2017年 11月 06日
気になるのはクールフェイス☆ひっそりとカッコイイもの

CONTEXTは大好きな雑誌nice things.の男性版。
今年の夏に創刊されたばかりの男性向けライフスタイル誌です。
創刊号には男子のみならず、インテリア好き女子なら誰もがご存じの著名人が勢揃い。
見事なお顔ぶれをこの一冊で拝めてしまう、ありがたい一冊です。
大好きなPUEBCOのページなんかもあったりして、PUEBCOファンには嬉しい限り!
PUEBCO(プエブコ)と聞いてピンとこないかもしれませんが、おうちの中にいませんか?
この子。
↓
アニマルディスプレイ定番のバードオブジェは、プエブコ産^^
大きさ、色、形、どの角度から見ても、本物かと見間違うほどリアルに作られたフェイクオブジェです。
我が家にもふくろうが数匹とインコが生息中です。
このバードオブジェはアーティフィシャルバードという商品ですが、実は本物の鳥の羽で作られているんです。
食肉加工工場から廃棄された鳥の羽のリサイクルとは驚きですが、そこがPUEBCOらしい。
そして高質だけど、リーズナブル。手が届かないブランド雑貨と違い、気軽に購入できるのもPUEBCOならではの魅力です^^
お気に入りのグラスシリンダーは、上下にリムがあるだけの円柱型。
無駄のないシンプルなフォルムで、クールでスタイリッシュな空間を演出してくれます。
PUEBCOセンスを感じるのは、さりげなくかっこいい、クールさ。
シリンダー下部に印字されたグラフィック。
こういうところが、ナウいんです!・・・that's cool!
タンブラーのフタ部分には小さく「LABORATORY」の文字。
実験器具を連想させる佇まいと控え目グラフィックが、にくいねぇ、PUEBCO!!
実はパッケージも商品の一部になっていて、タンブラーもシリンダーも、デザイン性の高い箱に入っているんです。(写真は撮り忘れ・・・)
ユニークな発想とデザインセンスにいつも骨抜きにされてしまうPUEBCO。
誌面では「男のための」とオーナーさんは仰っていますが、男性以上に虜になっているPUEBCOファンの女性もたくさんいるはずです^^
雑誌のページに戻りますが、こちらも最近よくお見かけするお名前「ReBuilding Center JAPAN」。
解体されている古い建物から古材や古道具を救出して再利用、販売されているお店です。
カフェも併設されているのだとかで、一度は行ってみたい。
(長野県にあるのでまだまだ先になりそうですが・・・)
廃材を救い出すことをオーナーさんはレスキューと呼んでいて、掲載紙面には「レスキュー」の文字がズラリ。インパクトのある言い回しにセンスを感じる、気になるお店です^^
廃材に新しい命を吹き込むといえば・・・
廃材インテリアの魔術師、ピート・ヘイン・イーク。
あ、うちに壁紙あるなんて方もいらっしゃるのでは?
数ある彼の作品の中でも特に好きなのが、スクラップウッドシリーズ。
スツールは何度購入しようとしたことか・・・。
その度に師匠(旦那)に怒られ涙をのんできましたが、今日久しぶりに思い出しました。
そういえば、パッチワークの椅子だったら自分で作ってやるとかなんとか・・・
もう10年以上待たされていますけど、作ったるわ発言はいずこへ?
10年も前に購入したBOEKは、今でも私の一番大切な本です。
(ピート・ヘイン・イークも変わらず大好き!)
思えば最近惹かれるのはクールなものばかり。
余計な装飾はないけど、ひっそりとしたかっこよさが潜んでいる、そんなアイテムが気になります。
次号のCONTEXTは来年1月。













