?
ズボラな私は、年が変わるギリギリまで「まだいっか」と準備を怠ります(汗)。
年の瀬も押し迫って焦っても、もう。
その頃はカレンダーコーナーすっからかんですね。
旦那が仕事用に買っていた余分を分けてもらうのがいつものパターン。
今年こそ、今のうちに買っておかなきゃ!
そう思っていた矢先。
頭の中を透視されていましたね!?
エスパーMさんから素敵なオリジナルカレンダーが届きました!
来年のカレンダーはアンティークなボタニカル。
ブラックとエクリュの大人シックなツートンで、印刷紙のセレクトにもこだわりを感じます。
フランス人のママ友に翻訳してもらったというテキストのデザインも素敵。
細部まで施されたディティールが、エスパーMさんの几帳面さとお人柄を表しています。
出勤前の風呂掃除とトイレ掃除も欠かさないという。
同じAB型なのにどうしてこんなに違うんだろう!!
ちなみに、2022年カレンダーは半透明紙に印刷された鳥さんカレンダーでした。
一枚一枚蝋引きして作られたと聞いた時は、ひっくり返りましたね。
私なら中途半端に3枚やったところで キィエェ~!となっちゃう。
デジタルもアナログも完璧にこなすエスパーMさん。
きっと特別な血液が体の中を流れているに違いない。
今年のカレンダーはダーク壁のキッチンで眺めさせてもらっています。
うっすら来月のイラストが透けて見えるのも小粋。
早くめくりたいのをグッとこらえて。
来年のカレンダーはどこに飾ろう♪
考える時間も楽しめる、素敵なサプライズをありがとうございました!!
エスパーMさん、今回もまたタイミングよすぎでびっくりしましたよ(笑)!
そしてスペシャルな2023年カレンダーがもうひとつ☆
今年は準備万端のツートップがスタンバイしております!
gamiさんの個展「色のカケラ」で購入したgamiさんオリジナルカレンダー。
【関連記事】
展示されていたアート作品も多数掲載されていて、あの時の感動再びです。
漆喰で立体造形してペイントされたと仰っていたブーツも登場。
実物触った触った・・・!!
デザインの構成や下書きはせず、直感で描き上がるというgamiさん。
フリーハンドで描かれたアート文字や、愛嬌溢れるキャラたち。
どこか親しみを感じるのは、一筆一筆込められた、手描きが醸すぬくもりかもしれませんね。
カレンダーを掛ける場所は、購入時に決めていました!
朝起きて一番に活動する場所、アトリエ(倉庫ともいう)です。
ブログの更新やデジタル作業、アイデアや資材が詰まっているのもこの場所。
手作業以外の全てはここでやるので脳みそのような部屋ですね。
感覚を刺激してもらえるものがあれば、やる気も上がります!
仕事の締め切りやスケジュールは紙カレンダーで管理しています。
書き込める「カレンダー」は必須アイテム。
例に漏れず、今年も旦那から支給された業務用を使っています。
書き込みが雑なのは、業務用カレンダーには愛が芽生えないため。
とても人に見せれたものではありません。
しかし、スケジュール帳を持ち歩かないので。
外での打ち合わせにもこのカレンダーを持っていきます(汗)。
しかし、来年は違う!!
カレンダーは飾るだけでなく、使ってこそ!
gamiさん!
たっぷり書き込めるように余白を作ってくれているんですね!
これで、外での打ち合わせも一目置かれること間違いなし!
鞄の中からガサッと机に広げてスケジュールを確認
「柳さん!洒落たスケジュール帳をお持ちですね!」
ぐふ・・・
ぐふふふふ・・・・・・・・・
カレンダーの最終ページには、私も大好きな言葉がドンッ!
人生その通りですね。
なんとかなってきたから、今日という日を迎えられているのですね。
心配や不安ごとも多いけれど、前を向いて生きていれば
なんとかなるさ!!


















