2019年 07月 17日
紙モノづくり、木工DIYのための万能スタンプ

今日は 昨日に引き続き「スタンプ」の話。
このブログをずっとご覧下さっている方はご存じだと思いますが、私は自他共に認める「紙モノ好き」。
好きが高じてオリジナルデザインしたスタンプを作り、同じ趣味を持つ方と共有できるようWeb shopで販売していたこともあります。
紙モノづくりが全盛期の10年ほど前のことです。
DIYという言葉もまだ珍しく、ステンシルや転写シールも定着していない頃。
「紙モノ時代」は空前のマステブームと共に繁栄を築きました。
皆様、懐かしゅうございますね(遠い目)。
DIY時代の到来により沈静化した「紙モノ時代」ですが、周辺にはまだまだ「紙モノ」好きさんが多数ご存命。
気炎万丈です。
紙モノづくりから100均DIYにシフトして10年。
使う素材や道具は違いますが、完成までの手順はどちらもほぼ一緒です。
作りたい物をイメージして材料を組み立て、着色。
そして仕上げアクセントになるグラフィックデザインを加えれば完成です。
英文字をかっこよく入れたくて自作のステンシルプレートを作っていた時代もありました。
それは時間と手間のがかかる(私にとって)かなり面倒なレベル。
小さな文字を切り抜く技術も持ち合わせていなし、塗料をはたいてステンシルするのも性に合ず、シートの縁から塗料が滲み出た時なんかイラっとして。
配列やフォントにも限界があり、最後のシートを作ってから7年が経過。
ステンシルシートを作る情熱はもはやありません。
さんざんお世話になっておきながらですが、「転写シート」にも限界があります。
シート内で使えるロゴやグラフィックは限られているので、使えるのは一部分だけ。
作風に合わないデザインは必要ないので、残骸が残るばかり。
以前は次々と新デザインが発売されていましたが、最近はそれもありません。
こちらは懐かしいアイテムの登場です。
すんばらしい商品ですが、それなりにコストもよろしく。
同じ頃に著書でも紹介したトナー転写も、わざわざレーザープリンターにかける手間が面倒で長続きせず。
どれもこれも
DIYの仕上げに文字を入れたいだけなのに、なんと面倒臭いことよ・・・。
そこでひらめき、返り咲いたのが
スタンプ!!
インクをつけて押すだけで簡単☆スグデキ!
ステンシルでは不可能だった小さな文字だって入れられるし、
「洗濯機」とか「石鹸」とか、市販の転写シートの無意味な英文字を使う必要もありません。
インクさえ補充すれば半永久的に使えるのでコスパも高いのです。
仕上げアクセントがたったの一押しで完結するというこの手軽さ。
スタンプは簡単DIYのためにあるようなもの、手間も技術もまったく必要ありません!
狭幅の側面にも簡単に文字入れすることができます。
スタンプだからこそ成せる、技ありなのです!
工業系のデザインマークが入っているオールドボックスは人気のアイテム。
英文字やナンバーロゴが入っているだけでかっこよく見えちゃうんですよね!
今回作ったスタンプは100均DIYをインダストリアルに格上げしてくれるデザイン。
セリアの板材には特にアジャストするサイズです。
DIYとグラフィックの融合で、いつもの100均リメイクがよりブラッシュアップされた作品に。
スタンプは紙や木材だけでなくさまざまな素材に使える万能ツール。
子供も大好きな「ハンコ」は、大人の工作にもマルチに使えます。
手に持って部屋を徘徊したくなる手軽さで、スタンプ押しすぎ注意報です(笑)。
紙モノづくりにも木工DIYにも、仕上げの文字入れはスタンプで。
おしゃれなワンポイントが手軽に入れられるのがいいですよね^^
連日ご紹介している「インダストリアル スタンプ」は、Web shop にて明日(午前中~)より販売を開始します。
(数量限定なのでなくなり次第販売終了となります)
気になっている方はお早めにどうぞ^^
好きなモノを好きな人に
自分らしい形で届けられたらと思います。


















