2020年 12月 29日
一目惚れの木製スツール

この建物はクリエイターさん達がショップや作業場として使われている部屋も多く、ビル内にはこっそり覗き見したい魅力的なお部屋が並んでいます^^
「パピエ・ナツミカン」さんのお隣は、オーダー家具制作や住宅設計をされている「oguma」さんのミニショップ。
端材で作られたという木製の生活雑貨がセンスよくレイアウトされていて、さすがはプロ!
一分の隙もありません。
部屋の奥の作業スペースでは店主が布バックを制作。
バックと木製雑貨、好きな人にはたまらない空間ですね!
このお店を切り盛りされているのは、ogumaを運営されている代表者のお母様。
一階にはogumaの事務所があり、二階のこちらはogumaさんのミニショップ。
家具作りで余った木材で生活雑貨を制作し、販売されているのだそうです。
器やカッティングマット、スツールなんかも全てオリジナルの一点物。
驚くべきは、え!と思わず二度見してしまう良心価格。
木製雑貨ってけっこうなお値段しますよね。
こんなに安くていいんですか?!
「材料が端材なので、ふふふ・・・」
家まで持ち帰れるかどうかが心配で迷いましたが、買い物は直感型です。
これください!!
車があれば、お店にあるスツール全部買い占めたのにな・・・!
「皆さん、持ち帰りの道中を心配されてお悩みになられますね、ふふふ」
「どう包めばよろしい?」
「持ちやすいように脚の部分は出しといた方がよろしい?」
「あ、そこにあるレモン好きなの持って帰って、今年はもうお店閉めちゃうから」
「一階にある事務所は息子がやってるんだけど、そちらの内装も息子がやっているのよ」
「営業日?お隣さんに合わせてオープンしているの、ふふふ」
物腰の柔らかい口調で親切に対応して頂き、つい長居してしまいました^^
一階にあるogumaさんの事務所前です。
「ナツミカン」さんが、ここの内装がスゴイ!と言っていたので、次訪れる時は是非見てみたい。
外観と内観のギャップに驚かされる、古いマンション。
中がどのようになっているのか、外からは想像もつきません。
行きはいつも彷徨いますが、帰り道は迷いません。
ショムニの江角マキコさんバリにかついでワッショイ!
行きにかかった時間の半分で「千里山」駅に到着です。
無事にはしっこ席を確保。
あと1時間遅かったら危うく満員電車、大迷惑になるところでした(笑)。
それでも欲しかったogumaスツールです^^
翌日早速!
このままの方が絶対いいんだろうけど、汚れ物の多い我が家にはまぶしすぎて・・・!
オールドブラウンにペイントです。
使った塗料
・オールドウッドワックス(チーク・ウォルナット)
染みもくすみもなかったべっぴんさんの、100年後。
味わい深くなりました。
汚しの洗礼を受けて、我が家に仲間入りです。
インテリアにも、撮影にも、ちょっとあると便利な木製スツール。
いくらでも欲しくなってしまうんですよね。
(そんなことありません?)
今年最後のお買い物は、「oguma」さんの木製スツール。
部屋のすみっこに置いておくだけでこの存在感!
シルエットが抜群に素敵です♡
今年は人だけでなく、モノとの出逢いにも恵まれた1年になりました^^



















