2021年 01月 13日
オタクな一族

寝食を忘れるほど夢中になれる物事がある。
それはとても幸せなことですね。
・自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人
・単なる趣味の領域を超えて熱狂し、日常生活に影響が出ている人
・その分野の専門知識だけがズバ抜けている人のこと
人読んで・・・
オタク
もう、好きで好きでたまらない!!
いつでもどこでも「戦闘機」!
プラモデルだけでは飽き足らず、パーツからこさえる「紙モデル」。
「紙とテープ」さえあれば、どのような複雑な機体でも制作可能。
深い造詣と創造力、「戦闘機オタク」の息子です。
(作りが雑なのがアレですが・・・)
愛読漫画は「はだしのゲン」。
学校の図書室から借りてくるんですが、もう何クール目・・・?
あまりに熱中しているので、本屋さんで購入しようかと。
ですが、(値段が)高いからいいと息子が遠慮するのです。
まぁ、国民的書物だからそれなりにするでしょう。
しかし親に気を遣うなんて、なんていじらしいんデショ♡
かわいいぽんたちゃまのためにお母様のへそくりで・・・
どれどれ、いくらするのかな
・・・・っと
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
5万5000円・・・・・!?
想像していた「高い」のレベルではありませんでした(汗)。
今までどおり図書室レンタルでよろしくね!
あ~~~!
びっくりした!!
息子は「戦闘機」オタク
そして
JKの娘の方はモノホンのオタク。
幕末の話になると人が変わったように早口になり、一文がうやたら長い!
ものすごいアウトプット力です。
局長はじめ、隊士の名前を間髪いれず熱唱。
ひとりでも盛り上がれる幸せ、娘は新撰組の出現で人生が大きく変わりましたね。
相変わらず「一番隊 沖田 総司 」ラブ。
学校に持って行くステーショナリーや財布も全て「誠」です。
「戦闘機オタク」の息子と「新撰組オタク」の娘と。
そういえば父と母も・・・
先祖代々、オタクの血が流れている一族に違いありません。
でも、うちだけじゃなく誰しもが、何かしらのオタカテゴリーに属しているのかもしれませんね。
皆さんはどのジャンルのオタクで?















