2017年 09月 11日
秋の模様替えにも!ダイソーリメイクでギャラリー風インテリア

表情を持たない壁を立体的に彩る、インテリアフレーム。
フレームというと写真や絵などをイメージしてしまいますが、装飾できるのは平面だけではありません。
フレームに付属しているガラス板を外すと、アクセサリーや小物などの立体物も額装することができるんです。
フレームは複数個並べるとギャラリーのような空間を作ることができます。
非日常的なレイアウトは、創造力が掻き立てられるアートな雰囲気つくりにもぴったり!
秋の訪れとともに、部屋の一角にギャラリー風のコーナーを作ってみてはいかがでしょうか^^?
立体的なフレームディスプレイは、印象的な壁面作りにもおすすめです。
中にあるものに特別感を与えながら、奥行きのあるアクセントがワンランク上のインテリアを盛り上げます!
飾るものを美しく引き立てるアンティークカラーのフレームですが、実はこれ100均フレーム^^
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・フォトフレーム (ダイソー)
■ アンティーク風フレームのペイント法
台紙の裏面に付いている吊り金具が表面に見えるので、木工パテで穴を隠します。
台紙に水性塗料でアンティーク風ペイントします。
筆の代わりにペインティングナイフを代用すると凸凹感が出て味わいのある表情になります。
ラストメディウムをスポンジで叩き塗りした後に水性ウッドステインを付着させると、より赤錆っぽい質感に。
使った塗料
使った塗料
■ 壁掛けフレームに一工夫
台紙の表面にネジを回し入れ、ひっかけを作ります。
厚みの薄い台紙はネジが貫通してしまうため、台紙の裏面に薄い板を貼って補強します。
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100均のナチュラルなフォトフレームがDIYペイントで大変身!
フレームは縱横のラインを意識せずランダムに配置するのが、ギャラリー風レイアウトをつくるポイントです。
壁の余白にはポストカードなどを飾って、リズム感をプラス。
賃貸だと大がかりな模様替えや壁面DIYをすることはできませんが、プッシュピンひとつで取り付けられるフレームインテリアなら、簡単☆スグデキ!
視線の高さにある壁面は空間の雰囲気を左右する場所なので、手抜かりなくレイアウトしたいもの。
お気に入りを眺められる空間ができれば、日常の一コマがもっともっと楽しくなります。
100均のフォトフレームをお気に入りのテクスチャにDIYペイント☆