2018年 09月 15日
「愛」あるドライフラワーアレンジ

「 色褪せない愛 」
千年の愛のように、枯れることなく美しく咲き続ける・・・
薔薇のような華美な姿ではないけれど、口説き文句のようにロマンチックな花言葉を持つ千日紅。
終焉に向かう夏の影響か、心なしか気力がなくなり、色褪せてきました。
土に植えたまま枯れると色味が失われてしまうので、先日思い切って摘み取りました。
もう少し生花の姿を楽しみたいところですが、タイミングを逃すと・・・
↓
こうなってしまうと手遅れです。
愛のない、ただ枯れただけのドライフラワーになってしまいますから・・・。
色褪せないうちに摘み取って乾燥させれば、千日紅は色や形がそのまま残ります。
ユーカリの枝を主軸に、小分けした千日紅の枝を天蚕糸で結びました。
先端のボリュームだけでなく、リズミカルな動きのあるスワッグが完成です^^
ガーリーなピンク色の花房が白い空間によく映えます♡
開花後のタイミングを逃してしまうとそのまま枯れてしまう草花も、逆さに吊してドライフラワーにすればインテリアの一部に。
空いたスペースにハンギングしておくだけで、ボタニカルなムードが漂います。
新たな魅力で空間を彩ってくれるドライフラワー。
枯らすかどうかは・・・
「愛」にかかっています。












