2019年 07月 22日
夏休みスタート

いよいよ夏休みスタート☆
日中の作業時間が限られるので、期間中は3時起床となっております。
さて、息子の夏といえばこれ!
昆虫祭りだワッショイ!!
今年既に3回も奈良の山でクワガタ採集してきた人。
息子より父の方が楽しんでいるという噂も。
女子のお母さんには縁のない生き物でしょう。
私もできれば係わりたくありませんでした。
自分が産んだ子がまさか昆虫好きの少年になるだなんて・・・・・。
かわいいかわいいと言って目を細めて撫でる息子。
「どこが可愛く見えるのかさっぱりわからないざます!」
今年はコクワガタ4匹、オオクワガタ1匹、ヒラタクワガタ1匹、
そして
ノコギリクワガタ2匹の採集に成功。
湾曲したノコギリ刃のような大顎、その名も恐ろしい
ノコギリクワガタ・・・!
3年前のあの惨殺事件を思い出さずにはいられません!
それは2016年の夏、初めて自分たちで採集し、クワガタの飼育を始めた時のこと。
たかだか昆虫・・・
ですが目の前で見る昆虫はあまりに凶暴で。
繰り広げられる乱闘劇に恐怖すら覚えました。
中でもノコギリクワガタの凶暴さといったら。
目に余るほどのとんでもない悪党です。
体に穴を開けるなんて序の口。
殺し合うまでやってしまう究極のワルなんです。
そしてあの悲劇・・・
無残なバラバラ死体事件が勃発。
ある朝のこと、
いつものように虫かごの中を覗くとそこには無残にも切断されたバラバラ死体が。
頭部、胸部、腹部が四方に転がっており、その時のショックは今でも忘れられません。
それ以来ノコギリクワガタには手出ししないと誓ったはずなのに
また採ってきた!!
「おかあ様、ノコギリクワガタはもうこりごりざます!!」
「里子に出すざますーーーーーー!!」
凶悪な二頭は旦那の友達に引き取ってもらうことになりました。
最近クワガタの幼虫を飼育し始めたというクワガタビギナーです。
彼はまだ知りません。
この2匹がどれほど残忍非道な生き物なのかを・・・・・。
奥さんがトラウマにならないことを願います。
話は変わりますが、こちらをご覧下さい^^
「野さいと友だちになろう!」
息子が持ち帰ったテスト集に挟まっていたプリントです。
どうやら食育についての授業を受けたよう。
小学三年生、まだまだ珍回答が期待できる学年です。
それにしても書く字が雑・・・。
突然ですがここでクイズです!
「にがてな野さいも食べられるようにするには、どんな方法があるでしょう?」
さて!
息子は 何と答えたでしょうか^^?
正解はコチラ
ズコーーーーーーーーー!!






















