2017年 09月 27日
男前に大人かわいいをプラス☆甘辛ミックスジャンク缶

女性の間でも人気の工業系スタイル。
鉄やサビなどの重厚で無骨な風合いを楽しむ男前インテリアは、根強い人気ですね^^
工業系スタイルの代表アイテムといえば、空き缶をリメイク加工したリメ缶。
サビ塗装を施したジャンクポットは迫力のある存在感で、コーナーをグッと男前に盛り上げてくれます。
ハードテイストが魅力の男前スタイルですが、かっこいいだけに物足りなさを感じたことはありませんか?
そんな時は対照的なイメージのものを組み合わせるのがおすすめです!
例えば、手芸用のアンティークリボンをサビ缶にひと巻き^^
冷たく硬い表情が、どことなく可愛らしい表情になりました。
無機質な素材には植物がおすすめ!
静寂な空間に温もりが生まれます。
金属の渋い色味とグレイッシュな多肉植物の相性は抜群です。
それだけでは渋みの強いジャンクポットも、リボンやタグを加えることで明るく柔らかなイメージに。
今日は男前テイストに大人かわいいをプラスさせた、甘辛ミックスのジャンク缶の作り方をご紹介します^^
今日の材料はコチラ
↓
空き缶ならなんでもOKです^^
■ 塗装が命!サビペイント術
ジャンク缶は見た目が100パーセント!
塗り過ぎてしまうとわざとらしいテクスチャになることもあるので、腹八分目が丁度よい塩梅です。
塗装前にはマルチプライマーを塗布して、塗料の密着性をよくさせておきましょう!
2色のラストメディウムを全面に塗布して赤錆を表現します
アイアンペイント(アンティークシルバー)をスポンジで叩くようにして塗布します。
この時下地を塗りつぶしてしまわないように気を付けて。
再びラストメディウムを表面に少量付着させます。
アンティークワックス(ホワイト)をウエスにとり、押さえるようにしてところどころに付着させます
水性ウッドステイン(チーク)を表面に垂らし、ウエスで押さえるようにして拭き取ります
タグを通したリボンを缶周りに巻けば完成です!
シルバー、ゴールド、ブロンズのトリオポットの
beforeはコチラ
↓
ヨーグルトの空き容器です^^
使った塗料
(アンティークシルバー・アンティークブロンズ・アンティークゴールド)
女性らしさが加わったジャンク缶はダークな空間だけでなく、明るく開けた空間にも。
無骨でありながらも大人可愛い雰囲気が、コーナーをしっとりと落ち着かせます。
ガーデンポットやツールスタンドにもぴったり!
男前ベースにフリルやレースなどのディティールをプラスする甘辛ミックス。
一見男っぽいんだけど、どこかかわいらしい。


















