2019年 10月 13日
溺愛母とシーズンオフの海

皆様、台風19号ハギビスに悪さなどされませんでしたか?
大阪でも暴風警報が発令されて参観日も中止になりましたが、雨風もたいしたことなくて穏やかな1日でした。
被害の大きかった関東地方の、残酷な映像が流れる度に胸が痛みます。
これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです・・・。
これは昨日ではなく一週間前の写真。
シーズンオフにもおすすめな海、思い付きで行ける浜辺といえば「二色の浜公園」。
車で片道1時間ちょいのなので、気軽に楽しめるアウトドアスポットなんです^^
この時期は混雑がないので、まったりするにはちょうどいいんです。
思い付きアウトドアなので、ランチもこんなもの。
近くに大型スーパーがあるので食材を準備する必要もありません。
「よし!海でも行くか!」
旦那が突然号令を発する時は何かわけがあるのです。
今回の目的は、新しく導入したという Helinox チェアを使いたかったが為のようです。
娘はもう家族に同行などしてくれない年頃なので、この日も3人。
椅子なんて余っているくらいなのに・・・。
息子には腕時計をプレゼントしていましたが、持って一ヶ月?
飽きるか無くすかに違いありません。
季節外れの海は日常疲れのメンタルケアに大変有効です。
青い空と海はデスクワークで凝り固まった目と肩に。
そして遊泳する若者もいないので、雑音なく波の音を聞くことができます。
何よりよいのが、マンション暮らしの子供の遊び場になるということ。
土いじりができるのは都会人にとっては貴重なスポット。
近くの公園の砂場ではできないダイナミックな土遊びが楽しめるのです。
息子は小さい時から公園が大好きだったので、季節問わず公園に連れて行きました。
今思えば私によくそんな体力(気力?)があったものです。
小学校に上がってしばらくはお友達と公園で遊ぶのも付き添っていましたが(過保護)、最近ではお友達と駄菓子屋さんでお菓子を買い、公園で遊ぶようになりました。
交通量の多い区域だし、外に出すのは未だに心配です(過保護)。
門限を過ぎるとハラハラして(過保護)、外ちょっと見てきてよと娘に頼んだり(過保護)?
この先一生息子離れできる気がしません。
大丈夫でしょうか?
母の溺愛はこの先息子にとって重荷になっていくに違いありません。
マザコンだと思われるのが恥ずかしいのか、今では外で手も繋いでくれなくなりました(涙)。
甘えっ子の息子がすっかりいっちょまえの男子となってしまった寂しさといったら。
こうやって遠くから目を細めて息子の成長を嬉しく思いつつも、母の心情は複雑です。
婚約相手なんて紹介された日にゃぁ・・・
「ぽんたちゃまはお母様と結婚するんざますよね!?」
「それで間違いないざますよね!?」
「お母様のこと『好き』?」
最近はそんな問いかけも簡単にスルーされるようになり、親離れする息子をますます愛おしくなってしまう母なのでした。
何年後か先には、娘のように一緒に遊んでくれなくなるかと思うと寂しすぎるのです。
息子が親を相手してくれるのはあと何年?
「お父様!こんなことは今しか楽しめないざましょ!」
「明日はぽんたちゃまとどこで遊んであげるざます?」
「明日も来週も釣りに行くですって!?」
「お母様だけ!?こんな感情になるのは母親だけざますか?」
「キィーーーーーーーーーーーーーーー!!」
「INDUSTRIAL STAMP」をご予約注文されたお客様に、商品発送日のお知らせです。
今週ようやく商品が入荷する予定です。
お待たせして本当に申し訳ございませんが、もう少しだけお待ち頂けますようお願い申し上げます。


















