恐るべし!主婦の節約暗記力

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むか~しむかし、母と一緒にスーパーへ行った時のこと。

食材の買い物を終えて会計を済まし、レシートを受け取った母がこう言ったんです。

「 これ ~ 円になってるけど、陳列棚では ~ 円となっていましたよ 」

レジのおばちゃんは慌てて陳列棚の値札を確認しに走りました。

母の言うとおり陳列棚の値札とレシートに打たれた値には数十円の誤差があり、レジのおばちゃんは過払い金をすんなりと返金してくれました。

衝撃でした。
(たしか中学生の時だったと思う)

何に驚いたかって、それは

買い物した商品全ての値段を、母が暗記していたことに!

「お母さん、もしかして買ったもんの値段、いつも全部覚えとん?」

母にそう尋ねると

「当たり前じゃ。主婦は毎日こうやって買い物しよんじゃけん。」

この時ほど母を尊敬したことはありません(笑)。

今でもその時のことはよく覚えています。

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そんな私も主婦になり、青果、肉、魚、日用品などの値段の相場や底値はだいたいわかるようになりました。

そして母と同じく値段を見て買い物する癖がつき、買ったもの全ての値を記憶できるようになりました。

打ち間違えされていないか、レジの表示画面のチェックも怠りません。

なぜなら、バーコード式とは言えど、かなりの頻度で値段設定のミスがあるからです。
(表示価格より安く打たれている場合もある♡)

私は小心者なので母のようにその場では言えませんが、陳列棚の値段をもう一度確認してサービスカウンターで返金してもらっています。

超過分を返金してもらえると、ホクホクします♡

たった数十円のために頭をフル回転させ、サービスカウンターまで出向く自分がバカバカしくなりますが、主婦と節約は切っても切れない関係。

主婦をしていると自然と身につく、節約のための暗記力でございます。

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さて、飲み物と言えばアイスコーヒーの季節がやってまいりました。

アイスコーヒー(アイスラテ)は「ラバッツァ」エスプレッソダークと決めています。


ちなみにホットで飲む時は「Unir 」のグアテマラ マックスキリン。

エスプレッソダークを買いに行くと、ゴールドのパッケージが目を引く新商品が発売されていました。


早速エスプレッソダークと飲み比べてみると、味の違いはほとんどありませんでした。
値段を比較しても断然「クオリタ」シリーズの方がお得、近くのスーパーでも手軽に購入できるのもいい。

この時点でエスプレッソダークは我が家のコーヒーから脱落です。

あとは「ビアンゴ」と「ネロ」、勝者決定戦。

飲み比べの結果「ネロ」の方がミルクとの相性がよく、アイスラテにはこちらだと思いました。

今後のアイスコーヒー(アイスラテ)は、「クオリタ オロ ネロ」に決定!

「クオリタ オロ ネロ」はスーパーなのでも販売されていますが、私の知っている底値は400円代で、500円を切っていたら、買いです。

しかし先日フラリと立ち寄ったスーパーで特価クオリタに遭遇!

そのお値段なんと


298円!


・・・ニッキュッパとな!

600円×10袋=6000円

298円×10袋=2980円

人参とか食パン代の数十円とはワケが違う、3000円もお得な買い物ができたなんて、宝くじにでも当たった気分だよね!

「特価」も「見切り品」も「広告の品」も、主婦は見逃しません。

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夏ドリンクに欠かせないロックアイスは、スーパー「サンディ」にて。

1㎏89円で、私の知るロックアイスの底値です。

レジの打ち間違え、底値の改定・・・その記憶力と暗記力は鑑識官なみ!

家計を預かる主婦がスーパーで発揮する眼識は、半端ないのです。

「当たり前じゃ。主婦は毎日こうやって買い物しよんじゃけん。」

この台詞は既に、我が娘にも伝授済みでございます^^









by pinkpinkolife | 2018-06-08 10:32 | インテリア | Instagram | homepage