2021年 09月 17日
salut!のカゴをアンティーク風にペイントリメイク

公園で遊ぶと言うので、息子におやつ代の150円を渡しました。
帰宅後、何を買って食べたのかと聞いてみました。
「ジュースとチョコレートを買ったら残り40円になったんだ」
「だから、~くんとお金を半分ずつ出して○○○○○を買ったんだ!」
聞けば、手でちぎって○○○○○を半分こして食べたと言う。
お腹ペコペコのふたりの所持金は合算で80円。
衝撃の内容なので、ここで問題です。
Q 空腹の小学5年生男児が80円で買ったおやつは一体何でしょう?
ヒントは、通常は加熱して食べる5文字の食品。
なんならアク抜きもしないと・・・
ちなみにおやつの陳列コーナーには並んでいません。
正解は・・・
板こんにゃくです。
「~くんと、おでんのと違うね、まずいね、って食べたんだ!」
もちろん、アク抜きのことなど知るはずもありません。
もったいないしお腹が空いてたから全部食べたと言うのだけど。
公園のベンチで板こんにゃくを半分こ(笑)。
小学生男児、聞かなかったら何をやらかしているかわかりませんね。
親の想像なんかより遙か斜め上、発想がぶっ飛んでいます。
さて、今日のお題は「バスケットをペイントリメイク」☆
写真でご紹介しているのはsalut!のカゴで、beforeはナチュラルブラウン。
冒頭3枚の写真はペイントリメイクならぬ「アンティーク染め」したものです。
蔦や木皮などの植物素材は水性ステインで着色することができます。
やり方はとっても簡単☆
ペイントするように、刷毛で原液を塗布するだけ。
使った塗料
水性ステインで簡単☆スグデキ!
アンティーク感漂うオールドバスケットになりました。
木材だけでなく、浸透性の特性を活かすことで布や紙にも応用可能。
水性ステインは素材を染めるように着色することができる塗料なんです。
サイズもデザインもいろいろ、安価なのも嬉しいsalut!のバスケット。
トーンダウンさせることで、フランスのブロカントを彷彿とさせるニュアンスに。
ザックリとした素朴な佇まいは、これから深まる秋の装いにもぴったり。
収納しながら飾れるのも嬉しい。
落ち着きと風合いのあるスタイリングが楽しめます。
ナチュラルテイストよりオールドテイスト派という人は是非、「アンティーク染め」してみてください^^
こちらの記事もご参照ください^^
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均一ショップのバスケットも水性ステインでペイントリメイク☆
週末DIYに是非お試しください^^















