2020年 05月 11日
セリアグッズを「染める」リメイク術

今日はセリアグッズで簡単☆スグデキ!
飾る収納にもぴったりなキャンバスバスケットの作り方をご紹介します^^
布袋に見えて、しっかり自立します。
ヴィンテージな風合いが漂うバキャンバススケットですが、材料費はたったの300円☆
作り方もとっても簡単です^^
材料はコチラ
セリアのキャンバストートバック。
水性ステインで生地を染めるだけなのです!
使った塗料
・オールドウッドワックスウォーターベースコート(チーク)
水性ステインを水で薄め、染色液をつくります。
トートバックを裏返して押し洗いするように染色液に浸け込みます。
※染色液の濃度や浸け込み時間によって染み具合は変わります。
写真上)染色前
写真下)染色後
染色できたら袋をかたく絞り、少量の水で薄めた水性ステインを部分的に染み込ませます。
この時、生地の水分量が多いとじわ~っとステインが広がってしまいます。
乾いてしまうと塗料の伸びが悪くなるので、湿った半乾き状態が目安です。
持ち手の縁や生地の繋ぎ目など、茶染みが発生しそうな部分にステインを染み込ませます。
染色作業が終わったら乾かします。
お天気がよければ数時間、せっかちさんはドライヤーで高速乾燥してください。
染色後の布はクシャリとシワがよりますが、アイロンはかけず指でのばすだけでOK!
この無雑作感が、使い古されたようなジャンクな質感に。
完全に乾燥したら、スタンプでフレンチグラフィックを加えます。
ステンシルでもOK!アメリカンなかんじに仕上がります^^
そして今回の相棒アイテムはコチラ
フタがピタッと止まる オープンパック ふたつ!
こちらもセリアの商品です^^
フタをはずしてバックにイン!
ピタッとズバッとぴったり賞☆
無理矢理 マチ をつくってしまおう作戦で完成です^^
表向きは布バックですが、中には縦長パックがふたつ。
しっかりたっぷり収納できるキャンバスバスケットができあがりました^^
バックを裏返すのがこの作品の創作ポイント。
脇や見返しなどの舞台裏を見せることで、無骨さがこなれ感に昇華します。
持ち手が付いているのでフックに引っ掛けることもできます。
移動も持ち運びもラクラクです。
バックとパックのぴったり賞で、ありそうでなかった新しい収納系が生まれました^^
汚れるほどに味わいが増すので、ワークショップでも活躍しそうなアイテムです。
ペットボトルがすっぽり4本入ります。
テーブルの上でもしっかりスタンドするので、横倒れすることもありません。
アウトドアにもおすすめです^^
木工だけでなく、紙や布の染色にも使える水性ステイン。
オールドウッドワックスウォーターベースは全15色。
木工では難しく感じるグリーンやグレーも、布染めすればインテリアにも馴染むヴィンテージ雑貨に^^
こちらは無地の布を水性ステインで染色して作ったフラッグガーランド。
グリーンやブラウンのアースカラーで統一すればしっとりと落ちついた雰囲気に^^
ヴィンテージミリタリーを連想させるカーキは、流行もなければ飽きることもありません。
ステイン染めのフラッグガーランドの詳しい作り方はこちらの記事をご参照下さい。
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そしてこちらも染色リメイク!
セリアの造花だって、ステイン染めすればアンティーク紫陽花そのものに!
アンティーク紫陽花の作り方は、関西の女性の毎日をハッピーに彩るサイト「Pretty online 」でご紹介しています。
ブログ記事を見逃した人は是非ご覧下さい^^























