2020年 10月 21日
0円リメイク雑貨「鉄パイプ風オブジェ」

決戦の火曜日、わかりやすい表情でスイミングスクールから帰ってきた息子です。

「一回のドルフィンキックで5mくらい進みよんねん!」
メドレーを始めた頃は同レベルだったのに、山田君とのタイム差は週ごとに開きます。
「山田はきっとAIなんや・・・!」
切磋琢磨してきたライバルが一歩、二歩とリード。
敗北感に屈し、珍しくモチベーションが低下中の息子です。
悔しさはバネにしてほしいものですね!
さて、今日ご紹介するペイント雑貨はコチラ。
無骨なガラクタがが何故かおしゃれに見える「鉄パイプ風オブジェ」です^^
before はコチラ
トイレットペーパーの紙管です。
作り方はとっても簡単!
まずは紙管を適当なところでカット。
カットラインにマスキングテープを貼って目印をつけます。
円柱型のものは定規をでラインを引けませんね。
こんな時にも便利なマスキングテープです^^
ところどことに切れ目を入れて、縁を外側にめくります。
プラスターメディウム「漆喰風」を手につけ、押さえながらたっぷりと塗りつけます。
工場の隅っこに転がっているような(?)朽ちた鉄パイプをイメージして着色します。
使った塗料
ジャンキッシュだけど、どこか雑貨的で可愛いらしい。
ブロンズグリーンとラストメディウムの組み合わせです^^
フィニッシュペイントは水性ステインにおまかせ!
滲みと光沢がプラスされ、よりリアルな金属の質感を表現することができます。
使った塗料
・オールドウッドワックスウォーターベースコート(チーク・オーク)
1 → 2 → 3
トイレットペーパーの紙管の華麗なる変身です^^
何かの役立つわけではありませんが、ディスプレイのワンアイテムに。
飾って雰囲気を楽しむ「鉄パイプ風オブジェ」です。
before
after
0円でいくつでも作れます。
実はこのアイデアは4年前にも一度ご紹介していて、反響の大きかった作例のひとつ。
「錆には花を」
この時はまだアイアンペイント発売されていなかったので、ラストメディウムのみ。
今回はアイアンペイントの投入でカラーバリエーションも加わりグレードアップしました^^
テレビやwebサイト、数多くのメディアでも取り上げて頂きました。
before after のギャップが大きいから驚いてもらえるんですよね^^
「すごい!」
って、すごいのは塗料ですから。
錆雑貨は好きだけど、本物の錆には抵抗があるという人は是非お試しを!
魔法の塗料を使えば簡単☆スグデキ!
トイレットペーパーの紙管が鉄パイプそのものです^^




















