2019年 12月 06日
なんでも屋さんの信条・「メンテナンス」

メンテナンスとは。
それが正常に動作し続ける為に必要な保守、点検作業のこと。
先日のこと。
業務用製氷機が壊れたとパニクったSOLA CAFE店主から連絡がありました。
そんな時は我が家のなんでも屋さん(旦那)の出番、えらいこっちゃとすぐ現場に派遣しました。
製氷機を解体し、部品を点検、原因が基板内のチップにあることを突き止めたなんでも屋さん。
趣味は釣りと解体。
今回もさすがの仕事ぶりでした。
せめてフィルター掃除くらいは定期的にやるようにとお叱りを受け、シュンとなる店主(笑)。
メンテナンス、それはなんでも屋さんの信条。
我が家の家電が長寿である秘訣は、このこまめな手入れによるもの。
何年か前まで「昭和製」のアイロンを使っていましたから。
今回リメイクしたのはこちら
ライトグリーンが眩しいパイプ椅子は499円。
丸くカットしたパイン材で座面を付け替えたのは5年前のこと。
機能面だけでなく見た目のメンテナンスも必要です。
脚も座面も汚れが目立ってきたので、ペイントしてごまかしました。
使った塗料
・アイアンペイント(ブロンズグリーン)
・オールドワックスウォーターベースコート(ウッドランドブラウン)
ワンポイントアクセントに便利なのが、グラフィックスタンプ。
インダストリアルな雰囲気を手軽に演出することのできる優れものです。
オールドブラウンにブラックの印字は好相性、間違いない組みあわせです^^
IKEAスツール1号、ペイント効果で年季が入ってまいりました。
脚色はそのままに、座面だけを差し替えました。
リメイク記事はこちらをご参照下さい。
こちらは現在息子の学習椅子に使っているもの。
コンパクト&軽量なので持ち運びも便利です。
長年使っているものにはそれぞれ思い入れがあります。
大袈裟に言えば、歴史や物語が詰まっているということ。
このスツールは鏡台用に使っていたものですが座り心地がいまひとつ、座面を替えてリメイクしなければ粗大ゴミとなる運命でした。
高価な物じゃないし、ま、いっかって。
499円のパイプ椅子ですが、今は愛すべき我が家の一員です。
手を入れれば入れるほど愛着が湧き、使えば使うほど部屋の中に物語が宿ります。
「物を大切に使うこと」
なんでも屋さんの言う「メンテナンス」の真意は、どうやらそこにあるようです^^















