2021年 03月 22日
セリアグッズひとつで簡単リメイク☆「2wayフレーム付きボックス」

少し前までは真っ暗だった午前6時。
日に日に春らしく、日の出が早くなっていますね^^
連日の温かさで植物たちも活性化されたよう。
今年の桜は記録的な早咲きなんだとか。
近所の公園や学校でも桜の花をチラホラと見かけるようになりました。
冬から春へ、季節が移り変わろうとしていますね。
さて、今日ご紹介する100均リメイクは、ひとつのアイテムで簡単☆スグデキ!
大人シックなディスプレイにもぴったり!
「アンティーク風 2wayフレームボックス」の作り方をご紹介したいと思います^^
使った材料はコチラ
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セリアの「木製コレクションケース(コルク)」です。
たったのこれひとつ!
作り方もとっても簡単です!
まず、ケースと蓋を繋げている蝶番を外します。
100均リメイクで取り外した金具類は要保管。
ミニサイズなので小さなDIY等に重宝します。
次に、蓋の留め具を持ち上げて透明板を取り外します。
(透明板は使いません)
留め具をペンチで挟んで抜き取ります。
これで準備が整いました。
ここからが本作業、楽しい楽しい塗装の時間です^^
まず、ケースの内面を明色でペイントします。
「コルクもペイントできますか?」という質問を先日頂きました。
もちろんです^^
ただ、粗目のコルクだとブツブツと小さな気泡が入ったようなかんじに仕上がります。
表面積小さければほとんどわかりませんが、大きなコルク板やシートを塗装する時はご留意下さい。
ベース色が乾いたら、水で薄めた水性ステインで茶染みを加えます。
このブログのアンティーク風ペイントではお馴染みの工程ですね。
次に、蓋の木枠に水性ステインで着色します。
100均グッズの木工アイテムで使われている桐材は、浸透性塗料がよく染みこみます。
一度塗りでもこのとおり、満足感のある仕上がりに。
木の継ぎ目に白く見える部分は、硬化した接着剤。
この部分は下地が接着材で覆われているのでステイン塗料は浸透しません。
気になる場合はカッターの刃先で接着材を削り取り、ステインを塗布すればOKです。
ケースと木枠が着色できました。
使った塗料
ケース開口部の縁に接着材を付け、木枠の裏面が上を向くようにしてのせます。
この商品は本体と蓋がマグネットでカチッと止まるようになっています(素晴らしい!)。
今回のリメイクではマグネットの必要性がないのでラベルで目隠しします。
アンティーク風ラベルのつくり方はこちらをどうぞ
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ケースと蓋の木枠が素敵に一体化!
平置きはもちろん、立てて飾っても。
木枠を見せて飾りたい、「アンティーク風2wayフレームボックス」が完成しました^^
壁に掛けて使うこともできます。
ケースの裏面左右に小ネジを回し入れ、輪にした天蚕糸をひっかけます。
壁にさしたプッシュピンに天蚕糸を引っ掛ければ簡単☆スグデキ!
吊り金具を使う手もありますが、プッシュピンひとつ、取り外しも楽々な壁掛け仕様です^^
before
after
ブラックとブラウンの大人シックなニュアンスをアンティークベージュで穏やかに中和させて。
重なったようなフレームが美しい立体感を創出、フランス雑貨を彷彿とさせる佇まいです。
蓋の裏表を逆にして、ペイントするだけ!
簡単なのにそのギャップに驚くリメイクアイデアです^^
今回はセリアの「木製コレクションケース(コルク)」を使いましたが、100均には数多くのコレクションケースが存在しますね。
蓋の裏の構造を確認して是非お試しください^^
今日も朝からいい青空が広がっていますね!
今週も頑張りましょう☆























