2018年 02月 01日
暮らし方

球根花の季節がやってきました♡
園芸ショップに行くと、ヒヤシンス、ラナンキュラス、スノードロップにチューリップ・・・
待ち遠しい春の訪れを感じさせてくれるような、色とりどりの花が並んでいました^^
毎年この時期になるといつも、決まったお店で鉢植えされた球根植物を購入します。
ホームセンターコーナンで、198円なり(ムスカリ5球)
寒さを感じた後でなければ花を咲かせないという球根植物。
雅姫さんの影響で、ヒヤシンスの水栽培にハマったこともありました。
水栽培は開花までの成長を間近で楽しめますが、つぼみをつけるまで時間がかかるので3年で飽きました。
(飽き性選手権も気短選手権も、いいとこまでいくはずです(笑))
水栽培をやめてからは球根を土に植える室外栽培に。
これまた時間はかかりましたが、芽が出た時やつぼみを付けたときは嬉しく、それから何年かは冬先に球根を植えて、育てる過程を楽しみました。
ですがこれまた(笑)開花まで待ちきれなくなり・・・
次なる手は、ビニールポットに植え込みされた芽出し球根を土ごと取り出し、そのまま鉢に植え替えるというもの。
この「移し替え」スタイルは手間も、待つ必要もなく、飽き性でせっかちな私にはぴったりな球根花の楽しみ方でした。
開花した花をすぐに切り花として部屋に飾れるのも、嬉しいところ。
その後はずっとこの「移し替え」スタイル。
部屋の中とベランダガーデン、室内外で鑑賞を楽しんでいます^^
これは去年の写真ですが、これも「移し替え」からのお裾分け^^
購入したビニールポット苗のうち、既に開花したものは切り花にして、つぼみはガーデンで育てます。
ムスカリとラナンキュラスとアネモネを束ねた贅沢な春色ブーケです。
枝で切り落とさず球根ごと水に差す場合は、土から掘り起こした球根を水洗いして土を落とします。
昔の写真を掘り起こして使いましたが、毎年同じ要領です。
温かい部屋の中だと一気に開花してしまうので、鑑賞期間は短くなりますが、一時でも部屋の中で眺められるのなら・・・。
おもてなし用の飾り花にするなら、当日部屋に持ち込むのがベストです^^
(これも数年前の写真・・・)
過去の写真が何枚か紛れ込みましたが、これは掘り起こしたばかり。
つい3日前の写真です^^
部屋の中での鑑賞期間はだいたい3日間くらい。
既に見頃を迎えているものだと翌日には花びらが落ちていることもありますが、それも、いい眺め。
花器使いにも重宝するガラス容器は、無印良品のもの。
ちょっといいブランドが欲しくて背伸びしたこともありました。
ステキな暮らしがしたくて、憧れの人の真似っこをしたこともありました。
だけど、自分にピタッとはまるものでなければ、長くは続きません。
好奇心旺盛に欲張ったこともあったけど、見栄を張らない分相応の暮らし・・・
それが一番らくちんだな~と再確認する今日この頃です。
美しい球根花の開花期と同じ頃にやってくるのが・・・
恐ろしきかな・・・インフルエンザウィルス!
大阪市でも流行発生警報が発令され、インフルエンザの脅威に怯えながら過ごす日々です。
その感染力たるや・・・!
子供たちから報告される「今日のお休み人数」が増すほどに、母たちの不安は募ります。
そしていよいよ・・・、娘の通う中学校が攻め込まれました。
先々週からじわじわとお休みが増え始め、先週金曜日には学級閉鎖となりました。
週が明け登校するとさらに欠席者が増え、その数なんと一学年で30人(3クラスです)。
今週はもちろん学年閉鎖。
怖い、怖すぎますよ、今年のインフルエンザモンスター!
そして今日の大阪の天気予報には雪だるまマーク(息子は大喜び)、寒い1日になりそうです・・・。
皆さんもどうぞ、お風邪などには充分お気を付けくださいね!












